wakuと申します。
最近、ちょっと使っていましたのでコメントします。
extBlockMeshは従来のblockMeshコマンドに、
ラプラス方程式によるメッシュスムージング機能を追加したもので、
- costant/polymesh/blockMeshDict (初期格子生成)
- system/smootherDict(スムージング用ラプラス方程式の解析設定)
の2つのDictファイルを使うようです。
※ blockMeshDGと組み合わせてあるともっといろんなことが出来そうです。
全部の機能を把握できていませんが、
smootherDictを見る限り、
smoothContolsで、
・反復回数
・緩和係数
などを設定しています。反復はマルチグリッド法を使っている感じですね。
それらしいサイクルごとのパラメータもありますが、詳細はまだ未確認です。
また、snapControlsでは
・形状の特徴線(featureEdge)の角度パラメータ
(コメントをご確認下さい。sHMのfeatureAngleとちょっと違うようです)
・snapしたい面(objファイル)の指定
ができるようです。
こまかい機能は、まだ確認中でして
具体的なコメントができなくてごめんなさい。
ohbuchiさんが書いておられるように
試行錯誤にはちょっと大変かもしれません。
また、複雑形状でちゃんと収束して品質の良いメッシュが出来るのかは
いろいろ検証が必要と思われます。
2014年9月27日土曜日 1時56分02秒 UTC+9 komatsu: