以下本文です。
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各 都道府県・指定都市・中核市 障害保健福祉主管部(局) 御中
厚生労働省社会・援護局
障害保健福祉部障害福祉課
東日本大震災に伴う障害福祉サービスの提供等の取扱いについて
東日本大震災により被災した障害者等への必要な障害福祉サービスの確保等については、
多大なご配慮、ご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。
今般、別添のとおり、事業者の皆様向けに障害福祉サービスの提供等の取扱いをまとめた
資料を作成いたしましたので、管内市町村、障害福祉サービス事業者等への周知をよろしく
お願いいたします。
【照会先】
厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部
障害福祉課 企画法令係 03-5253-1111(内線3046、3148)
(夜間直通:03-3595-2528 FAX:03-3591-8914)
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特定非営利活動法人 日本相談支援専門員協会 事務局
渡辺 俊太郎
〒520-3216 滋賀県湖南市若竹町1-6
甲賀地域ネット相談サポートセンター内
TEL 0748-75-6920 FAX 0748-75-8902
E-mail office...@gmail.com
URL: http://nsk09.org/
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おはようございます。
私が参加している全国障害者障害者生活支援研究会(サポート研)の会員施設である、仙台つどいの家が被災し、スコップ、長靴等、また、名取市にある社会福祉法人みのり会が経営する通所施設るばーとが津波の被害で利用できない状況で、仮の事業所で運営しており、パソコン等事務用品が必要という依頼を受け、支援物資と義援金を持って9日、10日と行ってきました。
福)みのり会は、指定相談事業所「窓」を委託しており、被災し家をなくした利用者の支援や利用者の電話相談、いろいろな手続き等の同行支援などが必要となってきており、人手が足りない、電話の受付、同行等の支援をしてもらえると助かるとの話でした。大きな事業所ではないので、少ない職員が被災後休みなく動いているので、職員の疲れもたまっていることと思いました。
入所施設・避難所等へは職員の派遣等が取り組まれていますが、地域で生活している障がいのある方を支えている事業所(通所、相談、ケアホーム)へは支援がまわっていないと思います。
地元のニーズは地元でないと分からないのっで、それぞれの事業所のニーズを把握し、発信していけるような仕組みがないと、個々の施設は、その対応だけで手がいっぱいになってしまいます。
、情報の集約と発信、人材・物資の派遣が長期にわたって、継続的に続けられる仕組みを作らないと、地域での生活を支えている事業所が疲弊していくのではと心配しています。
NSKでも、地域の小さな相談支援事業所の支援が必要だと思います。
お手伝いできることはしていきたいと思います。
社会福祉法人 湘南の凪