こんにちは。
先日、僧侶の世襲について質問させていただきました。ご回答いただき、ありがとうございました。これからも気にかけて情報収集し、考えていきたいと思い
ます。
今のところの考えですが、どんな業界であれ、世襲の割合が一定を超えるのは、あまり好ましくないように、私には思われます。少なくともマクロでは。逆
に、好ましいとしたら、どういう点があるだろうかと考え込んでしまいます。
ただ、実際に世襲なさっている個々人に対してどうこうという思いはありません。“家業がお寺だから出会いの機会もあった”という自然な流れもあると思い
ます。しかし、他の業界に比べて目立つのであれば、たぶん、ミクロで利益もあるのかなあ、と想像します。何かしら事情があるのではないかと思ってしまい
ます。そういったことも含めて、女性差別はないにしても、大きな文脈で、それなりの事情というものは、やはりあるのではないかと想像します。
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さて、京都光華女子大という大学が、看護学科を設置するということです。
「京都光華女子大、11年春に看護学科 武田病院グループと連携」
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009061700197&genre=G1&area=K00
上の記事には「仏教看護」という言葉がはっきりと書かれています。
私が勝手に期待してもしょうがないのかもしれませんが、どうしても注目してしまいます。
一方、以前にご紹介した仏教大学の方は、公立から民間への移行に関して、学生など関係者から大きなクレームが上がっているようです。学費の値上げを心配
しているようです。一々記事はご紹介しませんが、難しい問題があるようですね。
今後ともご指導お願いいたします。