Re: 【時代錯誤!!!!暴挙!!!!】全国民を監視する自衛隊の最悪凶行

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dd

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Jun 22, 2007, 6:06:04 AM6/22/07
to 盗聴盗撮被害情報室(仮題 )
【時代錯誤!!!!暴挙!!!!】全国民を監視する自衛隊の最悪凶行 (本ページ)
http://groups.google.co.jp/group/nazo/browse_thread/thread/ee3fed16c30c7b0c

*独立トピにしました(関連トピURLは本文最後尾にあります)

--

創価学会などの破壊的カルトを監視するのは賛成ですが、これは特にいただけません。
共産党が、自衛隊による全国民監視の事実を根拠データといっしょに公表、
告発してくれなかったら、我々国民は、真実を知ることすら出来なかった。

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自衛隊が国民を監視 - 内部文書で告発(全資料公開)/共産党
http://www.jcp.or.jp/tokusyu-07/19-jieitai/
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「キリスト新聞」も報道 自衛隊が教会を調査 2007年6月22日(金)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-22/2007062215_02_0.html

>自衛隊が市民運動やジャーナリスト、宗教者の活動を監視していた問題で、キリスト教の専門紙「キリスト新聞」(週刊)は二十三日付で、日本共産党が公表(六日)した陸上自衛隊情報保全隊の内部文書の概要を一面トップで「教会も調査対象に」という見出しで報じました。
>記事は、「キリスト者による活動も調査の対象になっている」として、内部文書に記載されたキリスト教関係者に取材し、コメントを紹介しています。
>このなかで、主催した講演会が記録されていた日本基督教団北海教区道北クリスチャンセンター(北海道名寄市)のロバート・ウィットマー館長は「気持ちのいいものではない」と不快感を示し、自衛隊イラク派遣に反対する意見広告を掲載したとされる日本バプテスト京都教会(京都市上京区)の大谷心基牧師は「こちら側は何も変わる必要はない。変わるべきは自衛隊。信仰に堅く立って歩むことを教会員と確認し合いたい」と話しています。

--

関連トピURL

創価学会の犯罪 3 (1/2)
http://groups.google.co.jp/group/nazo/browse_thread/thread/aeb243ab55c4fd11

創価学会の犯罪 3 (2/2)
http://groups.google.co.jp/group/nazo/browse_thread/thread/aeb243ab55c4fd11/99efa1bae859d5c8

--

DD

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
DD ;-) Blog http://dd-dd-dd.blogspot.com Mail DNLYDD [at] gmail.com
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

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dd

unread,
Jun 22, 2007, 6:19:42 AM6/22/07
to 盗聴盗撮被害情報室(仮題 )
*関連トピからのコピペです


luke 6月17日, 午前6:30

*Googleアラートやその他検索から来られた方は、是非
<http://groups.google.co.jp/group/nazo/browse_thread/thread/aeb243ab55c4fd11>
もお読み下さい。

≪自衛隊の非道≫

自衛隊による市民監視の問題喚起・指摘・公表、表面化は正しい。大絶賛したいです。
以下のコピペをご覧下さい。あろう事か自衛隊が市民を監視して居るという醜態・痴態です。


最低ですよ・・・日本の民主主義は、もう無いのです。


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共産党の会見のイメージカラーが(中略)グリーンに(中略)暑苦しくなくてよし と書かれ
てありましたが、会見の写真を見て、実は僕も「爽やか」という感想だったのです。
爽やか感のある印象って、往々にしてやはり大事な要素なんでしょうね。なんて思った。
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以下、すべてコピペです。
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大津留公彦のブログ2:自衛隊の国民監視活動中止求め14日に集会
<http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_d78f.html>


この間記事を書いてきた自衛隊情報保全隊の問題について共産党が集会を提起した。


「監視の対象になった団体、個人、マスメディアの関係者のみなさんにも出席していただきたい」とのことです。
オーマイニュース市民記者の一人として参加して取材記事を書きたいが平日の昼間は無理。


参加記事をお待ちします。


「朝日新聞」によれば軍隊の内部組織だった憲兵隊が自由抑圧組織に変貌して行ったというここでこの情報保全隊を解散させないと又「戦前」となるかも・・・


「東京新聞」に寄れば復古色の強い安倍内閣だけに戦前の特高警察を想起させる情報収集活動は正当性がなおさら問われるとしている・・・


この集会も情報保全隊のカメラマンが居たりして・・・・


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以下共産党のホームページから


自衛隊の国民監視活動
中止求め14日に集会
志位委員長が報告します


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陸上自衛隊の情報保全隊が日常的に国民監視活動をおこなっていた問題が各界各層で大き
な怒りをよびおこすなか、日本共産党は十四日、東京都内の憲政記念館で「自衛隊による
違憲・違法な国民監視活動についての報告・抗議集会」を開きます。市田忠義書記局長が
八日、国会内で記者会見し、発表しました。


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市田書記局長が会見で発表


(写真)記者会見する市田忠義書記局長=8日、国会内


集会では、六日の記者会見で自衛隊の内部文書を示して告発した志位和夫委員長が報告
します。日本共産党は開催にあたって、監視対象とされた政党や市民団体、ジャーナリスト
など広範な団体・個人にも参加をよびかけており、参加者からの報告も予定しています。


会見で市田氏は「自衛隊による国民監視活動には『憲兵政治の復活だ』『ここまで市民生活
が監視されているのか』など全国的に大きな衝撃が走り、驚きと怒りの声があがっている」
と指摘し、この問題を一面で扱った全国紙・地方紙が二十紙にのぼることを紹介しました。


そのうえで「監視の対象になった団体、個人、マスメディアの関係者のみなさんにも
出席していただきたい。国民監視活動の全容を明らかにし、違憲・違法な監視活動が
ないよう中止を求める世論を喚起していきたい」と集会への決意を語りました。


