>>>>> In [mule-ja : No.08178]
>>>>> SAKAI Kiyotaka <ksa...@kso.netwk.ntt-at.co.jp> wrote:
酒井さん> emacs-21.0.104 + [mule-ja: 08160] のパッチですが、GNUS で
酒井さん> 特定の article を読むと必ず hung up します。
さきほど semi-g...@meadowy.org で、小山さん <c...@kh.rim.or.jp>
から同様のリポートがあったので再度調べてみました。前回酒井さんの
記事を拝見したときは原因を突き止めることができなかったのですが、
今回は見つけました。
以下の式を eval すると Emacs 21.0.104 を固めてしまうことができま
す。
(let ((buffer (switch-to-buffer-other-window
(generate-new-buffer "*testing*"))))
(setq mode-line-buffer-identification '("%b 日本語%%")))
条件は mode-line-format に、日本語を含み "%%" で終わる文字列を与
えることのようで、ascii 文字だけでは起こりませんでした。
また Emacs 20.7 (や XEmacs) では日本語を含んでいても問題無いこと
を確認しました。おそらくこれは Gnus の側ではなくて Emacs 21 本体
で対処していただく問題だと思うのですが、いかがでしょうか?
Gnus は記事を表示するバッファの modeline に、subject の文字列を
truncate したものを表示する (*) のですが、酒井さんが紹介して下さっ
た fj.mail の記事では subject の MIME エンコーディングがおかしい
ために上記の条件が成立し、小山さんがリポートしたものも同様です。
(*) gnus-sum.el の関数 `gnus-set-mode-line' が、gnus-art.el の関
数 `gnus-article-prepare' から呼ばれて実行します。
以下に小山さんが発信なさったメールを付けておきます。
山岡> さきほど semi-g...@meadowy.org で、小山さん <c...@kh.rim.or.jp>
山岡> から同様のリポートがあったので...
すみません。お名前を書き間違えてしまいました。^^;;;
誤: 小山さん
正: 古山さん
たいへんたいへん失礼をばいたしました。_o_
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Katsumi Yamaoka <yam...@jpl.org>