上記チュートリアルの後半
行列の入力方法(データ毎にCSVファイルを用意)
の方法で、入力行列xと出力行列yをCSVファイルとして用意し、x列、y列それぞれにCSVファイルのファイル名を記述します。
ネットワークの構成としては、ニューラルネットワークのInputレイヤーのサイズをCSVファイルxの行数,列数、出力も同様にyの行数,列数となるように構成し学習します。
Neural Network Consoleでは出力のテンソルサイズを行,列の2次元とすることで、評価実行結果の推論結果がCSVファイル形式で出力される動作になります。