23日ガイド地図作成学習交流会報告

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Yuu Mochizuki

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Nov 23, 2021, 2:31:14 AM11/23/21
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ナビレコML の皆様

音声ナビネット、望月優です。

先ほど、表題の交流会が終了しました。

参加者数:12名
うち、ガイド地図作成者7名、ナビレコ利用者5名で行われました。

先日、10月31日のお散歩会で利用した「サバイバルコース、新庚申塚駅から都立
染井霊園管理事務所まで」の地図と、
浅川大和田口遊歩道お散歩コース
を題材にして、意見交換しました。


「壁伝いに歩く」とか、「点字ブロックに沿って進む」等、杖などで確認できる
寄り添い物を活用した説明が有効だという提案が出ました。

GPS のブレについても話題になりました。

横断歩道を渡った後に「渡りました」という説明をつけると、 GPS のブレで渡
る前に「渡りました」としゃべってしまうときがあるので、渡った後は、

「ここから150メートル直進」などと、この先の話を書いたほうがよいのではと
いう案も出ました。

なお、 GPS のブレを許容して歩くためにも、ナビレコユーザーは歩き始める前
に一度再生モードで地図を聞いて、経路を頭に入れたうえで案内を受けるように
とお勧めしていることも伝えました。

実際に、事前に再生モードで地図を聞いていれば、 GPS のブレによる間違いは
自分で解釈できるからです。

マークをどのような場合につけるかについても話題にしました。

特に、緩やかに曲がっている道などでは、マークの配置をどのようにしたらよい
のかということが話題になりました。

ゆるやかなカーブの場合、「壁に沿って」などと書けば間違いは起こりませんの
で、マークが必要ない場合も考えられますが、逆に、マークがありすぎて害にな
ることもないという発言もありました。

とても有意義な学習交流会になりました。





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Yuu Mochizuki <mo...@amedia.co.jp>
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