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自衛隊による違憲・違法な国民監視活動についての報告・抗議集会
日時 6月14日(木)午後2時から4時


場所 憲政記念館講堂(東京都千代田区永田町1の1の1)
地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」下車2番出口から徒歩7分


主催 日本共産党中央委員会


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解体すべきは自衛隊情報保全隊
<http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a521.html>
自衛隊がデモ調査?
<http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_d91f.html>


(週刊ポストに書いていたが共産党の記者会見のイメージカラーが確かにグリーンになっている。暑苦しくなくてよし)


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時事ドットコム:2007/06/15-16:21 自衛隊の監視活動で声明=日本ペンクラブ
<www.jiji.com> ※記事url不明


日本ペンクラブは15日、陸上自衛隊の情報保全隊が市民団体などの情報収集を行っていた問題で、
監視活動の中止を求める声明を発表した。声明は、自衛隊のリストが新聞・放送記者、フリーライター、
写真家などの取材活動を「反自衛隊活動」としている点を重視。
「取材行為の直接的および将来にわたっての間接的検閲行為で、表現や思想の自由を侵害した」としている。

- 引用テキストを表示しない -

dd

unread,
Jun 22, 2007, 6:22:31 AM6/22/07
to 盗聴盗撮被害情報室(仮題 )
*関連トピからのコピペです

luke 6月17日, 午前6:30

*Googleアラートやその他検索から来られた方は、是非
<http://groups.google.co.jp/group/nazo/browse_thread/thread/aeb243ab55c4fd11>
もお読み下さい。


≪自衛隊の非道 2≫


>「市民を見張ってどうする」
>「矛先の向かう先が違う」 -- 社説も また、正しい。


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大津留公彦のブログ2 <http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/>


解体すべきは自衛隊情報保全隊
<http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a521.html>


自衛隊がデモ調査?
<http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_d91f.html>


自衛隊の国民監視活動中止求め14日に集会
<http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_d78f.html>
-- この記事のトラックバックURL <http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15375854>


____________
以下、すべてコピペです。
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この記事(自衛隊の国民監視活動中止求め14日に集会)へのトラックバック一覧です:


≫自衛隊 情報保全隊 トラックバック あんくる トム 工房
 やっと、マスコミが自衛隊の国民監視の情報活動に批判を始めました。地方紙社説「市民を見張ってどうする」、「矛先の向かう先が違う」、「憲兵や特高警察を思い浮かべた。」
でも、私は、この対応について にぶいなーと感じました。自衛隊が憲法違反の活...... [続きを読む]


受信: 2007年6月10日 (日) 02時13分


≫基本的人権への重大な制約と徴兵制の関係 トラックバック 平和のために小さな声を集めよう
改憲問題に関心があり、多少なりとも勉強された方には周知の事実だろうが、自民党改憲草案においては、現在の憲法11条による、基本的人権の保障の項目に、数語の言葉が追加されることにより、基本的人権よりも国家の意向を優先して人権を制限できるようにする意図が明確に.....
[続きを読む]


受信: 2007年6月10日 (日) 03時53分


≫再び ご案内 纐纈 厚(こうけつ あつし)講演会 トラックバック あんくる トム 工房
  先日、ご案内しましたが、再びのご案内です。 自衛隊の国民監視の違法行為が明らかになった今、山口大学の纐纈 厚(こうけつ
あつし)教授の講演が、まさに時宜にかなったものであることがはっきりしたからです。こんないい機会はありません。 ぜひ、下記......
[続きを読む]


受信: 2007年6月10日 (日) 10時26分


≫なるほど!エントリと安倍パロディ紹介 トラックバック 喜八ログ
まず「なるほど!」と、喜八が感嘆した他ブログ記事を2つと安倍パロディポスターを紹介させていただきます。 [続きを読む]


受信: 2007年6月10日 (日) 11時13分


(以下 引用割愛)

dd

unread,
Jun 22, 2007, 6:31:42 AM6/22/07
to 盗聴盗撮被害情報室(仮題 )
*関連トピからのコピペです

DAVE 6月19日, 午後11:53

>久間防衛大臣はさらに、「(もしも調査して)その内容とうちで調べた内容が合ってい
>た場合には、非常に問題がある」(笑い)といいました。防衛事務次官は「手のうちがば
>れる」といいました。私は、語るに落ちるとはこのことだと思って聞きました。これらは、
>明らかにしたら「非常に問題がある」、国民に知られたらまずい「手のうち」があること
>を、自ら語ったものではないでしょうか。


「手のうちがばれる」
聞き捨てならねえな ヲイ

(‡▼Д▼)ヲイ自衛隊!
国民監視やめろ!ゴルァ!


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や マジでこれゎ すばらしい
ひさしぶりに 真の政治活動
たるものを みた気分でつ ↓


自衛隊が国民を監視 内部文書で告発 全資料公開
(自衛隊による違憲・違法の国民監視活動告発特集ページ)
http://www.jcp.or.jp/tokusyu-07/19-jieitai/


自衛隊は監視やめよ-ワールドピースナウ抗議声明
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-18/2007061814_02_0.html


自衛隊の「国民監視」解明へ-関係者の国会招致を要求-市田氏
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-16/2007061602_02_0.html


自衛隊による違憲・違法の国民監視活動を国民の共同の力で中止させよう
-報告・抗議集会での 志位氏の報告
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-15/2007061525_01_0.html


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2007年6月15日(金)「しんぶん赤旗」


自衛隊による違憲・違法の国民監視活動を国民の共同の力で中止させよう
報告・抗議集会での 志位委員長の報告(大要)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-15/2007061525_01_0.html


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日本共産党中央委員会が十四日開いた
「自衛隊による違憲・違法な国民監視活動についての報告・抗議集会」で、
志位和夫委員長がおこなった報告(大要)と閉会あいさつは次のとおりです。


