奥山と申します。
chtMultiRegionSimpleFoamで、下図のような、複数の固体領域で囲まれた流体間の熱伝達を解析しようとしています。
固体間には隙間があるので、基本的には流体A→固体2→流体Bのように熱が伝わりますが、加工の都合で固体間でも部分的に接しているところがあり、流体A→固体1→固体2→流体Bの経路でも若干熱が伝わります。
この微妙な隙間をきちんとモデル化すると、メッシュが非常に細かくなってしまうので、モデル上は固体1と固体2が完全に接しているようにし、その間の熱伝導率を通常の固体内の値より小さくすることで、この状況を再現したいと考えています。
このように、固体の境界間に、特別な熱伝導率を設定することは可能でしょうか。
