よろしくお願いします

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松岡

unread,
Feb 10, 2010, 2:48:07 AM2/10/10
to noa-developers
初めまして
松岡と申します。

以前は医療機器メーカーで画像診断機器の開発に長年携わってきました。
現在、Mac上でORCAとNOAを同居、連携させたシステムでビジネスができないかと考えています。

大橋克洋

unread,
Feb 10, 2010, 8:12:18 PM2/10/10
to noa-dev...@googlegroups.com
大橋です

2010年2月10日16:48 松岡 <matsuo...@nifty.com>:

> 以前は医療機器メーカーで画像診断機器の開発に長年携わってきました。
> 現在、Mac上でORCAとNOAを同居、連携させたシステムでビジネスができないかと考えています。

 はい、どうぞビジネスにお役立てください。私の立場からですと、安価で便利なツールとして医療の現場に役立ててください。また色々な要望やレポートを頂けると嬉しいです。

 私も ORCA との接続性を上げたいと「強く」思っています。ORCA は、あくまで医事計算サーバに徹し、NOA
側から患者基本情報の入力までできるようにしたいのです。しかし、現状では ORCA
の設計が今となっては余りにも古いままのため、不可能な部分が多いのです。

 これについては Web 版 NOA を作るずっと以前、もう10年以上前から日医総研の上野さんやオルケアセンターの永島さんに「ORCA
は医事計算サーバに徹し、それを操作するクライアントは数種あってよい」、そして最近は「ORCA は Web
アプリとすべき」と説得してきました。彼らもその必要性を認めていますが、多数のクライアントを抱え目の前の作業に忙殺されて、なかなかその余裕がないようです。


 画像診断機器の開発に関わられたということで、以下は余談です。

 先日もエコーの営業さんに「エコーで撮影した写真を、デジカメと同じ仕組で構わないからパソコン側から見えるようにして欲しい」とお願いしたばかりですが、今だにそのような機能を備えた機種は高価な機種ばかり。安価な機種にだって載せられるのに。

 これは、デジカメが出る何年も前から ME
機器の営業さんに言ってきたことです。当時「そうすると非常にコストがかかる」とか「筐体が大きくなる」とか言うので、「そんな馬鹿な。自分に電子部品をいじる能力があれば、秋葉原で材料を買ってきて作れる程度のもののはず」と言ってきました。それから暫くして、ちっぽけなデジカメにそのような機能が標準搭載されるようになり、内心「ほうら、ごらん」と思ったものです。

 「すべての ME 機器は電子カルテの周辺機器として機能すべし」それには「世の中の標準の仕様で接続できること」というのが、これも10年以上前からの私の持論ですが、なかなか実現されません、、
すみません、つい愚痴ってしまいました ^ ^)

 まあ NOA を思い切ってオープンソースにした動機のひとつは、「こうなるべきだ」と何年叫んでも世の中は動かない。「なら、そういうものを見せるっきゃない」「長年苦労して蓄積したノウハウ、パクられて上等じゃないか」というようなことです。


--
何をしてもらえるかより、何ができるかに楽しみを、、、
http://www.ocean.shinagawa.tokyo.jp

### メール・アドレスを以下に変更しました ###
e-mail: katsuhir...@gmail.com

松岡

unread,
Feb 11, 2010, 3:55:18 AM2/11/10
to noa-developers
松岡です。
大変元気づけられるコメントありがとうございます。


On 2月11日, 午前10:12, 大橋克洋 <katsuhiro.oha...@gmail.com> wrote:

> 私の立場からですと、安価で便利なツールとして医療の現場に役立ててください。
.


>  私も ORCA との接続性を上げたいと「強く」思っています。ORCA は、あくまで医事計算サーバに徹し、NOA
> 側から患者基本情報の入力までできるようにしたいのです。

.
>  先日もエコーの営業さんに「エコーで撮影した写真を、デジカメと同じ仕組で構わないからパソコン側から見えるようにして欲しい」とお願いしたばかりですが、今だ にそのような機能を備えた機種は高価な機種ばかり。安価な機種にだって載せられるのに。
>


 全く同感です。 現在の普及した技術をもってすれば、もっと安価でかつ使いやすいものが提供できるはずです。

 私も画像ビューワー関連の開発も行ってきました。 診断機器と接続し、画像を転送して観察するとなるとどうしても、DICOM接続だ、DICOM
ビューワーだということになります。 フィルムに焼いたり、レベルや階調を変えたり、あるいは3D処理などして細かく観察する機能は確かに求められま
す。 けれども、常にどこでも必要というわけではないはずです。それなりの価格もしますし。
例えば電子カルテ貼付け用に画像をjpegフォーマットで出してくれてもいいはずです。 既にやっておられる機器もあるかもしれませんが、もっと容易に
と思います。

 かつての経験から言えば、開発サイドでは他社との差別化のため、どうしても高機能になり従って開発も製品もコストが上昇しがちになります。 でも、そ
れが果たしてすべてのユーザーが望んだ事なのかなと疑問に思うことがあります。

 私はフルラインナップ高機能高価格ではなく、必要な機能に絞り込んだシンプルでスマートなものをリーズナブルなコストで提供することを目指したいと考
えています。

大橋 克洋

unread,
Feb 11, 2010, 9:08:00 PM2/11/10
to noa-dev...@googlegroups.com
大橋です

 今後ともよろしくお願いします。

 NOA の方ですが、他の Web アプリを簡単に接続して NOA 組み込みのツールの
ように使えるよう、仕組みをシンプルにしつつあります。

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