【転載禁止】
知人の桑原英文さんのFBのノートに書かれていたことです。
ご紹介まで
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「被災地にいて思うこと」
それぞれの一生懸命が時にハレーションを起こす。
批判ではなく非難でもなく、悲観するでもなく、どうにかしてできるように、なるようにしようと思って行動し発言しても、人にはマイナスに聞こえ、受け止
めることもある。悪者に見えるのだろう。
ここで、腹を立てたら終わり。どんなことがあっても、支え抜く、寄り添う、現象に振り回されず、深い奥底にある課題の真意にアプローチしよう。
自分たちが何かをすることが主になり「支援者主体」に陥る。
自分たちの考えたプログラムの達成は目的化してしまう。
私たちが、行っているすべては被災者の方々の「いのち」を守りと「くらし」を再建するためだと言うことに盲目になり、自分たちの正しさをよりどころとし
てしてしまう。
だから、みな批判に聞こえるようになる。
立ち止まって、最初に計画段階に立ち戻ろう。あの時、必死に考え出したことは今の被災地では通用しないのかしれない。やり方を柔軟に変えた方がよいのか
もしれない。
さまざまな、声が聞こえるのは、いいことかもしれない。
応援歌として受け止める度量を持とう。
On 平成23/04/08, at 0:11, kaname watanabe wrote:
福島県 会津若松市障がい者総合相談窓口齋藤研一です。
昨日の相談支援専門員協会東日本大震災メーリングリスト[nsk.saigai:109]について
ですが、
データの削除をお願いいたします。
申し訳ありません。
個人あてメールで送るべきを、間違えてメーリングリストのアドレスで送信して
しまいました。
事務局とは相談を済ませ、過去ログは削除していただきました。
お手数かけ、ご迷惑をおかけします。
今後は注意しますので、ご容赦いただければ幸いです。
/齋藤研一