gnus-cache-retrieve-parsed-headers
gnus-retrieve-parsed-headers
nnmh-retrieve-parsed-headers
を t-gnus-6_15 枝と t-gnus-6_15-quimby 枝の T-gnus から削除しま
した。これは nnimap で無限ループを生じる原因になっていたので暫定
的な対策を行なってありましたが、この度 nnshimbun でも不具合の原
因になることが発覚したので完全に外しました。
nnshimbun グループの summary バッファで `*' キーをタイプし、記事
をローカルに cache すると、以後は cache したもの以外の既読記事が
読めなくなってしまいます。
この改変によって nnmh で使う場合に動作が遅く感じられることがある
かもしれませんが、関連する処理が Oort Gnus とほぼ同等になっただ
けのことです。
;; 強いご要望があれば nnmh 専用として復活させる用意があります。
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Katsumi Yamaoka <yam...@jpl.org>
山岡> nnshimbun グループの summary バッファで `*' キーをタイプし、記事
山岡> をローカルに cache すると、以後は cache したもの以外の既読記事が
山岡> 読めなくなってしまいます。
すみません、まだ直っていませんでした。振出しに戻って調査します。
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(^^;;)
山岡> nnshimbun グループの summary バッファで `*' キーをタイプし、記事
山岡> をローカルに cache すると、以後は cache したもの以外の既読記事が
山岡> 読めなくなってしまいます。
直接の原因は T-gnus 6.10.061 revision 03 で実施した以下の変更だっ
たのですが、
1999-03-02 Katsumi Yamaoka <yam...@jpl.org>
* lisp/gnus.el (gnus-revision-number): Increment to 03.
* lisp/gnus-sum.el (gnus-select-newsgroup): Examine cached articles
with `gnus-cache-articles-in-group' if the current group is not
a virtual group.
これが何の目的で行なわれたのか記憶に無いし、少なくともこの ML の
過去の記事で言及しているものは見つかりませんでした。もしかしたら
出どころは他の ML なのかもしれませんが、ご記憶をお持ちの方はいらっ
しゃいませんか?
いずれにしても nnshimbun グループでローカルファイルにキャッシュ
された記事がある場合は明かによろしくないので、この変更はキャンセ
ルして Oort Gnus と同等の動作を行なうように変更しておきました。
また、削除した三関数 *-retrieve-parsed-headers については、削除
したままでしばらく様子を見させて下さい。
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Katsumi Yamaoka <yam...@jpl.org>