非ニュートン流体の動粘度nuについて

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mistletoes

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Dec 23, 2012, 11:09:37 AM12/23/12
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はじめまして、使用歴1年未満の初心者です。
interFoamのdamBreakで、液相を非ニュートン流体(例えばbirdCarreau)、
気相をニュートン流体とした場合、出力される動粘度nuは、
液相では場所により変化する値に、気相では設定した一定値となって欲しいのですが、
paraViewで見ると気相にも液相のnuが出力されているように見えます。
2相のnuを正しく表示する方法はあるでしょうか。

ohbuchi

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Dec 23, 2012, 8:27:02 PM12/23/12
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こんにちは。
nuはNewtonian以外を指定した場合にのみ生成されます。
phase1のみをNewtonian以外で設定すれば、phase1のnuしか出力されません。
phase2をCrossPowerLaw設定し一定値になる様に係数を指定すれば、phase2
のnuがnu2として出力されます。
合成したnu=alpha1*nu1+(1-alpha1)*nu2はParaviewでCalculatorを使えば
表示できます。


2012年12月24日月曜日 1時09分37秒 UTC+9 mistletoes:

mistletoes

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Dec 25, 2012, 9:19:18 AM12/25/12
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ohbuchiさん、ありがとうございました。
phase1,phase2の両方をbirdCarreauにし、phase2のみを一定値にしていたのですが、
これだとnu2が出力されず、悩んでました。phase2をCrossPowerLawに変えたところ、nu2が出力されました。
助かりました。

2012年12月24日月曜日 10時27分02秒 UTC+9 ohbuchi:
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