この度は大きな災害となり
被災された皆様へ、心よりお見舞い申し上げます
又、命を落とされたたくさんの方々へご冥福をお祈り申しあげます
NSKの事務局の方には、早々にメーリングリストを立ち上げていただき
本当に有難く思っております
皆様の取り組みや現状報告を伺いながら
「私には何ができるのか?」を問いながら少しずつ進んできている状況です
神奈川県の政令市を除く県域の中での動きが少し始まり
やっとご報告できるような状況となってきたました
神奈川県は相談支援体制として県のアドバイザー事業を
障害保健福祉圏域ごとに1か所「地域生活ナビゲーションセンター」として
圏域の相談支援体制整備(ネットワーク形成事業)を主な活動とする事業を委託しています
なので、各市町村の委託相談支援事業所と指定相談支援事業所とこのナビゲーションセンター(通称ナビ)
という3層構造で取り組んでいます
5つの障害保健福祉圏域に分かれているので、ナビは5か所あります
先週より、少しずつ避難所を利用されている方が増え、
法人同士の関わりから、福島県等より県内の事業所等へ障害をおもちの方の避難が始まっております
私たちも人づてで情報をつかみ、確認している状況が続き、
具体的に直接の支援に関わる場合もあるし、
きっと既に神奈川へ来られてお困りの方もいるのではないか?という想いと
なかなか出会えない、繋がらないもどかしさ等…
一体何から取り組むと良いのか?見えない状況になりつつありました
もちろん、緊急なことであるし、被災地の状況から考えると、冷静に計画を立ててからなんていう行動は
ではなく、「まずは安全の確保」を最優先の時期であると思います
多くの皆様が、取り組まれているように
神奈川県内でも同様で、まずは出会っている避難されてきた方への支援体制を官民協働で組み、
取り組み状況の共有化と、様々な支援体制の輪を確認し、孤立しないような関わりを大事に
していく事を目的に
ナビの緊急会議を開催し、情報交換と共有、官民協働で支援を創っていく事、避難してきた支援者への支援も大事にという視点で
添付した資料の内容を確認し合いました
又、神奈川県の情報を確認するには
「障害福祉情報サービスかながわ」http://www.rakuraku.or.jp/shienhi/
を検索していただけると良いかと思います
又、県内の事業所の受け入れ状況等の情報に関しては
県障害福祉課(045-210-1111代表)が把握しております
受け入れ可能な人数等は日々更新しているので、直接確認していただいた方が確実な情報だと思います
なかなか最前線の情報提供ではありませんが
私たちは長期戦となる事を視野に活動していこうと確認し合っています
ものすごく後方支援になってしまいますが…
東北の被災された方々の地元でのご尽力を応援させてください
最後に、私ごとですが
実家が仙台市内にあり、小学生の時に宮城県沖地震を体験しています
その時の怖さと世の中の混乱さが目に浮かび(今回はその比ではありませんが!)
友人、知人の安否も心配しております
まだまだ、寒い日も続き、余震も頻発しておりますが
ご自身の健康も大切に…
かながわ障がいケアマネジメント従事者ネットワーク(KCN)
事務局 相馬妙子
*******************************************************
NPO法人
KCN(かながわ障がいケアマネジメント従事者ネットワーク)
厚木市旭町1-9-7 旭町三紫ビル302
TEL 046-220-5380
FAX 046-220-5381
事務局 相馬妙子
*******************************************************