いつも皆様にはお世話になっております。
tutorials/multiphase/interFoam/laminar/capillaryRiseを参考にして、
主題のシミュレーションに取り組んでおりますがいろいろ難航しています。
扱っている流体は溶融はんだと空気です。damBreakのように一面を開放
にした解析領域の内部に固体を模したSTLを入れて、それに溶融はんだが
乗っかっているイメージです。重力、表面張力、STL壁面でのはんだ濡れ
を考慮しています。困っているのは、
(1)controlDictのdeltaT(最初の解析時刻)を変えると結果が変わる。
(2)最大クーラン数<0.2の設定だが瞬間的に非常に大きなクーラン数になる。
(3)alpha1=0.5の等値面を見ると途中までは理にかなった形状なのに、
ある時刻以降消えうせる。(解析領域全体で微小なalpha1しかない)
特に最後の件は致命的です。
それと、題意からすると非定常解析ではなく定常解析を行なうべきでは
という疑問もあります。よろしくお願いします。