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(写真)報告する志位和夫委員長=14日、東京・憲政記念館


お集まりのみなさん、こんにちは。ご紹介いただきました、日本共産党の志位和夫でご
ざいます。今日は、お忙しいところ、私たちがよびかけたこの集会に、会場いっぱいの多
くの方々が全国各地からお運びくださいまして、まことにありがとうございます。私から
も、まず心からお礼を申し上げます。(拍手)


ありとあらゆる国民の活動が、監視の対象になっている
私たちが、六月六日に、自衛隊による国民監視の実態を示す内部文書を発表して以来、
全国各地で大きな怒りの声が広がっております。メディアも、テレビ、ラジオ、全国新聞、
多くの地方新聞が、きびしい批判の報道を行っています。


私たちが入手した陸上自衛隊・情報保全隊の内部文書は、全体で百六十六ページに及ぶ
ものですが、これは、この闇の部隊が、市民運動、労働運動、政党、文化人、知識人、宗
教者、ジャーナリスト、国会議員、地方議員、地方議会、そしてマスメディアも含めて、
あらゆる国民の活動を監視対象にしていることを示しています。


なかには、「寅さん」の監督の、山田洋次さんの名前も出てきます。朝日新聞が、漫画
家のやくみつるさんの痛烈な風刺の一こま漫画をのせました。情報保全隊が、遠くから双
眼鏡でのぞいている、それにたいして「山田監督」が「それをやっちゃあおしまいよ」
(笑い)といっている。本当に幅広い、ありとあらゆる国民の活動が、情報保全隊による
監視の対象になっているわけです。


この自衛隊の活動のどこが問題か。お手元に、内部文書を公表した際の私の記者会見と、
政府・防衛省の対応に反論した記者会見の内容を配布させていただきました。今日はそれ
らを前提におきまして、三つの問題点を指摘したいと思います。


監視活動そのものが、憲法で保障された国民の自由を脅かす
第一は、自衛隊の行った監視活動は、それ自体が憲法で保障された国民の自由な言論や
活動に圧力をかけ、脅かし、委縮させるものであるということです。


まず、監視活動を行っていたのは、強大な軍事力を持つ自衛隊という軍事組織でした。
これは、他の組織が行うものとは質の異なる危険性を持つということをいわなければなり
ません。


つぎに、その監視活動が、国民の知らない間に行われておりました。情報保全隊という
腕章を巻いていたわけではありません。彼らは身分を隠し、集会やデモにまぎれこむなど
して、この活動を行っていたのです。


さらに、国民の行動が詳細に監視・記録され、膨大な個人情報が集積されています。こ
の二つの内部文書は、六週間分のデータですが、それだけでも、個人名が二百を超えます。
そのなかには、集会で公然と自らの氏名を名乗って発言した方の名前だけが記載されてい
るのではありません。一参加者として参加し、発言をしていない方まで、氏名を特定し、
名前が記載されておりました。


私は、こうした監視活動そのものが、国民が自由に意見をのべたり、行動したりするこ
とへの大きな圧力となることは明らかだと思います。


もちろん、自衛隊が監視しようが何をしようが、そんなものは何ともないというつわも
ののみなさんも、このなかには多くいらっしゃると思いますが(笑い)、一般の国民から
すれば、これは大きな圧力であります。


多くの新聞の社説で、「市民活動を委縮させる」、「プレッシャーを感じ、息苦しい社
会になる」、「平和運動を委縮させる」と批判したのは当然であります。


憲法二一条には、集会・結社、言論・出版、表現の自由が明記されております。憲法一
九条には、思想・信条の自由、内心の自由が明記されております。憲法一三条では、個人
の尊重、幸福追求権、プライバシーに対する権利などが保障されております。


今回の自衛隊が行った国民監視活動は、この活動そのものが、これらの日本国憲法が保
障している基本的人権を根底から脅かし、蹂躙(じゅうりん)するものであるということ
を、私はまず批判したいと思うのであります。(拍手)


自分に都合の悪い活動を「敵」とみなして監視----「軍の暴走」は許せない
第二に、自衛隊が、政府と自衛隊にとって都合が悪いと仕分けした国民の活動のすべて
を対象に、監視活動を始めていることであります。


監視活動の対象は、自衛隊のイラク派兵問題にとどまりません。情報保全隊の内部文書
は、年金問題、医療費の問題、消費税の問題、国民春闘、小林多喜二展など、およそ自衛
隊の活動とも、「防衛機密」ともまったく無関係の国民の活動も、日常的な監視対象とし
ていることを示しています。


いま「消えた年金」が大きな問題になっていますが、そうなってきますと国民のほとん
どすべてが監視対象になるのではないかという声も聞こえるほどであります。


そして、自衛隊は、自分に都合が悪いと仕分けした国民の活動に、「反自衛隊活動」と
いうレッテルをはり、「敵」とみなして、監視の対象としています。


たとえば民主党のある国会議員が、自衛隊のOBの集まる席で、「自分はイラクの派兵に
は反対です」といったことが「反自衛隊活動」と記載されています。


朝日新聞の記者が、青森の陸上自衛隊駐屯地の前で、隊員にイラク派兵について質問し、
青森市内で市民のみなさんに賛否をたずねた。そして「賛否わかれる」という記事を書い
ただけで「反自衛隊活動」と記載されています。


