自分で作った製品をまず自分で試すことで品質を上げる活動を「自分で作ったドッグフードを食え」とか言うようですが、
そんな感じで進めていくのはどうだろう?という問題提起です。
opOpenSocialPluginの品質をよりあげていくためにも、
使いながら(運営しながら?)開発していくのはどうかなぁと。
で何を運営するのだ?って話になると僕も適当なFLOSSなアプリが見当たらない状態なんですが、
何かFLOSSなイケてるOpenSocialアプリとかないですかね?
ないなら最初は、開発用に使っている「じゃんけんアプリ」とかでもいいと思うんです。
なんかSNS作って皆で使いながら開発していけると楽しんじゃないかなぁと。
どうですかね?
特に反論なし、むしろ大いに賛同。
・アプリに関して
ライセンス的にアリなのかはちょっと調べる必要がありそうですが、
iGoogle にあるアプリが動く場合があります。
ただし、ソーシャル性は殆ど無いといっても過言ではありません。
自分たちで作るのが手っ取り早いし、楽しいと思います。
// そんな余力があるのか、という話しは別として。
「ジャンケンアプリ」 (テスト用アプリ) はあまりにもサンプルすぎるので、
ちゃんとつくる。 (ちゃんと対戦できるとか) を用意してやるだけで、
サンプルから脱出できるかな、って思ってます。
・ドックフードを食いたいが、お皿はどこに?
その環境って、どこにすべきでしょう?
公式SNSですかね。私としては、開発に関わる人が自由にサーバを
いじれるという状況が望ましい気がします。
( "opOpenSocialPluginの品質をよりあげていくため" という点から。
また、アプリ開発を推進するため、同じサーバをアプリ開発用として共用
ありかもしれません。)
私は、現状はボランティアで開発を行っているため、サーバを差し出すのは
ちょっと厳しいです。
・アプリ追加自由
管理者の許可制ではあるのもの、サンプルSNSはアプリ追加申請が
出せるようにしたいです。
申請が通るまでの間、追加者だけアプリが動かせる、といった
状況もアリかなと思ってます。
所感でした。
2011年7月11日12:19 國忠亮介 <kuni...@tejimaya.com>:
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Shogo Kawahara <kawa...@bucyou.net>
川原 翔吾