blockMeshDictの形状確認方法

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takuto nonomiya

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Oct 31, 2022, 10:18:25 AM10/31/22
to OpenFOAM
はじめまして.
昨日より,OpenFOAMを使い始めようと,「OpenFOAMによる熱移動と流れの数値解析」を読んでいるものです.

図書館に新しいものがなかったので,第1版です.

p41 3.2 blockMeshによるメッシュの作成でblockMeshDictを制作し,形状確認をしようと

$ touch case.blockMesh
$ paraview --data=case.blockMesh &

でparaviewを開いたところ,
VirtualBox_DEXCS2015 for OpenFOAM_31_10_2022_22_55_32.png
Open Data with...
と開くreaderを聞かれます.
適当に選択すると,エラーが出ていてメッシュを確認することができません.
VirtualBox_DEXCS2015 for OpenFOAM_31_10_2022_22_55_32.png

何を選択すればよいのでしょうか?

現在

$run
$ cp -r $FOAM_TUTORIALS/incompressible/simpleFoam/pitzDaily ./test_mesh

でtest_meshという新しいケースディレクトリ(pitzDailyのコピー)を作成し,

$cd test_mesh
$cd constant
$mkdir polyMesh
$cd polyMesh

でpolyMeshを制作&移動し,

$ touch blockMeshDict

でblockMeshDictを制作した後,ダブルクリックで中身を本の通りに記述→保存

$touch case.blockMesh
$paraview --data=case.blockMesh &

を~~~~/test_mesh/constnt/polyMeshの中で行っています.

paraviewで確認できなかったのですが,

$cd ..
$cd ..

で~~~~/test_meshまで戻り,

$blockMesh

を行うとエラーも出ず,Endが出ているので,blockMeshDictファイルは問題ないと思われます.

初歩的な質問で申し訳ありませんが,ご教授よろしくお願いします.

haruka....@gmail.com

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Nov 2, 2022, 1:00:43 AM11/2/22
to OpenFOAM
おそらく case.blockMesh ファイルを作る場所が間違っています。
ケースディレクトリ直下に作ればうまくいくのではないでしょう。

2022年10月31日月曜日 23:18:25 UTC+9 takuto nonomiya:

takuto nonomiya

unread,
Nov 2, 2022, 5:10:49 AM11/2/22
to OpenFOAM
H-Tsubota様

回答有り難うございます.
ケースディレクトリ直下(test_mesh)にcase.blockMeshファイル(空ファイル)を制作し,実行しましたが,同様のエラーが出てしまいました.

端末のエラーにpythonが不完全であると書いてあるのですが,これは関係するのでしょうか.
VirtualBox_DEXCS2015 for OpenFOAM_02_11_2022_18_06_16.pngDEXCS2022を使っております

2022年11月2日水曜日 14:00:43 UTC+9 H-Ts...@xsim.info:

haruka....@gmail.com

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Nov 2, 2022, 5:45:42 AM11/2/22
to OpenFOAM
ちゃんとOpenFOAM付属のParaViewを使ってますか?
Foundation版OpenFOAMだと 「/opt/paraviewopenfoam56/bin/paraview」 あたりのOpenFOAM用のカスタマイズがされたParaViewが付属してきて、そのParaViewだと .blockMesh のファイルが読めます。

OpenFOAMとは別個にParaViewをインストールしてるとたぶん読めません。 

見た感じではESI版OpenFOAMを使ってるようですが、 ESI版OpenFOAMは対応していないのかもしれません。普段ESI版はあまり使ってないので詳しくありません。

「$which paraview」でどのParaViewを使ってるのか確認してみることをおすすめします。

2022年11月2日水曜日 18:10:49 UTC+9 takuto nonomiya:

ttsy shmz

unread,
Nov 2, 2022, 6:08:03 AM11/2/22
to open...@googlegroups.com
ttsyです。

以下の方法ではどうですか?

ケースディレクトリに移動して、

$ touch a.foam

次にparaview を起動して、出てくるGUI を全てクローズして、ファイルの
オープンから先ほど作ったa.foamを選択、あとは見ているドキュメント通り。

iPadから送信

2022/10/31 23:18、takuto nonomiya <takug...@gmail.com>のメール:

はじめまして.
昨日より,OpenFOAMを使い始めようと,「OpenFOAMによる熱移動と流れの数値解析」を読んでいるものです.

