いつもお世話になっております.伊藤と申します.
ddtSchemesのbackwardについて質問があり,投稿させて頂きます.
backwardはプログラマーズガイド(和訳v2.1.0)の2.4.3に記述されているように2次精度の後退差分で,
今解いてる時間ステップの値ϕn =ϕ(t + Δt)
前の時間ステップの値ϕo =ϕ(t)
2つ前の時間ステップの値ϕoo =ϕ(t − Δt)
を用いています(式2.22)が,対流項や粘性項(できれば外力項も)はどの時間ステップで評価されるのでしょうか?
プログラマーズガイドの2.5のオイラー陰解法(1次精度)の記述(式2.34)では
現在の値ϕnをとっていることから,
対流項や粘性項は今解いてる時間ステップで評価される(つまり対流項と粘性項の時間進行スキームは陰解法)と認識し,
backwardも 対流項や粘性項は今解いてる時間ステップで評価されていると考えていますが,これで正しいでしょうか?
また,これらはコード(またはその他の記述)のどこを見たら,どの時刻で評価されていると分かりますでしょうか?
よろしくお願いいたします.