OSXでは、Commandキー+左マウスボタンで右マウスボタンをエミュレートできますが、中ボタンをエミュレートする組み合わせはマウスデバイスの機能に依存してできないものもあるかと思います。コントロールパネルの設定で中ボタンをエミュレートしたり、マウス操作の割り付けを変更するようなツールもあるみたいです。
とりあえずチュートリアルを進めるだけであれば、中マウスボタンを使った投げ縄の機能は、ビューポートの表示方法をワイヤーフレームに切り替えてから行うと同じ事ができます。通常、投げ縄はソリッドビューでは形状に隠れたポイントは選択されませんがワイヤーフレーム表示では隠れたポイントもみえるため投げ縄ないの全てのポイントが選択されます。中マウスボタンはソリッドビューでの選択とワイヤーフレームでの選択の動作を入れ替えて行う機能です。従って、面倒ですが表示モードを選択の目的に合わせてソリッドもしくはワイヤーフレームに変更すれば同じ事が可能です。
あと補足ですがMODOではマウス操作は入力編集画面ですべてカスタマイズ可能です。中マウスボタンの機能は「Trigger "3D Selectin:Pick Through" event」に割り当てられています。
