yoshidaさん
視覚的に確認するだけならParaViewのfilterで下記のように実現できると思います.
①まず*.foamのProperties > Mesh Regionsで物体表面のみを選択,Apply.
②*.foamを選択した状態で上部タブのFilters > Alphabetical > Generate Surface Normalsをクリック.GenerateSurfaceNormals1が生成される.
GenerateSurfaceNormals1の場の量には,pやUの他に法線ベクトルNormalsが追加されている.
③GenerateSurfaceNormals1を選択した状態で上部タブのFilters > Alphabetical > Calculatorをクリック.
Calculator1が生成される.”Result Array Name [Result ]”のすぐ下の欄に,”p * Normals”と入力し,Apply.
Calculator1の場の量に,Resultという量が追加されている.これが,大きさが圧力で向きが表面の法線ベクトルと同じ量.
④上部にあるボタン[◦ Result ▼] [Magnitude ▼] :: [Surface ▼]のMagnitudeをプルダウンしてXを選択すれば,X成分が確認できる.
2022年9月20日火曜日 10:29:23 UTC+9 yoshida: