sakumaです。ohbuchiさん, onoさん色々な情報をありがとうございます。
OpenFOAMを勉強中なでの良く理解できていない部分が多く申し訳ないのですが,
ファンを定常回転(10000から30000rpmのレンジ)させた時,羽根部分の流れ状態
(乱流)を解析したいと思い,現在はMRFSimpleFoamで解析をしています。
ただ,MRFSimpleFoamでは実際にファンは回っていないため,実際に定常回転さ
せた場合,MRFSimpleFoamとGGIどこが違ってくるか見たいと思った訳です。
これはあまり意味がないでしょうか?
実際に回転させて計算したいファンの羽根枚数は30数枚と多いのですが,この場合
でも時間の刻みステップはともかく,GGIが使えるのでしょうか。
また,onoさんがお書きになっているsliding interfaceとGGIとはどの辺りが違うのでしょ
うか?
よろしくお願いいたします。
On 8月21日, 午前7:52, "
ohbu...@amber.plala.or.jp"
<
ohbu...@amber.plala.or.jp> wrote:
> sakumaさん、こんにちは
>
> onoさんも仰っている様に、回転をdynamicMeshで扱うにはturbDyMFoamが必要です。
> 定常解析でよければ、MRFSimpleFoamが使えます。
> まずは、MRFSimpleFoamをお試しになるのが良いのではないでしょうか?
>
> GGI対応の回転体向けdynamicFvMeshライブラリは、mixerGgiFvMeshです。
> これは回転領域のセルゾーンがmovingCellsという名前に固定されていますので
> 注意が必要です。セルゾーンを指定しないと、中心軸に一番近い領域を自動的に
> 登録します。二重反転プロペラや、複数回転軸をもつ系には対応できません。
> これらの問題を扱いたい場合には独自のライブラリを作る必要があります。
>
> onoさんのご指摘のとおりturbDyMFoamでは1ステップあたりの回転角度を0.5度
> などと非常に小さくとらないと安定に計算できない問題がありますが、TurboMachinery SIGhttp://
openfoamwiki.net/index.php/Sig_Turbomachinery
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