----- Original Message -----
From: "随念院" <shingyo....@gmail.com>
To: "中津ビハーラの会" <nakatu...@googlegroups.com>
Sent: Tuesday, March 30, 2010 8:22 PM
Subject: 「ビハーラ」という言葉の氾濫
> この頃グループが低調ですね。
> 先般の例会でも出た話題ですが、「ビハーラ」という言葉が、提唱者の意に反し
て、いろんなところで、いろんな意味に使われて、氾濫しています。医療機関
> の名前に「ビハーラ」を使っている例は確かに多いのですが、ビハーラの理念に基
づいているかははなはだ疑問です。マンション、美容院、喫茶店などに使わ
> れているのは、「安らぎの場所」としての原意に基づいているのでしょうか。いず
れにせよ、当初の仏教ターミナルケアという意味から大きくはずれ、カッコ
> いい、洒落た意味に使われ始めているのはどう理解したらいいのでしょうか。はな
はだ当惑しています。グループの皆さんの意見を求めます。
>
> --
> このメールは Google グループのグループ「中津ビハーラの会」の登録者に送られ
ています。
> このグループに投稿するには、nakatu...@googlegroups.com にメールを送信
してください。
> このグループから退会するには、nakatu-vihar...@googlegroups.com
にメールを送信してください。
> 詳細については、http://groups.google.com/group/nakatu-vihara?hl=ja からこ
のグループにアクセスしてください。
>
「 この頃グループが低調」
随念院先生、低調と考えるべきでしょうか。私には疑問です。うまくまとめられませんが、ちょっと考えてみたいと思います。
私自身は、最初からの参加者でもなく、毎回参加できる立場でもありませんので、あまり大きなことは言えませんが、推測するに、現状は「当初の目的」と
「実践の積み重ね」により成り立っていると思います。
中津ビハーラの会は、何を目的とし、そのために何を実践してきたのでしょうか。私の知る限り、一言で言えば「月末の土曜日の夕方に集まってお話する会」
であったと思います。他に思い浮かびません。
私が唯一知る「お話する会」に即して振り返れば、次のことが言えます。「毎回のお話の内容や目的を絞ることはしなかった」「時々の事情に即して開始日時
をしばしば変更した」
これは当会の目的に即した実践でしたか?私には分かりません。
ただし、少なくとも私自身が参加し始めてからしばらくは、「私自身の目的に沿っていました」し、「現実に参加可能な状況」もありました。今はビハーラに
対する理解が進み、また時間調整の余裕が減ったので、先の二つの条件とも減った気がします。そんなこんなで、私は当会の目的と実践に関する考え方につい
て、今はよく見えません。
一方、「お話しする会」としてのビハーラの会は、固定しているのは場所だけで、話題も時間も浮動している割りには、結構長い間、うまく行っていると思い
ます。私自身としては、基礎的な情報収集が終わった段階で、実践的な研究に進む必要があると思うので”ちょっと引き気味”ですが、「お話しする会」とし
ては上出来だと思うのです。仮に、今後の目的を再定義し実践に及ぶ段階があるとすれば、少なくとも「基礎と応用のバランス」「時間と場所の固定」などに
注意する必要があると思います。もっと本格的にやるなら、「スポンサーの獲得」も不可欠でしょう。
----- Original Message -----
From: "随念院" <shingyo....@gmail.com>
To: "中津ビハーラの会" <nakatu...@googlegroups.com>
Sent: Wednesday, March 31, 2010 9:52 AM
Subject: Re: 「ビハーラ」という言葉の氾濫
> moriさんのいうようにしたいところですが、「ビハーラ」は、「精舎」の意味で以
----- Original Message -----
From: "Shingyo Yoshimoto" <shingyo....@gmail.com>
To: <nakatu...@googlegroups.com>
Sent: Wednesday, March 31, 2010 3:22 PM
Subject: Re: 縲後ン繝上・繝ゥ縲阪→縺・≧險���闡峨・豌セ豼ォ
> mori syuueiさんのいうビハーラと田宮先生の提唱したビハーラの理念の突き合わ
せと歩み寄りが必要なような気がします。ビハーラという言葉の氾濫がそのことを要
求しているような気がします。
> 随念院先生
> このことは少しまとめてからお応えしたいと思います。言葉の氾濫を抑えるために
On 4月2日, 午前10:02, "mori syuuei" <seigen...@circus.ocn.ne.jp> wrote:
> $B?oG01!@h@8 (B
> $B$3$N$3$H$O>/$7$^$H$a$F$+$i$*1~$($7$?$$$H;W$$$^$9!#8@MU$NHEMt$rM^$($k$?$a$-K$H (B
> $B$$$&$N$G$O$J$/!"<+$i$,G<F@$7$J$1$l$P!"$J$i$J$$$h$&$J5$$,$7$^$9!# (B
> $BMW$O!"%S%O!<%i$H$O0lBN2?$r$9$k>l$G$"$k$N$+$H$$$&$3$H$+$H;W$C$F$*$j$^$9!#2-?$r (B
> $B;X$9$N$+$H$$$&$3$H$h$j$b!"2?$N0Y$K$H$$$&$3$H$h$j$b!"M}A[$H4y>e$NA[A|$@$1$-N35 (B
> $BG0$G$O$J$/!"<B:]!"2?$r$9$k$3$H$,%S%O!<%i$G$"$j!"$=$N$3$H$,<B:]$K0eNE8=>l$-J$I (B
