なかがわです。
質問中の情報が少なく、回答しにくいですが、
おそらく、勉強会での相談に関するものと思い、回答します。
OpenFOAMのバージョンによっては、同梱のParaviewからLinux上で直接動画が保存できます。
バージョンアップも一つの方法だと思います。
Windows上でのソフトについてはわかりません。
長時間動画で落ちるのは、メモリ不足ではないでしょうか?
Linux上で、静止画から動画に変換する方法についてメモしていたものを転載します。
1年以上前の情報なので、アップデートが必要かもしれませんが、参考になることを祈っています。
簡単に動画を作成できます。最適なコーデックなどについては、わかりません。
他の方からの情報が届くとよいのですが。
(ここから: linux上で,連番の付いた画像ファイルから,動画を作成する方法のメモ)
ffmpeg が,最近のUbuntuではavconvに変更になった。
これは,開発元の分裂に伴うものらしい。
例えば,現在のディレクトリにあるfilename.0001.jpgというファイルを動画にする場合は下記のコマンド。0001部が番号になる。
avconv -r 12 -i ./filename.%04d.jpg -vcodec mjpeg -same_quant out.avi
ここで,%04dは,4桁の整数を表す。桁数に応じて調整する。
-vcodecでコーデック指定.mjpegはシンプル.ファイルサイズ大きい。
-r でフレームレートを指定する.この例では1秒に12枚の画像を表示する。
-same_quantで,元の画像と同じ品質の画像.
さらに,できた動画のコーデックを変換できる。例えば,out.aviというファイルを,mpeg4形式でout.mp4というファイルに変換するときは,下記のコマンドとなる。
avconv -i out.avi -c:v mpeg4 -f mp4 out.mp4
上記をまとめて実施するとなると,
avconv -r 12 -i ./filename.%04d.jpg -c:v mpeg4 -same_quant out.mp4
当初,libx264エンコーダが使えなかった。下記を参考に,libavcodec-extra-53をインストールすると,使えるようになった。
(ここまで)
2013年9月9日月曜日 8時37分09秒 UTC+9 Y・S: