高木と申します。
速度場+温度場+濃度場を同時に解く、ということでしょうか?
速度場が決まれば温度場・濃度場が決まる、すなわち温度・濃度がパッシブ
スカラーであるならば既存のソルバーを拡張して比較的用意に対応できると思います。
速度場+温度場のいわゆる熱対流問題についてはtutorialにheatTransfer/buoyant*などの
例題があるので、そこで使われているソルバーに濃度場を解く部分を追加すれば
よいと思います。
以上ご参考までに。
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今野です。
定常解を求めるのでしょうか?
それとも非定常(時間変動)解を求めるのでしょうか?
それによって、パッシブスカラーの濃度拡散の解き方は変わります。
また、お使いのOpenFOAMのバージョンはいくつでしょうか?
2012年4月3日12:52 小縣信也 <so02...@gmail.com>:
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IMANO Masashi, Ph.D.
Assistant Professor
Department of Architecture, Graduate School of Engineering,
The University of Tokyo
7-3-1, Hongo, Bunkyo-ku, Tokyo, Japan, 113-8656
E-mail:im...@arch.t.u-tokyo.ac.jp
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