> $B$GI,MW$H$5$l$F$$$k$N$+!"$=$7$F$=$l$,<B:]$K=PMh$F$$$k$N$+!"Bg$-$JLdBj$+$H;-W$$ (B
> $B$^$9!# (B
>
> ----- Original Message -----
> From: "Shingyo Yoshimoto" <shingyo.yoshim...@gmail.com>
> To: <nakatu...@googlegroups.com>
> Sent: Wednesday, March 31, 2010 3:22 PM
> Subject: Re: $Be`8e%sec>e!&ec%%e`:e"*ea!&!fp* (B $Boq2e!&l2%;lA%) (B
>
> > mori $B!! (Bsyuuei $B$5$s$N$$$&%S%O!<%i$HED5\@h@8$NDs>'$7$?%S%O!<%i$NM}G0$NFM$-9g$o (B
>
> $B$;$HJb$_4s$j$,I,MW$J$h$&$J5$$,$7$^$9!#%S%O!<%i$H$$$&8@MU$NHEMt$,$=$N$3$H$-rMW (B
> $B5a$7$F$$$k$h$&$J5$$,$7$^$9!# (B
>
> > --
> > $B$3$N%a!<%k$O (B Google $B%0%k!<%W$N%0%k!<%W!VCfDE%S%O!<%i$N2q!W$NEPO?<T$KAw$i$l (B
> $B$F$$$^$9!# (B
> > $B$3$N%0%k!<%W$KEj9F$9$k$K$O!" (Bnakatu...@googlegroups.com $B$K%a!<%k$rAw?. (B
>
> $B$7$F$/$@$5$$!# (B> $B$3$N%0%k!<%W$+$iB`2q$9$k$K$O!" (Bnakatu-vihar...@googlegroups.com
>
> $B$K%a!<%k$rAw?.$7$F$/$@$5$$!# (B> $B>\:Y$K$D$$$F$O!" (Bhttp://groups.google.com/group/nakatu-vihara?hl=ja $B$+$i$3 (B
>
> $B$N%0%k!<%W$K%"%/%;%9$7$F$/$@$5$$!# (B
>
>
>
> - 引用テキストを表示しない -
>
> - 引用テキストを表示 -
----- Original Message -----
From: "随念院" <shingyo....@gmail.com>
To: "中津ビハーラの会" <nakatu...@googlegroups.com>
Sent: Wednesday, March 31, 2010 9:52 AM
Subject: Re: 「ビハーラ」という言葉の氾濫
> moriさんのいうようにしたいところですが、「ビハーラ」は、「精舎」の意味で以
前にも使われており、商標登録は無理なような気がします。提唱者に聞
> いてみなければわかりませんが、伝統的「精舎」意外の、現在の「ビハーラ」とい
う言葉を使う場合、少なくとも、田宮先生の提唱した三つの理念を意識した
> 上での命名にしてほしいとおもいます。ただ、田宮先生の提唱は、第2に「十分な
医療行為の可能な医療機関と直結」というところがありますが、これは仏教
> ホスピスとしてのビハーラを意識してのことで、これを拡大解釈するか。現状に鑑
み、田宮先生にもっと拡大解釈をした「ビハーラ」の理念を再提示してほし
> いと思っています。ただ、田宮先生の願いは、ゆりかごから墓場までのビハーラを
意識しております。最近の『在家仏教』の論調からもわかります。
> 私個人的には、ビハーラ理念に基づいた寺院(あるいは団体)が核となり、梵網の
ようにビハーラネットワークが行き渡ることだと思っています。田宮先生に
> はしかられるかもしれませんが、我々の間でこういう議論をするのも有意義ではな
いでしょうか。
>
> On 3月30日, 午後9:29, "mori syuuei" <seigen...@circus.ocn.ne.jp> wrote:
> > 私も同感です。「ビハーラ」という語は学会の商標として、許可制にしたらどう
かと
> > 考えています。例えば、学会が「ビハーラ」だと認めた場合にその名称の使うこ
とを
> > 許可するというようにです。
>
ディスカッションの件名が「ビハーラの言葉の氾濫について…」に変更されました。" - 投稿者 mori syuuei
上記のようになってから、文字化けしたようです。
----- Original Message -----
From: "随念院" <shingyo....@gmail.com>
To: "中津ビハーラの会" <nakatu...@googlegroups.com>
Sent: Saturday, April 03, 2010 5:22 PM
Subject: Re: 「ビハーラ」という言葉の氾濫
> moriさんのコメントが文字化けしたのは、moriさんが件名を変えたからではないで
しょうか。
>
>
> ディスカッションの件名が「ビハーラの言葉の氾濫について…」に変更されまし
た。" - 投稿者 mori syuuei
>
>
> 上記のようになってから、文字化けしたようです。
>
----- Original Message -----
From: "随念院" <shingyo....@gmail.com>
To: "中津ビハーラの会" <nakatu...@googlegroups.com>
Sent: Tuesday, April 13, 2010 4:56 PM
Subject: Re: 「ビハーラ」という言葉の氾濫
> 「ビハーラ」と言う言葉がいろいろ使われています。霊園・墓地「有限会社ビハー
ラ」、ハローワーク「アサヒビハーラの求人情報」、不動産・マンションの
> 「アショカビハーラの掲示板」などなど、「ビハーラ」がかっこいい言葉になった
んですね。
>