河野@オープンフォース総統です
昨晩の参加者の方々、お疲れ様でした。
メインディスカッション@喫茶室ルノアール ニュー秋葉原店マイ・スペース
20:30-22:00 参加者7名
・自己紹介
・各自何故FABLABをやりたいか:ふらっと集まれる場所/コミュニケーションができる/ものづくりができる/オープンイノベーション 等々
・ビジネスプラン→営利か?非営利か?
・給料だけでスタッフが生活できるようにはならない→長く続けるためには完全手弁当もNG→経費だけは出るように
・スタッフはそこで自分の仕事をしながら日替わりで詰める。責任を持って運営を行う必要があり。
・場所は秋葉原のセンターから外れても、坪単価の安いところ。あえてそこを目指してやってくる人を想定。
・10坪~20坪でスモールスタート:費用的には10坪。スケールアップが難しいことを考えると20坪。スケールアップよりもスケールアウトがいいのではないか。
・音を考慮すると地下がいいのではないか→レーザーカッターの排気の問題
・同じ志を持つ別のグループは恐らくあるだろう。主導権をどう考える?→FABLAB憲章を守るならこだわらない。
・場所確保に至るまではゲリラ的な活動。tumblerやtwitter id は既に作ってある。ハッカソン、検討会議などを行いPRにつなげる。
・情報交換はオープンフォースML。それに加えてSkypeやLINEなどのリアルタイム性の高いものを導入したい。
二次ディスカッション@HUB 秋葉原店
22:30-23:30 参加者5名
・オープンイノベーション+ハードウェア+秋葉原のシナジーが日本の未来へ
・セミナーしてそこで作ったものが秋葉原で売れる。フィードバックも得られる。
・FABLABをするのか?FABLAB類似のものをするのか?
・FABLAB憲章のレギュレーション:何を守らなければいけないか?
・初期費用、設備はコストダウンできる。箱の費用がメインとなる。
・FABLABの枠を越えてインキュベーションまでつなげたい。
・FABLABは秋葉原においてはニーズと利用者は異なる点に注意。
・マスコミへの露出→最初のうちは積極的に行わない。
・FABLABを秋葉原で実現するにあたっての妨害の想定と対処。
・FABLAB秋葉原がやらないことを明確にしておく→囲い込みはNG。
・クリスアンダーソンのMakersを読んでおこう。
というような感じでした。
ホワイトボードやメモ書きの写真を取られた方、よろしければご提供いただけないでしょうか。
2013年10月16日 18:55 Shiro Nohara <
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