基地周辺の住民の方が、ヘリコプターの騒音がうるさくてなんとかなりませんかと苦情
の電話をいれたことまで、氏名が記載され、「反自衛隊活動」と記載されています。


「国民を守るはずの自衛隊が、国民を敵扱いしている」----こういう批判が広がってい
ますが、当然の批判だと思います。


自衛隊について、政府はこれまで、ともかくも「文民統制」----「シビリアンコントロー
ル」と、「政治的中立」を大原則にしてきたはずです。「文民統制」とは、端的にいえば、
自衛隊は、国民の監視下におかれなければならないという原則のはずです。ところがいま、
逆に自衛隊が国民を監視下においている。しかも、国民を勝手に「敵」、「味方」に峻別
(しゅんべつ)して、「敵」とみなした人を監視対象においている。これは恐ろしいこと
であります。


いまおこっていることは、「文民統制」の原則すら根本から崩壊させ、「軍による文民
にたいする統制」におきかえる動きであります。まさに「軍の暴走」が始まっているとい
わねばならないと、これは何としてもやめさせなければならないということを強く訴えた
いと思います。(拍手)


政府・防衛省----居直り、ごまかし、隠ぺいは通用しない
第三は、こうした情報保全隊の違憲・違法な国民監視活動について、政府・防衛省がど
ういう態度をとっているかという問題です。一言でいえば、「何が悪いのか」という開き
直りが、政府の態度であります。


政府も、内部文書の信ぴょう性については、もはや否定ができなくなりました。国会の
答弁でも、久間防衛大臣はこのように述べました。「まったく根も葉もないものとはいえ
ない」(笑い)、「(偽物)ではないという感じは受ける。作られたような気配はない」
(笑い)。これは、自衛隊以外の誰にも作れない文書だということは、内容を見れば一目
瞭然(りょうぜん)です。ですから、この内部文書の信ぴょう性については、否定できな
いところに追い詰められました。そこで、居直りと、ごまかしと、隠ぺいで、ことをやり
すごそう。これが政府・防衛省の態度となっています。


まず一つは、居直りです。久間大臣は、「集会にいって情報を集めて何が悪い」と答弁
で言い放ちました。しかし、軍事権力である自衛隊の一員が、身分を隠し、参加者のふり
をしてデモや集会にまぎれこみ、情報を集めて回る。これを世間の言葉では「スパイ活動」
と呼ぶのではないでしょうか。(拍手)


久間大臣は、自衛隊がデモや集会などの写真撮影を行ったことについて、「写真を撮っ
て何が悪い。報道陣も撮っているではないか」(笑い)、このようにいいました。しかし、
マスメディアのみなさんが撮る写真というのは、国民の知る権利にこたえての活動です。
軍事権力の監視活動とはまったく異質のものであります。警察であってもみだりに写真を
撮ることは許されておりません。具体的・個別的な犯罪行為が明確でなければ、デモや集
会などの写真撮影をみだりに行うことは、憲法一三条の保障する肖像権を侵害するものだ
という、最高裁大法廷の判決も確定しております。警察でもできません。それを自衛隊が
やる。これは違憲・違法以外の何ものでもありません。その区別もつかない。メディアが
行う写真撮影と、自衛隊の行う写真撮影の区別もつかないということでは、私は防衛大臣
失格だといわなければならないと思います。(「そうだ」の声、拍手)


二つめは、ごまかしです。イラク問題での監視活動について、大臣は「イラク派遣への
反対運動から、自衛隊員と家族を守るため」と弁明いたしました。しかし私は、いったい
高校生の行うピース・ウオークが、隊員の家族に危害を加えるとでもいうのかといいたい
と思います。むしろ国民運動・市民運動のみなさんは、自衛隊員の家族のことを考えても、
ああいうイラクへの派兵は心配だ、やめた方がいい、こういう思いで運動にとりくんだ方
が多いのではないでしょうか。(拍手)


だいたいみなさん、年金の問題、医療の問題、消費税の問題、春闘の問題などは、自衛
隊にまったく関係がありません。報道によりますと、防衛省関係者は「たしかに説明がで
きないことまで書かれている」といったそうでありますが、こういう、国民のくらしを守
る活動全般に対する監視活動というのは、いかなる理由をもってしても説明がつかないは
ずです。答弁につまって、久間大臣は「イラク派遣の情報収集のついでに記録した」(笑
い)といいましたが、内部文書を見ますと、それぞれの行動は、くらしを守るとりくみと
して単独に記載されております。「ついでに記録した」などというごまかしは、通用する
ものではありません。


そして三つめが、隠ぺいであります。政府は、情報保全隊の活動を明らかにせよとの要
求さえ拒否しております。内部文書についても調査を拒否しました。防衛大臣は、「三週
間で破棄してしまったから調べようがない」といいました。しかし、破棄してすべてのデー
タがなくなっているということはありえないことです。電子データの形で残っていること
は、私は間違いないことだと思います。だいたい、情報保全隊という九百名の部隊は現に
存在しているわけでありますから、調べる気があればいくらでも調べられるではありませ
んか。


久間防衛大臣はさらに、「(もしも調査して)その内容とうちで調べた内容が合ってい
た場合には、非常に問題がある」(笑い)といいました。防衛事務次官は「手のうちがば
れる」といいました。私は、語るに落ちるとはこのことだと思って聞きました。これらは、
明らかにしたら「非常に問題がある」、国民に知られたらまずい「手のうち」があること
を、自ら語ったものではないでしょうか。


政府・防衛省がとっている居直り、ごまかし、隠ぺいは、どれも国民からみたらとうて
い通用するものではないということを、私はいいたいと思います。(拍手)


過去の一時期の問題でなく、現在進行形で続いている問題
みなさん、この問題は中途半端にするわけにはいきません。


強調しておきたいのは、私たちが入手した内部文書は、二〇〇三年十一月から〇四年二
月までの時期の情報保全隊の活動の一部であり、明るみに出たのは氷山の一角であるとい
うことです。そして、情報保全隊は九百名にのぼる組織であり、その活動は現在も続けら
れているということであります。


