T.iwaさん
前回も同じようなコメントをしたように思いますが,粒子が受ける力などは,粒子クラスが計算するはずです。それと同じものが,流体の運動量輸送方程式に反映されます。
reactingParcelFoam のUeqnの中に,parcels.SU(U) という項があります。これだと思います。
疑問点について,もう少し詳細に説明していただくと,回答が集まるかもしれませんね。具体的にどのコードを見て,どこまで分かったのか・分からなかったのかなど。
もう1つの質問,「粒子と気体との粘性」とは,具体的には何を意図しているのでしょうか?粒子が液滴で,その中の粘性も考えるようなイメージでしょうか?
lagrangianライブラリが対象としているのは,個々の粒子表面近傍での速度勾配からせん断応力を出すなどするには小さな粒子だと考えます。細かな現象を再現するのではなく,その部分は,いろいろなモデルが担当する。何をどうモデル化するかは,使う人が考える。
代表的なものは,SphereDragForce です。
lagrangianのソースコード解読は,なかなか難しいですね。
ぜひ,情報を整理して,まとめて,共有してください。
情報を発信していただくと,さらに良い情報が集まると思います。
なかがわ
2016年7月9日土曜日 23時31分19秒 UTC+9 T. iwa: