乱流モデルの変更について

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chaos

unread,
Jul 18, 2012, 7:58:29 AM7/18/12
to open...@googlegroups.com
初めて投稿させて頂きます。
Openfoamで乱流モデルの影響を調査したく、ご指導をお願いいたします。
とりあえず、simplefoamの例題のTurbulentBackstep で習熟しようかと考えております。
 
例題そのままに計算することはできました。
乱流モデルはRNGkEpsilon かと思います。
 
次に、RASModelの設定をSpalartAllmarasとしてみたのですが、
nut, nuTilda の条件設定ファイルが無いとか、
fvSchemes, fvSolutionに問題がある等のエラーが出てきます。
 
これらの条件変更をしていくためのマニュアルや資料などはないものでしょうか?
Openfoamを使い出したばかりで、そもそもの所からよくわかっておりません。
何か読むべき資料やサイトなどを指し示して頂ければと思います。
宜しくお願い致します。
 

ohbuchi

unread,
Jul 19, 2012, 6:59:10 AM7/19/12
to OpenFOAM
simpleFoamの標準のチュートリアルにTurbulentBackstepというのは見当たりません。
pitzDailyのことをおっしゃっているのでしょうか?
しかし、乱流モデルはkEpsilonで、RNGではありません。
おそらくお使いの環境に特有のものなのでしょう。

さて、OpenFOAMはオープンソースのソルバで機能豊富なのですが、残念なことにドキュメントの整備は十分ではありません。OpenFOAMには沢
山の乱流モデルが標準装備されていますが、ドキュメントはほぼ無いと思ったほうが良いです。チュートリアルで扱われているのはごく一部に過ぎません。
乱流モデルを切り替えてエラーが生じた場合の対処は、メッセージの内容をよく読んで自分で対処するしか方法がありません。
最も頼りになるのは、ソースコードです。扱おうとする乱流モデルのソースを読んで、どんなフィールド変数を扱っているかを調べたり、パラメータにどんな
変数を要求するかを調べることは可能です。
あとはDictionaryファイルを試行錯誤的に変えながら、エラーがでなくなるまでTry&Errorを繰り返すことになります。OpenFOAM
のエラーメッセージは比較的親切でどの場所のどんなエラーかが比較的判断しやすくなっていますので、なんとかなると思います。
この様な試行錯誤やソース読解がオープンソースを利用する上で必須の作業になると思います。
もちろん皆が同じ探索を繰り返すのは無駄なことですから、chaosさんが調べた結果をドキュメントで公開して頂ければ大変素晴らしいことだと思いま
す。

chaos

unread,
Jul 20, 2012, 2:12:38 AM7/20/12
to open...@googlegroups.com
ohbuchi様、
 
回答ありがとうございます。
下記の2次元乱流バックステップ流れのものは一般的ではないのでしょうか?
 
私のとりあえずの目標は慣れる事ですので、
もっと一般的でドキュメント等の豊富な例題があれば是非教えてください。
 
 
 
 
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