いまならば、たとえば、憲法改定に反対する動きや、「消えた年金」についての国民の
動向が、詳細に監視・記録されていることも、十分に考えられることです。この問題は、
過去の一時期の問題ではない。現在進行形で続いている問題であります。いまここで私た
ちが政府・防衛省の開き直りを許したら、違憲・違法の活動が野放しにエスカレートする
ことになります。だからここで絶対に止めなければならない。私は、このことを訴えたい
のであります。(拍手)


「憲兵政治」の再来を許すな----国民の共同でこの無法をやめさせよう
いったい何のための国民監視なのか。説明がつきませんね。警察が情報収集をする場合
には、その場合でも違法な活動が問題になることがありますが、ともかくも犯罪捜査のた
めという目的が立つわけであります。しかし、自衛隊が何のために国民を監視するのか。
国民を納得させる理由は何一つ示せません。


私は、これは、いざというときに有事法制を発動し、あるいは治安出動という形で国民
の反対を鎮圧してしまう。そのときのために、平素から国民を監視し、情報を蓄積し、
「ブラックリスト」をつくりあげておく。同時に国民監視の態勢づくりを強化しておく。
そして、いざというときには、力ずくで押さえ込んでしまう。それ以外に目的は考えよう
がないといわなければなりません。


私は、六日の記者会見で、自衛隊の国民監視活動について、「これは戦前・戦中の『憲
兵政治』----軍隊の治安機関であった憲兵組織が、やがて国民全体の監視機関となり、弾
圧機関となった暗黒政治を今日に復活させようとする、絶対に許しがたいもの」だと告発
いたしました。多くの国民のみなさんからも、同じ危惧(きぐ)の声があげられています。
「憲兵隊を思わせる」「特高警察の再来だ」という批判がおこっております。


私は、ここで止めなければ、「軍の暴走」がエスカレートし、とりかえしのつかない事
態を招くと思います。


みなさん、自衛隊による違憲・違法な国民監視活動の中止を求めるという一点で、政治
的な立場の違いをこえ、国民が共同を広げ、この無法をやめさせるまで力をつくそうでは
ありませんか。(拍手)


以上をもちまして、主催者を代表しての報告といたします。ありがとうございました。
(拍手)


--------------------------------------------------------------------------------


志位委員長の閉会あいさつ


みなさん、今日はありがとうございました。(拍手)


各界のみなさん、全国のみなさんからの発言をお聞きして、二つほど感じました。


一つは、私たちが公表した内部文書はまぎれもない本物だったということが、全国の証
言で裏付けられたということです。(笑い、拍手)


もう一つは、こうした事態にさいして、日本国民のなかに勇気をもって平和と民主主義
を守りぬこうという理性と良識がほんとうに豊かに波打っている、このことが示された集
会だったと、私はほんとうにうれしい思いで、発言を聞きました。(拍手)


私は、こういう問題が明らかになったときは、ひとつの歴史の分かれ道だと思います。
かりに、違憲・違法な活動を、既成事実として許してしまったら、際限なく相手の行動は
エスカレートしてしまうことになります。逆に、こうした違憲・違法な活動を中止に追い
込めば、平和と民主主義を前進させる大きな転機にすることもできます。ですから、これ
はまさにひとつの歴史の分かれ道だと、私たちもしっかり覚悟して、自衛隊の無法な国民
監視活動を中止に追い込むまで頑張りぬきたいという決意を申し上げたいと思います。
(拍手)


どうやって中止させるか。横路孝弘衆院議員から、「これは監視対象になっている団体・
個人の問題ではない、国民全体の問題だ」というメッセージが寄せられましたが、まさに
その通りだと私も同感であります。この内部文書では、情報保全隊の活動の氷山の一角が
明らかになっただけであり、国民全体がいわば敵視され、監視対象とされている。ですか
ら、国民の大きな連帯の輪でこれを中止に追い込むことが大切だと思います。


そしてもう一つ、国会の役割が大切ではないでしょうか。昨日(十三日)の神奈川新聞
で、「国会で徹底追及が必要だ」という社説が出ました。「文民統制」ということをよく
いわれますが、国会というのは、文民である国民の代表者が集まっている機関ですから、
その「文民統制」が破壊されようとしているときに、国会が黙っていたら、国会の役割を
果たせないのではないでしょうか。(拍手)


この社説には、監視対象になった共産党や民主党や社民党だけではなくて、与党も国会
の構成員なのだから、「与党も真剣に追及する責任がある」とのべていますが、私はその
通りだと思います。ぜひ国会として、この問題をあいまいにせずに、徹底した真相の究明
と中止のための努力をすべきであって、私はこの場でこの問題に直接かかわった、東北方
面の情報保全隊の関係者をはじめとして、関係者の国会への招致を強く求めるものです。
(拍手)


国会は、この問題の真相究明と責任追及を徹底的に果たす責任を負っています(拍手)。
その点で、他の党のみなさんとも協力して、この問題をきちんと解決するために、力をつ
くすことをお約束して、閉会のあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)


--------------------------------------------------------------------------------


自衛隊が国民を監視
内部文書で告発(全資料公開)
http://www.jcp.or.jp/tokusyu-07/19-jieitai/


--------------------------------------------------------------------------------
(c)日本共産党中央委員会 151-8586 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-26-7
TEL 03-3403-6111 FAX 03-5474-8358 Mail in...@jcp.or.jp


07/06/17 に luke komo <luk...@gmail.com> さんは書きました:

> > > 関連トピURL
> > >
> > > 創価学会の犯罪 3 (1/2)
> > > http://groups.google.co.jp/group/nazo/browse_thread/thread/aeb243ab55c4fd11
> > >
> > > 創価学会の犯罪 3 (2/2)
> > > http://groups.google.co.jp/group/nazo/browse_thread/thread/aeb243ab55c4fd11/99efa1bae859d5c8

dd

unread,
Jun 22, 2007, 6:51:22 AM6/22/07
to 盗聴盗撮被害情報室(仮題 )
*関連トピからのコピペです

MiNT 6月20日, 午後5:35

こちらにおいてもコピペされている"自衛隊の国民監視"の実態指摘ですが。
そう言えば、悪徳介護ハゲ・折口は、創価な上に防衛大学卒でしたね...
折口は確信犯ですよ。


> <聖教新聞とは>
> 創価学会の機関紙。最近ではラジオなどにもCMを流し、今やその発行部数は読売新聞
> (1000万部)、朝日新聞(800万部)に次ぐ部数とも噂されている。
> まず、そこまで多いのは何故か?それは聖教新聞啓蒙といい、学会員はほとんど全ての
> 人間がとらされる。そしてなおかつ色々な人達にとってもらうように努力をし、中には
> 自分の中のノルマを達成できなければ自分一人で2、3部とっている学会員も
> 少なくないでしょう。
> 聖教新聞の配達は学会員達の自発的な使命感により、行われています。その元は、池田
> 氏によると聖教新聞の配達は功徳があるとの事で、それによって使命感を感じて奮闘し
> ている学会員も少なくないでしょう。
> 聖教新聞に書いてある内容は主に創価学会内の事などですが、中には敵対する個人・団
> 体に対しての言葉で「バカ」「アホ」「ダニ」などの汚い言葉で相手を罵る言葉もあり
> ます。それについて創価学会は「道を踏み外した悪人には徹底的な怒りをぶつけよ!!」
> と言いバカ、アホ、ダニなどの言葉を創価学会の機関紙、聖教新聞でののしっています。
> 「教育改革」を目指すと言っている組織の機関紙として見てどうでしょう??

> そして今や聖教新聞は一家に一部でなく、一人に一部ともなっています。

---


> 敵対する個・団体に対しての言葉で「バカ」「アホ」「ダニ」などの汚い言葉で
> 相手を罵る言葉もあります。それについて創価学会は「道を踏み外した悪人には
> 徹底的な怒りをぶつけよ!!」と言いバカ、アホ、ダニなどの言葉を創価学会の機関紙、聖教新聞で
> ののしっています。「教育改革」を目指すと言っている組織の機関紙として見てどうでしょう??


さすが...創価学会ですね。聞けば、聖教新聞のこの手法は、信者を集団ヒステリーに導きマインドコントロール下に置き
懐柔し易くせんが為の巧妙なトリックのひとつだそうですね。だから、所詮、創価学会はカルト教団でしかないのですよ。


> 「道を踏み外した悪人には徹底的な怒りを......


おい、何言ってんだ!道を踏み外した悪人、それはおまえの事だよ!創価学会員!!

教育改革目指すって?どんだけ (キモ。。


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> <創価学会とは>
> フランスでは カルト宗教 として有名。
> このほか、チリ・オーストリア・ベルギーでもカルト指定を受けています。


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> ★ド ブ の 唄
> (聴いてないから
> (メロしらね
> SOKAの如く CULTバレバレで
> SOKAの如く 罪悪まみれ
> SOKAゆえに 嫌われモン
> SOKAをやめ 常識人に
> SOKAを捨て 集ストやめ
> 男は
> 脱会の勇気を持て


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今すぐ脱会しろ!


mint

luke komo

unread,
Jun 22, 2007, 2:43:13 PM6/22/07
to na...@googlegroups.com
有り得ない!有るまじき自衛隊!「全国民監視は当然」「宗教団体なども監視可能」???

何たる事でしょうか、自衛隊のこの有り得ない暴挙・厚顔無恥ぶりは。

自衛隊による国民監視は、罪悪だ! 罪無きペンを監視するなかれ。

しかし、創価学会等のカルト監視と取り締まりはどんどん強化して頂きたい。


07/06/22 に dd<dnl...@gmail.com> さんは書きました:

http://groups.google.co.jp/group/nazo?hl=ja

MiNT

unread,
Jun 26, 2007, 1:49:26 PM6/26/07
to na...@googlegroups.com
*神奈川県大和市議会は二十五日「自衛隊による国民監視活動の中止を求める意見書」を賛成多数で可決

 *日本共産党市議団が意見書の原案を提案
 (日本共産党,無所属クラブ,公明党,市民クラブ,神奈川ネット,社民党・無所属,民主党の全会派が賛同)

 *採決では民主党の自衛隊出身者一人が反対

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「しんぶん赤旗」2007年6月26日(火)
www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-26/2007062601_05_0.html

自衛隊の国民監視やめよ 大和市議会が意見書 神奈川
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神奈川県大和市議会は二十五日、「自衛隊による国民監視活動の中止を求める意見書」を、賛成多数で可決しました。
日本共産党市議団(窪純団長・四人)が、意見書の原案を提案。
日本共産党、無所属クラブ、公明党、市民クラブ、神奈川ネット、社民党・無所属、民主党の全会派が賛同しました。

採決では、民主党の自衛隊出身者一人が反対しました。

意見書は、陸上自衛隊情報保全隊による国民監視活動の実態が明らかになったことにふれ、「大和市議会は、自衛隊による国民への監視活動の全容を明らかにし、その活動を直ちに中止することを求めるものである」としています。


[自衛隊の国民監視]

自衛隊の国民監視やめよ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-26/2007062601_05_0.html

「キリスト新聞」も報道
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-22/2007062215_02_0.html

国民監視が発覚-- その時 防衛省大わらわ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-21/2007062101_02_0.html

全国民が監視対象
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-20/2007062002_05_0.html

自衛隊の国民監視
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-20/2007062002_06_0.html

自衛隊は監視やめよ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-18/2007061814_02_0.html

自衛隊の国民監視中止を
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-16/2007061601_02_0.html

自衛隊の「国民監視」解明へ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-16/2007061602_02_0.html

主張
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-16/2007061602_01_0.html

自衛隊による国民監視
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-15/2007061501_01_0.html

自衛隊による違憲・違法の国民監視活動を国民の共同の力で中止させよう
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-15/2007061525_01_0.html

自衛隊の国民監視活動
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-15/2007061506_01_0.html

自衛隊の国民監視----どこが問題か
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-12/2007061225_01_0.html

自衛隊の国民監視
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-12/2007061202_05_0.html

自衛隊の国民監視問題
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-12/2007061201_03_0.html

自衛隊の国民監視
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-10/2007061001_02_0.html

自衛隊の国民監視 告発の共産党
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-09/2007060915_01_0.html

自衛隊情報保全隊の責任者
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-09/2007060902_03_0.html

自衛隊の国民監視活動
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-09/2007060901_04_0.html

自衛隊の国民監視活動
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-09/2007060901_01_0.html

"憲兵隊と同様"
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-08/2007060804_01_0.html

自衛隊の国民監視にたいする政府・防衛省の対応について
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-08/2007060802_05_0.html

「戦前の再来」「平和運動は敵か」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-08/2007060801_05_0.html

自衛隊の国民監視
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-08/2007060801_03_0.html

違憲・違法 自衛隊の国民監視
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-08/2007060801_01_0.html

自衛隊が違憲・違法の国民監視
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-07/2007060701_01_0.html

自衛隊ここまで監視
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-07/2007060725_01_0.html

自衛隊「情報保全隊」内部文書公表での志位委員長の会見
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-07/2007060702_06_0.html

メディアの反応
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-07/2007060702_05_0.html


>
> http://groups.google.co.jp/group/nazo?hl=ja
>
>
--

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* MiNT *
mint....@gmail.com

MiNT

unread,
Jun 26, 2007, 2:06:33 PM6/26/07
to na...@googlegroups.com
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自衛隊による違憲・違法の国民監視活動を告発する
www.jcp.or.jp/tokusyu-07/19-jieitai/
しんぶん赤旗
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(文書A)入手情報資料(PDF形式28.7MB)
www.jcp.or.jp/seisaku/2007/20070606_shii_adoc.pdf

(文書B)イラク自衛隊派遣に対する国内勢力の反対動向(PDF形式48.1MB)
www.jcp.or.jp/seisaku/2007/20070606_shii_bdoc.pdf

(写真)自衛隊情報保全隊の内部文書
www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-07/2007060703_01_0.jpg

(写真)自衛隊の国民監視活動問題を報じる地方紙
www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-08/2007060804_01_0.jpg

(記者会見の発表文)自衛隊による違憲・違法の国民監視活動を告発する──志位和夫氏
www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-07/2007060703_01_0.html

《参考》情報保全隊監視団体一覧(PDF形式98.8KB)
www.jcp.or.jp/seisaku/2007/20070606_shii_ichiran.pdf

(記者会見ムービー)記者会見 約1時間
www.jcp.or.jp/movie/news_mov/20070607/index.html

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dd

unread,
Jun 28, 2007, 10:46:41 AM6/28/07
to na...@googlegroups.com
「国民監視活動で批判を浴びている陸上自衛隊の情報保全隊幹部が、軍需企業大手の東芝や警備会社などに天下りしていたことが、二十七日までに明らかになりました。同隊幹部が退職後も自衛隊での経歴や国民監視活動の"経験"を生かしている姿がうかがえます」

・・・・・・信じられない醜態です。本当に、このままでは日本がおかしくなってしまいます。

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2007年6月28日(木) 「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-28/2007062815_01_0.html
情報保全隊が天下り
軍需企業・警備会社などに国民監視"経験"生かす
緒方議員調べ
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国民監視活動で批判を浴びている陸上自衛隊の情報保全隊幹部が、軍需企業大手の東芝や警備会社などに天下りしていたことが、二十七日までに明らかになりました。同隊幹部が退職後も自衛隊での経歴や国民監視活動の"経験"を生かしている姿がうかがえます(表↓)。日本共産党の緒方靖夫参院議員事務所の調べによるもの。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-28/2007062815_01_0.jpg

分かったのは、二〇〇四年から〇七年(六月一日までの判明分)の期間に退職した元幹部です。

東芝へ天下りしたのは、陸自の通信学校長を経て、情報保全隊の隊長を務めた陸将補。同隊長として在職していたのは、〇三年三月から〇五年三月まで。この期間は、日本共産党が公表した陸自の全内部文書のとりまとめ時期と重なります。

同隊長は、退職後に東芝の顧問へ天下りしました。防衛省は、東芝での職務内容について「通信科職種の経験を生かした通信科装備品の運用に関する指導及び助言」と説明しています。

東芝は例年、防衛省との契約高で上位五位から七位を占め、軍需企業でも大手にあたります。

このほか情報保全隊幹部の天下り先には、綜合警備保障や全日警といった警備会社もあります。

また東北方面情報保全隊長を務めた一佐は、外務省へ再就職しています。防衛省は、外務省での職務について「警備対策専門官」としています。

同隊長が退職した〇四年一月十六日は、陸自の内部文書の一つで、東北方面情報保全隊長名の「情報資料(16―2)」の表紙に記載されている日付と同じ日にあたります。

同資料は、同年一月七日から十四日までの活動をまとめたもので、イラク派兵反対運動だけでなく、写真家の森住卓氏の写真展や、「医療費負担増の凍結・見直し」の宣伝、署名活動まで詳細に記録しています。同隊長も、在職中にこうした国民監視活動に深くかかわっていたとみられます。

MiNT

unread,
Jul 6, 2007, 10:59:39 AM7/6/07
to na...@googlegroups.com
ホテルに宿泊名簿要求/公安調査庁 青法協が抗議 [2007.7.5]

