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unread,Oct 29, 2025, 8:27:57 AM10/29/25Sign in to reply to author
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皆様
埼玉・小川町の桑原(ぶくぶく農園)です。
講演会のお知らせです。
歴史学者 藤原辰史さんの講演会が埼玉・小川町にて行われます。
テーマ: 「食べることの むかし・いま そしてこれから ~歴史を通して暮らしの未来を考える~」
内容の詳細は添付ファイルをご覧ください。
参加費は無料です。
日時 : 11月29日(土)14:30ー16:30
場所 : 小川町立図書館2F 視聴覚ホール (東武東上線小川町駅より歩いて6分)
主催 : NPOふうど(NPO法人小川町風土活用センター)
協力 : 小川保育園、わだち会(小川町農業後継者の会)、NPO法人木野環境
後援 : JA埼玉中央農業協同組合、(小川町・小川町教育委員会は手続き中)
参加費: 無料
参加される方は下記の申込用URLにて名前・メール・交通手段等をご記入のうえ送信をお願いします。
会場・駐車場の準備、緊急の連絡のためですのでご協力おねがいします。
https://forms.gle/DPNqLTKcKy5iDTN28
(主催団体から一言)
小川が好き、小川の農的暮らしが好きという人が増えています。
たくさんの人が耕し・育て・食べる楽しさに気づき始めました。
これからも、小さな農業、家庭菜園、半農半Xの流れは勢いを増していくでしょう。
一方で畑や田んぼが何年・何十年あるいは何百年という農家の営みで出来上がっていることに気づいている人は
意外と少ないのではないでしょうか。
その農業の現場は、結構やばい空気に包まれています。
小川町内で農業で稼いでいる家族(農業経営体)は2000年には543世帯でした。
今年は200世帯を割ると思われます。
そう、農的暮らしを謳歌する人が増えるのにもかかわらず、農家は小川の農業の未来に不安を抱いているのです。
農業の土台がなくなると農の空間が消え、小さな農業も家庭菜園も半農半Xも消えてしまうのではないかと心配です。
農をめぐるいろいろな立場(専業、自給、有機農法、慣行農法などなど)を超えて、
小川の農業の未来や暮らしの未来を、歴史を通じてじっくり考えてみたいと考え、興味のある人が集まって今回の講演会を準備しました。
みなさんお誘いあわせのうえ是非ご参加ください。
(講演後に別会場で交流会のようなものも企画しています。 詳細は当日アナウンスします。)