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ご返信ありがとうございます。言葉が足りず申し訳ありません。
現在、私の教授の方から、「Stressを使ってせん断応力分布を示して欲しい。」と伝えられておりますが、OpenFOAMの標準出力項目には「Shear Stress」という物理量が直接含まれていないため、ParaViewの Compute Derivatives フィルタを用いて速度勾配(Vector Gradient)を算出し、これをせん断応力の指標として代用しております。
ニュートン流体において、せん断応力は \tau = \mu (du/dy) と定義されるため、速度勾配の分布は応力分布と相似であると認識しています。
しかし、学術報告書に載せる上で、単に速度勾配のMagnitudeを表示するだけでなく、粘性係数 \mu を考慮した物理量としての「せん断応力(Stress)」そのものをOpenFOAM、あるいはParaView上で正確に出力・算出する標準的な作法が別にあるのか、という点を確認させていただきたかった次第です。
現在表示している「速度勾配」の図を、「せん断応力分布」としてそのまま論じて差し支えないという認識でよろしいでしょうか。あるいは、推奨される別の出力方法等があればご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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kominamiです。
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ご教示いただきありがとうございます。
使用しているソルバは interFoam です。
乱流モデルは LES(WALEモデル) を採用しております。
アドバイスいただいた postProcess -func wallShearStress を試してみます。
本解析は自由表面(水面)の応力分布を評価対象としているため、本コマンドで界面上の値が出力されるか確認いたします。
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具体的には、grad(U)フィルターから出力されたテンソル成分 grad(U)_0〜8 をすべて用い、分子粘性係数および乱流粘性係数(nut)の両方を考慮した以下の定義式により計算を実行しております。
そのため、ご提案いただいた自作プログラムによる厳密な算出については今後の課題としつつ、現段階ではParaViewの計算によって得られた分布傾向に基づき、波の斜面から峰にかけての応力集中などの物理現象を考察することといたしました。
これまで、私の解釈の間違いであったり、物理的な背景を踏まえて的確なご指摘をいただいたことに深く感謝しております。
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