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DEXCS2008-OpenFOAMの公開
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ryos
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Jan 31, 2009, 9:25:48 PM
1/31/09
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to OpenFOAM
柴田です。お世話になります。
このたびDEXSCS2008-OpenFOAMを公開いたしましたので、ご報告します。VMwareのイメージになっており、ダウンロードしたファイ
ルを開くだけで、すぐにOpenFOAMを利用することが出来ます。
DEXCSのダウンロードサイトより入手が可能ですので、ご興味のある方は、是非、お試しください。
http://dexcs.gifu-nct.ac.jp/download/
E.Mogura
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Feb 1, 2009, 2:04:26 AM
2/1/09
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to OpenFOAM
柴田先生、DEXCS2008-OpenFOAMの公開ありがとうございます。
製作者代表、E.Moguraです。
リリースが当初の予定より大幅に遅れてしまいましたが、搭載しているOpenFOAMは旧版の1.4.1です。1.5を期待している人もいるかと思うの
で、内容について補足説明しておきます。
(以下長文、ご容赦のほど)
当初、DEXCS-Demoとして、
1.blenderで形状作成、
2.tetmeshでメッシュ作成
3.mshToFoamでOpenFOAMに取り込んで、patchToolで境界面作成
といったチュートリアルケースとそのWinkマニュアルを同梱予定で製作を進めていましたが、諸般の事情により断念しました。
(したがって、デスクトップ上にあるDEXCS-Demoのフォルダーの中味は存在しません)
諸般の事情とは。。。
1.OpenFOAMが1.5になってFoamXが使えなくなった(とくにpatchTool)
2.OpenFOAM-1.5ではsnappyHexMeshが使えるので、stl形状データがあれば、自動メッシュ作成ができてしまう。しかも六面体
メッシュがベースなので、計算条件面でも有利。
⇒というわけで、せっかくチュートリアルケースを作成したとしても化石技術としてしか残せない。
3.Winkマニュアルのサイズが大きくなりすぎた。
4.結局、DEXCS2008-OpenFOAMは、OpenFOAM初心者向けに、
・初心者にもっともハードルの高い、インストールの手間を省く
・FoamXを使ってOpenFOAMを実行するのに必要なパラメタ構造の全体像の理解を容易にする
といったあたりを主目的として使ってもらうしかないか。。。ということです。
なお、blenderでモデル作成、Adventureのtetmeshでメッシュ作成、FoamXのインポートして、patchToolを使う方法に
ついて、使って見たいという方は、DEXCS、オープンテクニックのページに、
DEXCSでのOpenFOAMの起動例その2
http://dexcs.gifu-nct.ac.jp/pukiwiki/index.php?DEXCS%A4%C7%A4%CEOpenFOAM%A4%CE%B5%AF%C6%B0%CE%E3%A4%BD%A4%CE%A3%B2
の中で説明していますので、そちらを参照下さい。
その他
1.Winkマニュアルを同梱していますが、閲覧する為のAdobeのフラッシュプレーヤーはライセンスの関係上同梱できないので、使用者自身で取得し
ていただく必要があります。通常、取得方法はプラグインの要求画面のメッセージ通りにそのまま従えばいいのですが、稀にうまくいかない場合があります。
その際には、Adobeサイトへ取りにいって、自身でインストールコマンドをたたいてもらうということになるやもしれません。以下の記事
http://mogura7.zenno.info/~et/xoops/modules/wordpress/index.php?p=146
を参考にして下さい。
2.ベースとなっているVMwareToolsが古いせいか、Windows上で画面隅をマウスドラッグしてサイズ変更することが出来なくなってしまう
ことがあるようです。
そうなった場合、以下の記事等を参考に、VMWare-Toolを入手してインストールし直して下さい。
http://d.hatena.ne.jp/unyaunya7/20081211/1228985985
http://animemo.seesaa.net/article/30556486.html
3.OpenFOAM-1.5について
本イメージが動作する環境であれば、以下の記事を参考にソースファイルから簡単にインストールできるはずなので、是非挑戦してみてください。
http://mogura7.zenno.info/~et/xoops/modules/wordpress/index.php?p=154
以上
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