s.kitaといいます。
以下の論文をお題にして角柱まわりのキャビテーション計算をしていますが、
揚力・抗力係数が実験になかなか合いません。
「角柱まわりのキャビテーション流れにおける励振挙動」
太田ら、日本機械学會論文集. B編 60(579), 3789-3796, 1994-11-25
参考までにケースファイルを添付いたしました。
どなたかご助言を頂けないでしょうか。
モデル情報としまして
・非常に粗いメッシュですが、3DのLES計算(Smagorinsky)をしています
・重心(0 0 0)、物体長さ2.8H=70mm、スパン幅2H=50mm(スパン方向cyclic)
・一様流9.0m/s、迎角0°、キャビテーション数0.5、0.55sec~0.85secまでで平均場取得
・interPhaseChangeFoam、キャビテーションモデルSchnerrSauer
・非キャビテーション計算(0.0~0.55sec)はCc,Cv=0、
キャビテーション計算(0.55~0.85sec)はCc,Cv=1
・揚力・抗力係数はforceCoeffフォルダに書き出されていますが、履歴をみると
ともに一定の振幅をもっているのですが、履歴を平均した値が揚力・抗力係数と
いう理解でいいのでしょうか。
それとも定常解に達すると、いずれもある値に収束するならば解析する時間が短すぎるという
理解の方が正しいでしょうか。初歩的すぎる質問で恐縮ですが、ご回答頂けると幸いです。
宜しくお願いします。