福島の渡邊です

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kaname watanabe

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Apr 7, 2011, 11:11:35 AM4/7/11
to 日本相談支援専門員協会 東日本大震災 メーリングリスト
 大震災から時が止まったて既に4週間目。福島も漸く連携の動きが加速してきました。
 JDF被災地障がい者支援センターふくしまが立ち上がり、県の自立支援協議会の事務員を1名配置し、各地域の情報を集約するとともに、社会福祉士会、
ケアマネ協会が大規模避難所で常設の相談コーナーを設け、高齢者の相談を中心に障がい分野のニーズの把握し、そのニーズをセンターに配置している事務員
へ伝え、それれぞれの専門スタッフへ伝えるという体制を築きます。
 また、当県の場合、原発の問題があり、避難指示30キロ付近の高齢者や障が者等を、センターが物資を搬送しながら情報収集にあたり(周辺の相談支援専
門員やケアマネが避難している関係で情報が入りづらい)それぞれのニーズに対応する相談専門家チームを派遣するという内容で、避難所及び南相馬市周辺の
支援をすることにしました。
 初めての連携で関係機関で温度差もあり、走りながら対応をしようと考えています。
 埼玉と同様チラシを作成し、各避難所へ配布します。

 福島の場合、被災地から地元へ戻れるまで、数十年かかるのか?。戻れるか?

K.Kikumoto

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Apr 7, 2011, 7:14:14 PM4/7/11
to nsks...@googlegroups.com
渡邊さま
知人のFBに、こんな書き込みがありましたので、
参考までに・・・
僕はこれから1週間、仙台です。
共にがんばりましょう!

【転載禁止】

知人の桑原英文さんのFBのノートに書かれていたことです。
ご紹介まで

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

「被災地にいて思うこと」

それぞれの一生懸命が時にハレーションを起こす。

批判ではなく非難でもなく、悲観するでもなく、どうにかしてできるように、なるようにしようと思って行動し発言しても、人にはマイナスに聞こえ、受け止
めることもある。悪者に見えるのだろう。

ここで、腹を立てたら終わり。どんなことがあっても、支え抜く、寄り添う、現象に振り回されず、深い奥底にある課題の真意にアプローチしよう。

自分たちが何かをすることが主になり「支援者主体」に陥る。

自分たちの考えたプログラムの達成は目的化してしまう。

私たちが、行っているすべては被災者の方々の「いのち」を守りと「くらし」を再建するためだと言うことに盲目になり、自分たちの正しさをよりどころとし
てしてしまう。

だから、みな批判に聞こえるようになる。

立ち止まって、最初に計画段階に立ち戻ろう。あの時、必死に考え出したことは今の被災地では通用しないのかしれない。やり方を柔軟に変えた方がよいのか
もしれない。

さまざまな、声が聞こえるのは、いいことかもしれない。
応援歌として受け止める度量を持とう。
On 平成23/04/08, at 0:11, kaname watanabe wrote:


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会津若松市障がい者総合相談窓口

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May 24, 2011, 9:25:53 PM5/24/11
to nsks...@googlegroups.com
日本相談支援専門員協会の皆様


福島県 会津若松市障がい者総合相談窓口齋藤研一です。

昨日の相談支援専門員協会東日本大震災メーリングリスト[nsk.saigai:109]について
ですが、
データの削除をお願いいたします。
申し訳ありません。

個人あてメールで送るべきを、間違えてメーリングリストのアドレスで送信して
しまいました。

事務局とは相談を済ませ、過去ログは削除していただきました。
お手数かけ、ご迷惑をおかけします。
今後は注意しますので、ご容赦いただければ幸いです。


/齋藤研一


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