今はfoamInstallationでエラーが無いことを確認するところまで進みました。
そして、ReadMeにある
6. Getting Started
Create a project directory within the $HOME/OpenFOAM directory named
$LOGNAME-1.6 (e.g. ‘chris-1.6’ for user chris and OpenFOAM version
1.6) and create a directory named run within it, e.g. by typing:
* mkdir -p $FOAM_RUN/run
Copy the tutorial examples directory in the OpenFOAM distribution to
the run directory. If the OpenFOAM environment variables are set
correctly, then the following command will be correct:
* cp -r $WM_PROJECT_DIR/tutorials $FOAM_RUN
Run the first example case of incompressible laminar flow in a cavity:
* cd $FOAM_RUN/tutorials/incompressible/icoFoam/cavity
* blockMesh
* icoFoam
* paraFoam
と入力すべきコードを入力したのですが、最終行の paraFoam のところで
/home/daisuke/OpenFOAM/OpenFOAM-1.6/bin/paraFoam: 132: paraview: not
found
というエラーが出てきてしまいました。
そこで、7 Compiling Paraview 3.6.1 and the PV3FoamReader module
If there are problems encountered with ParaView, then it may be
necessary to compile ParaView from sources. The compilation is a
fairly simple process using the supplied makeParaView script that has
worked in our tests with other packages supplied in the ThirdParty
directory, namely cmake-2.6.4 and gcc-4.3.3. Execute the following:
* cd $WM_THIRD_PARTY_DIR
* rm -rf paraview-3.6.1/platforms
* makeParaView
The PV3FoamReader module is an OpenFOAM utility that can be compiled
in the usual manner as follows:
* cd $FOAM_UTILITIES/postProcessing/graphics/PV3FoamReader
* ./Allwclean
* ./Allwmake
を参照しました。
まず、
* cd $WM_THIRD_PARTY_DIR
* rm -rf paraview-3.6.1/platforms
* makeParaView
この3行を実行したところ、最終行を入力したところで、
bash: makeParaView: command not found
とエラーが出てきました。
様々な投稿を参考にしてきましたが、心がくじけそうなので、今後どのように対応したらよいかご教授ください。
よろしくお願いします。
DEXCS2009-ADVENTURE を VMware 上で Ubuntu8.04 で使用しています。
やりたいことは、弾性解析と流体解析です。
とりあえず動くようにしたいのです。
稚拙な文章で申し訳ありませんが、よろしくおねがいします。
> DEXCS2009-ADVENTURE を VMware 上で Ubuntu8.04 で使用しています。
> やりたいことは、弾性解析と流体解析です。とりあえず動くようにしたいのです。
DEXCS2009-Adventureをお使いとのこと、公式サイトに色々な解説文書がありますので、例えば下記を参考にしていただければ、弾性解析はすぐに実行できると思います。
http://dexcs.gifu-nct.ac.jp/pukiwiki/index.php?DEXCS-DOC
流体解析については、DEXCS2009-OpenFOAMをお使いください。こちらもダウンロードしていただければ、基本的な流体解析がすぐに実行できるようになっています。解説文書は上記のところです。この場合には、先のご質問のようなOpenFOAMのコンパイルやインストールは不要です。
--
■/\■ 岐阜工業高等専門学校
/■■\ 建築学科 柴田良一
\■■/ ry...@gifu-nct.ac.jp
■\/■ http://dalab.gifu-nct.ac.jp
> 流体解析については、DEXCS2009-OpenFOAMをお使いください。こちらもダウンロードしていただければ、基本的な流体解析がすぐに実行できるようになっています。解説文書は上記のところです。この場合には、先のご質問のようなOpenFOAMのコンパイルやインストールは不要です。
DEXCS2009-OpenFOMAで、現在対応しているのは、Ver. 1.5です。Ver.
1.6が必要であれば、以下の情報を参考にして、自力でインストールが必要です。
===引用===
E.Mogura です
DEXCS 2009の正式公開版では、まだ試したことありませんが、正式公開直前のβ版で試した時は、通常の$HOME/OpenFOAM以下にインストールする方法ですんなりできました。
但し、DEXCSのランチャーからは使えません。コマンドライン入力のみでの使用になります。
拙宅ブログ記事を参考にしてください。
http://mogura7.zenno.info/~et/xoops/modules/wordpress/index.php?p=202
(OpenFOAM1.6対応のDEXCSについても少々コメントしています)
http://www.opencfd.co.uk/openfoam/linux.html#linux
あたりから、Linux32bit版をダウンロードして、上記ページからたどれる
README file for installation に書いてある通りにやっています。
===引用===
早速、Windowsマシンの方でDEXCS2009-OpenFOAMをデスクトップにダウンロードし同じ場所に解凍し使ってみました。
すると、立ち上がりはしますが、Winkにあるようなアイコンが見当たりません。
あるのはDEXCSと書かれたフォルダアイコンだけです。
そのフォルダの中に入り、DEXCSフォルダにある地球を背景にしたDEXCS2009というアイコンをダブルクリックすると
「この端末の子プロセスを作成中にエラーが発生しました」
とのこと。
さらに、LauncherOpenと進み、launcherSimpleFoam.pyを実行させると、ようやくランチャーが立ち上がりました。
ADVENTUREと同じように解析フォルダを設定しようとしたのですが、
「指定したディレクトリは、既存の解析フォルダではありません」
というエラーが発生しました。ほかのフォルダを選んでも同じ症状です。
どうしたら解決できるのかわかりません。
もう一度ダウンロードし直すところから始めたほうがよいのでしょうか?
> どうしたら解決できるのかわかりません。
> もう一度ダウンロードし直すところから始めたほうがよいのでしょうか?
DEXCS2009-OpenFOAMでは、最初にランチャーのセットアップが必要です。デスクトップのフォルダはそのためのファイルで、setup.shを起動するだけです。詳しくは、以下の資料をご参照ください。3頁の下からです。
私の方でも自力でsetup.shにたどり着けました。
こんな初歩的な質問に親切に答えて下さり、誠に恐縮です。
これでOpenFOAMは使えるようになりました。
どうもありがとうございました。