現在、STAR-CDとOpenFOAMで同じモデルの解析を行い、
どのような違いが出るのかを調べております。
よりちゃんと比較するために、収束判定も行おうと思ったのですが、
結果が書き出されたlogファイルの見方が完璧にはわかっていないこと、
OpenFOAMの収束判定の定義式がわからないことが理由で、
うまく比較を行うことができません。
いろいろと調べても見たのですが、満足のいく結果は得られませんでした。
上記の2点について、詳しく教えていただけると助かります。
お忙しい中申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
logファイルはfoamLogユーティリティで、フィールド毎の残差ファイルに分離できるので、
通常はそちらをプロットします。詳しくは以下を見てください。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SantaClara/1183/study/OpenFOAM/residual_plot.html
また、線型ソルバの収束判定条件については、以下の過去投稿を見てください。
SIMPLE法の反復における収束判定の閾値は、tutorial/simpleFoam/pitzDaily のチュートリアルの
system/fvSolution にある通り、residualControl で設定しますが、指定されているp,U等の場
に対する線型ソルバの初期残差がこの閾値以下になれば収束と判定されます。
SIMPLE
{
nNonOrthogonalCorrectors 0;
residualControl
{
p 1e-2;
U 1e-3;
"(k|epsilon|omega)" 1e-3;
}
}
2011年11月25日15:39 東京理科大学倉渕研究室卒研生 <miwa...@gmail.com>:
> --
> このメールは Google グループのグループ「OpenFOAM」の登録者に送られています。
> このグループに投稿するには、open...@googlegroups.com にメールを送信してください。
> このグループから退会するには、openfoam+u...@googlegroups.com にメールを送信してください。
> 詳細については、http://groups.google.com/group/openfoam?hl=ja からこのグループにアクセスしてください。
>
>
--
IMANO Masashi, Ph.D.
Assistant Professor
Department of Architecture, Graduate School of Engineering,
The University of Tokyo
7-3-1, Hongo, Bunkyo-ku, Tokyo, Japan, 113-8656
E-mail:im...@arch.t.u-tokyo.ac.jp
Phone:+81-3-5841-6164(direct), +81-3-5841-6179(Laboratory)
Facsimile:+81-3-5841-8511
回答いただきありがとうございました。
これを参考に進めていこうと思います。
On 11月25日, 午後4:14, Masashi Imano <masashi.im...@gmail.com> wrote:
> 今野です。
>
> logファイルはfoamLogユーティリティで、フィールド毎の残差ファイルに分離できるので、
> 通常はそちらをプロットします。詳しくは以下を見てください。
>
> http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SantaClara/1183/study/OpenFO...
>
> また、線型ソルバの収束判定条件については、以下の過去投稿を見てください。
>
> http://groups.google.com/group/openfoam/browse_thread/thread/857791bd...
>
> SIMPLE法の反復における収束判定の閾値は、tutorial/simpleFoam/pitzDaily のチュートリアルの
> system/fvSolution にある通り、residualControl で設定しますが、指定されているp,U等の場
> に対する線型ソルバの初期残差がこの閾値以下になれば収束と判定されます。
>
> SIMPLE
> {
> nNonOrthogonalCorrectors 0;
>
> residualControl
> {
> p 1e-2;
> U 1e-3;
> "(k|epsilon|omega)" 1e-3;
> }
>
> }
>
> 2011年11月25日15:39 東京理科大学倉渕研究室卒研生 <miwatf...@gmail.com>:
教えていただいた方法で残差の表示を行ったのですが、
STAR-CDでの残差と明らかに異なる値が出てしまいました。
残差はr=ApΦp-∑AnbΦnb-SΦ
を正規化したもので表されるということですが、
OpenFOAM上の残差は、どのような方法で正規化が行われているのでしょうか。
上記の点について教えていただけると助かります。
お忙しい中度々の質問申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
> > Facsimile:+81-3-5841-8511- 引用テキストを表示しない -
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