こんにちは
時間、空間的に変動するデータをテーブルで定義して与えることが可能です。
特に、OpenFOAM-2.1になって指定方法のバリエーションが増えました。
それ以前のバージョンでも groovyBCを利用すれば複雑な変動場を指定できます。
ただ、曲がり管入り口部に少々の直管部を用意して、mapped境界を用いる
のが一番簡単だと思います。下記チュートリアルが参考になります。
tutorials/incompressible/pisoFoam/les/pitzDailyMapped
constant/polyMesh/boundary
で定義されている様に、mappedPatch型のパッチではOffsetで指定された相対位置
での値をマッピングします。これにより助走区間の解析が実現します。
以上、ご参考まで。