E.Mogura です。
case を拝見しました。
> 現在、乱流モデルkOmegaSSTを使っているのですが、Omegaやεなどの境界条件、スキームが合っているかがわかりません。
この分野の専門というわけではないので、これが正解かどうかは判りませんが、とりたてて不合理な箇所も見当たらず、それなりの計算結果を出してくれると思います。
上昇気流もそれなりに計算できていました。メッシュを工夫すれば、もうちょっときれいな図になってくれるかもです。
> 補足で図2のように対流熱伝達率の分布をParaFoamなどで表示することは可能でしょうか?
Paraview による処理は、標準機能では出来ないと思います。スクリプトを工夫すればできるかもしれませんが、知見はありません。
熱伝達率そのものではなくて、壁面からの放熱量ということであれば、wallHeatFlux というコマンドで後処理計算でき、この結果を直接見ることができます。但し、これは圧縮性のソルバー(buoyanSimpleFoam,buoyantPimpleFoam)でしか使えないようです。
参考に、buoyanSimpleFoamで計算した結果を添付しておきます。