第2回ハッカソン参加受け付け開始

16 views
Skip to first unread message

Akiyasu C. Yoshizawa

unread,
May 29, 2018, 9:44:03 AM5/29/18
to 質量分析インフォマティクス研究会

ms-bio.infoメーリングリスト参加の皆様

 吉沢@雑用係その1 です。ご無沙汰しております。

 さて昨年11月に引き続き、「第2回ハッカソン」の開催が確定しました。申込
ページを公開しましたので、ご参照の上、ご参加を宜しくお願いします。

http://ms-bio.info/2018h.html

なお、会場準備の都合上、開催まであまり日がありませんので、皆さんのスケジュー
ルの確保だけは先行してお願いします。

 ご存じの方も多いかと思いますが、ハッカソン(hackathon)とは「hacking」の
「marathon」という意味の合成語(この場合のhackingは「プログラミング」と
ほぼ同義)で、「連続的に(合宿して、集中的に)プログラムを開発する」こと
を意味します。この質量分析インフォマティクス・ハッカソンは、作業内容をプ
ログラムの開発に限定せず、質量分析データのソフトウェア処理に関係する開発
打ち合わせや規格の決定、データ解析手法の検討など、幅広い作業を可能とする
「技術・手法勉強会」として実施します。

 公的な研究費を用いて開催するため、「ハッカソンで作成されたソフトウェア」
は原則として全てオープンソースで公開されますが、問題となっている分野や解
決のために利用できる(可能性のある)手法を学習・情報交換し、人脈を広げる、
といった啓蒙・教育的効果は非常に高いと考えられます。
 また今回のハッカソンも前回に引き続き、2008年以来毎年開催されている、ラ
イフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)の「国内版バイオハッカソン」
と共同開催されるため、ゲノム系のインフォマティクス研究者との交流も期待で
きます。更に、初日にはシンポジウムの開催も企画しています。

 参加条件は、プログラミングまたは質量分析法のいずれかの分野についての基
礎的な知識があることです。

 参加ご希望の方は、
http://ms-bio.info/2018h.html
から参加登録をお願いします。詳細な情報もこのページに掲載されています。


 また学生参加者に対しては旅費の助成を行います(人数制限あり)。詳細を決定
次第、上記ページに掲載予定です。


開催要領


名称: 第2回・質量分析インフォマティクス・ハッカソン

日時: 2018年7月15日(日) ~ 20日(金)

場所: 徳島市・徳島大学(初日シンポジウム。詳細は今後告知)、及びかんぽ
の宿徳島(徳島県徳島市八万町中津山3-70)

主催: 質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学
会)

共催: 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 データサイエンス共
同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

開催地オーガナイザー: 徳島大学先端酵素学研究所 藤井節郎記念医科学セン
ター 細胞情報学分野 小迫 英尊 先生

協賛: 公益財団法人・加藤記念バイオサイエンス振興財団

開催助成: 一般財団法人・徳島県観光協会

参加費:無料(宿泊費・レセプション費は別途徴収もしくはホテルにおいて各自
精算)


積極的なご参加をお待ちしています。


◆お問い合わせ:質量分析インフォマティクス研究会・世話人(本件担当)
吉沢明康(京都大学大学院薬学研究科)
河野信(ライフサイエンス統合データベースセンター)
守屋勇樹(ライフサイエンス統合データベースセンター)
E-mail:ms.bi...@gmail.com

--
Akiyasu C. Yoshizawa, Ph.D. <acy...@pharm.kyoto-u.ac.jp>
Project Assistant Professor
Laboratory of Molecular and Cellular BioAnalysis,
Graduate School of Pharmaceutical Sciences,
Kyoto University, Japan

Reply all
Reply to author
Forward
0 new messages