公安調査庁 青法協が抗議
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-05/2007070515_01_0.html
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公安調査庁新潟公安調査事務所(新潟市)の所長らが六月、「護憲、民主」を掲げる弁護士らでつくる青年法律家協会(青法協)の会員らが宿泊したホテルを訪れ、宿泊者の名簿を要求していたことがわかりました。青法協新潟支部の弁護士らは四日、同事務所を訪れ、「思想良心の自由を圧迫し、個人団体の人格権を侵害する違憲な行為」とする抗議書を手渡しました。

青法協によると、協会の弁護士学者合同部会の総会が六月二十三、二十四の両日に佐渡市内で開かれ、憲法九条と平和、司法改革などについて議論しました。参加者約六十人が同市内のホテルに一泊しました。

二十七日になって、仲介した旅行会社を通じ、青法協に「ホテルに公安調査庁の人が来て、宿泊者名簿を求めているが渡していいか」という内容の電話が入ったといいます。

ホテルに渡した名刺から、訪れたのは新井正彦所長と首席調査官、法務事務官とみられます。

四日に青法協が手渡した抗議書は、「公安調査庁による市民団体監視はこれまでも継続的に行われており、到底容認できない」などとして、事実関係の説明と謝罪を要求。十日までに文書での回答を求めています。

新井所長は「その日には佐渡に行っていない。名刺は別の日に私用でホテルに行った時に渡した」と説明。名簿を要求したことについては「答えられない」と話したといいます。

--==--

『しんぶん赤旗』
自衛隊による違憲・違法の国民監視活動を告発する
<http://www.jcp.or.jp/tokusyu-07/19-jieitai/>

MiNT

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Jul 6, 2007, 11:03:15 AM7/6/07
to na...@googlegroups.com
「自衛隊の国民監視」意見書/宇治市議会で可決/京都 [2007.7.4]

「自衛隊の国民監視」意見書 宇治市議会で可決
(京都)http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-04/2007070404_04_0.html
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京都府宇治市議会で三日、「自衛隊による憲法違反の国民監視活動の中止を求める意見書」が、賛成多数で可決されました。意見書は安倍晋三首相などにあてたもので、日本共産党市議団と民主党市議団、社会議員団が共同で提案していました。自民、公明などは反対しました。

意見書では、陸上自衛隊の情報保全隊による調査・監視活動が自衛隊の「任務」の範囲内でないことは明白だと指摘し、「個人のプライバシーに対する人権侵害行為であるとともに、言論・表現の自由を否定する憲法違反の何ものでもない」と批判。政府に対し、国民監視活動の全容を明らかにすることと、国民監視活動を直ちに中止することを求めています。

MiNT

unread,
Jul 12, 2007, 12:56:31 PM7/12/07
to na...@googlegroups.com
そろり『反戦弾圧』 自衛隊の"市民監視" - 東京新聞 2007年7月11日 夕刊
<http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007071102031563.html>
<http://news.google.com/news?hl=ja&ncl=http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007071102031563.html>

「おはようございます」。二〇〇四年二月、東京都小平市の西武多摩湖線一橋学園駅前で、同市議の苗村洋子さん(52)と岩本ひろ子さん(47)がマイクを握り、通勤客らにチラシを手渡していた。二人は地域政党「小平・生活者ネットワーク」のメンバー。演説は市議会の報告が中心だった。

それから三年余。この街頭演説に、陸上自衛隊情報保全隊の目が光っていたことを知り、二人は仰天する。今年六月六日、共産党が入手したとして公表した情報保全隊の「内部文書」に、次のような記載があった。

「一橋学園駅北口/生活者ネットの〇〇(入手文書では実名)は、『イラクへの自衛隊派遣をめぐって』と題し、小平市議会がイラク派遣に反対し、基本計画の撤回を求める意見書を採択した旨の記事を掲載した『生活者ネットニュースこだいら』を配布した」当時配ったチラシでは、地域や議会のさまざまな話題に加え、確かに自衛隊のイラク派遣反対の意見書可決を取り上げていた。「気持ち悪さがある。議員活動までリストアップされていたなんて…」と岩本さん。

小平市議会では六月末、内部文書に載っていた他の議員らが、自衛隊の監視活動の中止を求める意見書を提案。議案は継続審議となったが、岩本さんら二人も賛成するつもりだ。
苗村さんは「モノが言いにくい社会になってはいけない。今きちんと問題提起しておいた方がいい」と言う。

自衛隊イラク派遣をめぐる草の根の反対活動などが情報保全隊に監視されていたことに、「重大な人権侵害」として抗議の輪が広がっている。憲法改正が主要争点の今回の参院選。"監視された側"からは、九条改正後の自衛隊の在り方に危機感を募らせる人は多い。

労働組合などでつくる市民団体「平和フォーラム」(東京)も、十七都道県内の約四十に及ぶ関係団体の活動が内部文書に記載されていたことが分かり、自衛隊に抗議文を出した。関係者約百五十人を対象とした集会なのに、出席者の発言内容が記録されていたことも判明。
自衛隊の"スパイ"が紛れ込んでいた疑いが浮かんだ。

フォーラム事務局によると、抗議文に対して防衛省担当者は「情報収集は法令の範囲内で行っており、盗聴などはしていない。写真撮影は個々人をアップにしなければ問題はない」と回答したという。

反戦的な言動を『非国民』として弾圧した戦前が再現されようとしている-。全国五十三の市民団体は共同声明でこう訴えた。取りまとめた「有事法制反対ピースアクション」(名古屋市)の山本みはぎ事務局長(52)は「改憲で『自衛軍』となれば、やり方はもっと露骨になるのではないか」と懸念。
「国民はもっと想像力を働かせて身近な問題ととらえるべきだ。参院選では憲法に関する候補者の考えをしっかり聞き、判断した方がいい」と呼びかけている。 (今村実)

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