図書館に新しいものがなかったので,第1版です.

p41 3.2 blockMeshによるメッシュの作成でblockMeshDictを制作し,形状確認をしようと

$ touch case.blockMesh
$ paraview --data=case.blockMesh &

でparaviewを開いたところ,
<VirtualBox_DEXCS2015 for OpenFOAM_31_10_2022_22_55_32.png>

Open Data with...
と開くreaderを聞かれます.
適当に選択すると,エラーが出ていてメッシュを確認することができません.
<VirtualBox_DEXCS2015 for OpenFOAM_31_10_2022_22_55_32.png>


何を選択すればよいのでしょうか?

現在

$run
$ cp -r $FOAM_TUTORIALS/incompressible/simpleFoam/pitzDaily ./test_mesh

でtest_meshという新しいケースディレクトリ(pitzDailyのコピー)を作成し,

$cd test_mesh
$cd constant
$mkdir polyMesh
$cd polyMesh

でpolyMeshを制作&移動し,

$ touch blockMeshDict

でblockMeshDictを制作した後,ダブルクリックで中身を本の通りに記述→保存

$touch case.blockMesh
$paraview --data=case.blockMesh &

を~~~~/test_mesh/constnt/polyMeshの中で行っています.

paraviewで確認できなかったのですが,

$cd ..
$cd ..

で~~~~/test_meshまで戻り,

$blockMesh

を行うとエラーも出ず,Endが出ているので,blockMeshDictファイルは問題ないと思われます.

初歩的な質問で申し訳ありませんが,ご教授よろしくお願いします.

--
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<VirtualBox_DEXCS2015 for OpenFOAM_31_10_2022_22_55_32.png>
<VirtualBox_DEXCS2015 for OpenFOAM_31_10_2022_22_55_32.png>

takuto nonomiya

unread,
Nov 2, 2022, 7:10:29 AM11/2/22
to OpenFOAM
H-Tsubota様
which paraviewで確認したところ,
/usr/bin/paraview
でした.
optの方も確認したところ,確かに
/opt/ParaVIEW-5.10.1-MPI-Linux-Python3.9-x86_64/bin
の中にも,paraviewがあったので,それを選択し,file→openからcase.blockMeshを選択しても同様のエラーが出ました
下記に書きますが,ttsy様の方法で確認することができました.

ttsy様
a.foamを作成し,実行したところメッシュを確認することができました.
blockMeshDictを制作した後,
$ touch a.foam
$ paraview --data=a.foam &
をケースディレクトリ直下で実行するとメッシュがないというエラーが出ましたが,

$ blockMesh

を実行した後,

$ paraview --data=a.foam &

を行うことで,確認することができました.
本ではblockMeshを実行する前に確認ができるような記述ですが(自分の誤読かもしれません...),
blockMeshを行ってエラーが出なければ,a.foamで確認できるという認識で良いのでしょうか

2022年11月2日水曜日 19:08:03 UTC+9 LongGe:

haruka tsubota

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Nov 2, 2022, 7:33:11 AM11/2/22
to open...@googlegroups.com
いずれにしてもOpenFOAM用にカスタマイズされていないParaViewを使ってるので読めないということでしょう。

.blockMeshファイルを使うと(メッシュを切る前に)blockMeshDict内定義のblocks等の形状を可視化できるはずです。

.foamファイルの場合は表示されるのはメッシュで、.blockMeshファイルで表示されるものは違います。

下記の著者のページを読むとOpenFOAM v2006、v8では動作確認してるようなので、同じバージョンのOpenFOAMをインストールしなおしてOpenFOAM付属のParaViewを使うか、諦めるかのどちらかになるかと思います。

https://ss1.xrea.com/penguinitis.g1.xrea.com/study/OpenFOAM/blockMesh/blockMesh.html


haruka....@gmail.com

unread,
Nov 2, 2022, 7:41:33 AM11/2/22
to OpenFOAM
手元にたまたま OpenFOAM-v2006 があったので試してみましたが、 .blockMeshファイル は読めないようです。
ESI版OpenFOAMは対応していないということのようなので、 .blockMeshファイル  で可視化したければFoundation版OpenFOAMを使うしかないと思います。


2022年11月2日水曜日 20:33:11 UTC+9 H-Ts...@xsim.info:

takuto nonomiya

unread,
Nov 2, 2022, 7:50:15 AM11/2/22
to OpenFOAM
H-Tsubota様
ありがとうございます.
a.foamがメッシュを切らないと表示できない理由も,.blockMeshが読み込めない理由も理解できました.

とりあえず諦めてそのまま勧めてみます.
必要でしたらインストールし直します.

ご協力ありがとうございます.
初学者でわからないことばかりなので,また何かあればよろしくお願いします.

2022年11月2日水曜日 20:41:33 UTC+9 H-Ts...@xsim.info:
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