SH と申します. 通常はロム専門なのですが..
Tsubota様のコメントに少し補足させていただきます.
OpenFOAMはFoundation版とESI版の2つのメインストリームがあり、
元々は同じコードから派生してますが、その後それぞれ改良されているため、
コマンドがそれぞれ微妙に変化してきてます. Xsim様のGUIはFoundation版に
基本的に対応してますので、ソルバーとしてFoundation版のOpenFOAMを
インストールして使うのが良いかと思います.Foundation版のOpenFOAMを
Ubuntuにインストールするのはネットにつながる環境なら数コマンドで
できるので、そちらの対応が本来は無難だとは思います.
(ただし、同じUbuntu環境にESIとFoundation版を混在させることは全然問題ないですが
実行時に環境変数の切り替えを行う必要があるので、そのあたりのLinuxやOpenFOAMで
の環境変数の設定方法を理解している必要があります)
ちなみに
./Allrun: 295: surfaceFeatures: not found
はESI版では
surfaceFeatures のコメンド名は以前のOpenFOAM仕様の
surfaceFeatureExtract のままなので、そんなコマンドは知らないよ!と言われてます.
他に問題がなければ、
Allrun内の surfaceFeatures →
surfaceFeatureExtract
に、変更し、
surfaceFeaturesDict のファイルを見つけてこちらを
surfaceFeatureExtractDict にリネームするだけで動作する可能性はあります.
>ログを振り返るとlog.surfaceFeaturesには「./Allrun: 295: surfaceFeatures: not found」と書かれており,log.snappyHexMeshには下記のよ>うなエラーが出てます.
>
>--> FOAM FATAL IO ERROR: (openfoam-2306)
>Could not open "/home/maedalab/cs_core/constant/triSurface/nakago.eMesh"
こちらは上の
surfaceFeatures または
surfaceFeatureExtract が実行できていないのが
原因ですので、最初のエラーが解消されれば消えるハズです.
以上よろしくご確認お願いします.
2023年11月8日水曜日 8:46:55 UTC+9 H‐Tsubota@
xsim.info: