どうもありがとうございました。
柴田貴裕
2011年1月6日5:10 ohbuchi <ohb...@amber.plala.or.jp>:
> --
> このメールは Google グループのグループ「OpenFOAM」の登録者に送られています。
> このグループに投稿するには、open...@googlegroups.com にメールを送信してください。
> このグループから退会するには、openfoam+u...@googlegroups.com にメールを送信してください。
> 詳細については、http://groups.google.com/group/openfoam?hl=ja からこのグループにアクセスしてください。
>
>
> しかし、頻繁に行う作業であれば、DictionaryでBounding BoxとField名を定義して
> Cell中心がBounding Box内にある場合に積分平均を求めるカスタムユーティリティを
> 作るとよいと思います。
cell set内の各種統計値(最小値、最大値、平均値、標準偏差)を計算するカス
タム・ユーティリティを参考までに添付します。
統計値を算出したいfiled名(スカラのみ)とcell set名を引数に指定してください。
なお、-dumpオプションを付けるとcell set内のFiled値をcsv形式でダンプします。
> また、OF-1.7であればswak4Foamというユーティリティがあり、functionObjectを定義
> することでcellZoneのフィールド平均を求められる様です(再計算が必要ですが)。
OF-1.6からは、以下のようなfunctionsをcontrolDictを書くことで、cell
zoneの平均値を求めることができます。
functions
(
cellObj1
{
type cellSource;
functionObjectLibs ("libfieldFunctionObjects.so");
enabled true;
// outputControl outputTime;
outputControl timeStep;
outputInterval 100;
log true;
valueOutput true;
source cellZone;
sourceName c0;
operation volAverage;
fields
(
p
U
);
}
);
${FOAM_SRC}/postProcessing/functionObjects/field/fieldValues/controlDict
に上記以外の例がありますが、patchやface zoneでの演算値も出力できます。
なお、cell zoneを作成するには、cellSetユーティリティでcell setを作成し
てから、setsToZonesユーティリティでcell zoneに変換します。
ちなみに、ソルバーを再計算しなくても、execFlowFunctionObjects ユーティ
リティでfunctionsの中身のみ実行してくれるのですが、このユーティリティ
で計算されるのは、p,U,phiの流れ場と乱流モデルで扱われる乱流量のみです
ので、もし濃度場等の別なFieldにも対応させるのであればソースを修正する
必要がありますね。
${FOAM_APP}/utilities/postProcessing/miscellaneous/execFlowFunctionObjects
At Wed, 5 Jan 2011 12:10:35 -0800 (PST),
初心者の柴田です。いつも大変お世話になっております。
非常に参考になりました。早速トライしてみます。
カスタムユーティリティもありがとうございました。
いろいろと応用が利きそうなので、様々なケースで活用していきたいと
思います。
本当にありがとうございました。
柴田貴裕
2011年1月6日9:23 IMANO Masashi <masash...@gmail.com>: