;; 皆さん、御無沙汰しております。
しばらくきちんと追えていなかったのですが、w3 の text/html のレンダリ
ングのあまりの遅さに閉口し、emacs-w3m + w3m に乗り換えています。
;; 他にも理由はありますが…こっちの方が乗り換えの理由としては大きいで
;; すね
;; 某社作成の MUA が吐き出す text/html が w3 ではレンダリングできない
;; ものを吐き出しています… (Invalid charset ほげほげ)…だったかな??
;; ので、w3m に乗り換えれば! と短絡思考で行き着きました。
しかぁし…
text/html の部分など inline にレンダリングされず、Multipart のまま見
えてしまいますが、これを inline に表示する方法は? あるのでしょうか?
支障^H^H もとい、師匠が Oort Gnus での text/html レンダリング with
w3m はやっていますが、T-gnus では?? と言うわけです。
nnshimbun も Multipart のまま見えてしまいます (;_;)
FAQ かも知れませんね (^^;;)
でも、探した限りではそれらしいものは見付からなかったので…
;; あかん、elisp を追う気力/時間が最近無い…
ではでは。
--
Tatsuya - Tim - Ichikawa <ichi...@jpl.org>
Tim> 市川です。
Tim> ;; 皆さん、御無沙汰しております。
お、T-gnus の創設者さまだ。:-)
Tim> しばらくきちんと追えていなかったのですが、w3 の text/html のレン
Tim> ダリングのあまりの遅さに閉口し、emacs-w3m + w3m に乗り換えていま
Tim> す。
[...]
Tim> text/html の部分など inline にレンダリングされず、Multipart のま
Tim> ま見えてしまいますが、これを inline に表示する方法は? あるのでしょ
Tim> うか?
もしかして Emacs-W3M 付属の mime-w3m.el(c) を使っていないとか。
使い方はファイルの冒頭に書いてありますが、やはり SEMI に含めてし
まうのが良いのですかねえ。
--
Katsumi Yamaoka <yam...@jpl.org>
>>>>> In [semi-gnus-ja : No.6201]
>>>>> Katsumi Yamaoka <yam...@jpl.org> wrote:
師匠> お、T-gnus の創設者さまだ。:-)
(@_@;;)
Tim> text/html の部分など inline にレンダリングされず、Multipart のま
Tim> ま見えてしまいますが、これを inline に表示する方法は? あるのでしょ
Tim> うか?
師匠> もしかして Emacs-W3M 付属の mime-w3m.el(c) を使っていないとか。
師匠> 使い方はファイルの冒頭に書いてありますが、やはり SEMI に含めてし
師匠> まうのが良いのですかねえ。
いえ、使用していますが…
(setq mime-view-force-inline-types nil)
(setq mime-setup-enable-inline-html nil)
(eval-after-load "mime-view"
'(progn
`(autoload 'mime-w3m-preview-text/html "mime-w3m")
(ctree-set-calist-strictly
'mime-preview-condition
'((type . text)
(subtype . html)
(body . visible)
(body-presentation-method . mime-w3m-preview-text/html)))
(set-alist 'mime-view-type-subtype-score-alist
'(text . html) 3)))
と書いていますが、もしかして書いている位置が悪いかな??
.gnus 辺りに書いてもう一回トライしてみます。
Tim> ダメっす。.gnus.el の最後に書いても…(でも、eval-after-load だか
Tim> ら関係ないか…) 試しに、w3.el も削ってやってみましたが… NG です。
ううむ、
(setq mime-setup-enable-inline-html nil)
は semi-setup.el(c) が load されるよりも前に行なわなければいけな
いのですが、そうなっていますか?
ぼくは .emacs の先頭にそういうたぐいのものをまとめて書いています。
Tim> さて、mime-w3m.el の冒頭で紹介されている方法は、
Tim> 「mime-preview-condition に text/html の時は
Tim> mime-w3m-preview-text/html をつかいませう…」という目的で書いて
Tim> いますよね?
Tim> 私の環境上でこの値を見ると (関係有りそうなところだけ抜粋)…
Tim> (html body
Tim> (visible body-presentation-method
Tim> (mime-w3m-preview-text/html)
Tim> (mime-preview-text/html))) <-- ここ?
[...]
Tim> 上記の「ここ?」 と書いたところが悪さしている可能性はありますか??
たぶん。正解は
(html body
(visible body-presentation-method
(mime-w3m-preview-text/html)))
なのでしょう。
--
Katsumi Yamaoka <yam...@jpl.org>
師匠> ううむ、
師匠> (setq mime-setup-enable-inline-html nil)
師匠> は semi-setup.el(c) が load されるよりも前に行なわなければいけな
師匠> いのですが、そうなっていますか?
残念ながら…そうなっています。
.mime-example にもそういう記述はありませんし…
師匠> たぶん。正解は
師匠> (html body
師匠> (visible body-presentation-method
師匠> (mime-w3m-preview-text/html)))
師匠> なのでしょう。
となっても… NG ですね。
さて次はどこを見るか… edebug-defun でも macro があるから追えないし
なぁ…
市> ダメっす。.gnus.el の最後に書いても…(でも、eval-after-load だから関
市> 係ないか…)
(require 'semi-setup) が呼ばれるよりも前のタイミングに記述しておく必要
があると思います。より正確には、
(setq mime-setup-enable-inline-html nil)
という指定を semi-setup.el が読み込まれるよりも前に書いておくと、w3.el
を利用する設定が行われないようになり、その上で (eval-after-load ...)
と設定しておくと、emacs-w3m が利用されるはずなのですが。
市> さて、mime-w3m.el の冒頭で紹介されている方法は、
市> 「mime-preview-condition に text/html の時は
市> mime-w3m-preview-text/html をつかいませう…」という目的で書いていま
市> すよね?
ご指摘の通りです。
市> 私の環境上でこの値を見ると (関係有りそうなところだけ抜粋)…
私の環境では以下のような値になっていて、mime-preview-text/html は含ま
れていません。
(text subtype
(html body
(visible body-presentation-method
(mime-w3m-preview-text/html)))
(t body
(visible body-presentation-method
(mime-display-text/plain)))
以上、お役に立てば宜しいのですが。
--
土屋 雅稔 ( TSUCHIYA Masatoshi )
http://www-nagao.kuee.kyoto-u.ac.jp/member/tsuchiya/
;; そろそろワラにもすがりたくなって来た…
w3.el を使用するときちんと表示出来るんですが…
>>>>> In [semi-gnus-ja : No.6206]
>>>>> TSUCHIYA Masatoshi <tsuc...@pine.kuee.kyoto-u.ac.jp> wrote:
土屋> (require 'semi-setup) が呼ばれるよりも前のタイミングに記述してお
土屋> く必要があると思います。より正確には、
土屋> (setq mime-setup-enable-inline-html nil)
土屋> という指定を semi-setup.el が読み込まれるよりも前に書いておくと、
土屋> w3.el を利用する設定が行われないようになり、その上で
土屋> (eval-after-load ...) と設定しておくと、emacs-w3m が利用される
土屋> はずなのですが。
多分、(setq mime-setup-enable-inline-html nil) を (require
'semi-setup) より前に書いておくと、
土屋> (text subtype
土屋> (html body
土屋> (visible body-presentation-method
土屋> (mime-w3m-preview-text/html)))
土屋> (t body
土屋> (visible body-presentation-method
土屋> (mime-display-text/plain)))
となり、text/html に関しては mime-w3m-preview-text/html だけになるは
ずなんです。
事実、私のところもそうなっているんですが…この辺りの MIME-View
buffer に表示されるまでの流れが良く分かっていないので、追っかけるに
も時間がかかりそうです。
もう少し調べてみます… ってどこを? > 自分
>>>>> In [semi-gnus-ja : No.6207]
>>>>> Tatsuya Ichikawa <ichi...@jpl.org> wrote:
土屋> (require 'semi-setup) が呼ばれるよりも前のタイミングに記述してお
土屋> く必要があると思います。より正確には、
土屋> (setq mime-setup-enable-inline-html nil)
土屋> という指定を semi-setup.el が読み込まれるよりも前に書いておくと、
土屋> w3.el を利用する設定が行われないようになり、その上で
土屋> (eval-after-load ...) と設定しておくと、emacs-w3m が利用される
土屋> はずなのですが。
これは確認して、
土屋> (text subtype
土屋> (html body
土屋> (visible body-presentation-method
土屋> (mime-w3m-preview-text/html)))
土屋> (t body
土屋> (visible body-presentation-method
土屋> (mime-display-text/plain)))
となっていることを確認しました。
そこで、何気なく mime-w3m.el を find-file して、eval-current-buffer
すると突然読めるようになったじゃないですか…
どうして??
何か load する順番が悪くて関数を Override してしまっている? と言うこ
とが考えられますが…何が悪いのか…
ちょっともう少しからかって見ます。
>>>>> In [semi-gnus-ja : No.6208]
>>>>> Tatsuya Ichikawa <ichi...@jpl.org> wrote:
わし> mime-w3.el を再評価すると表示できましたが…釈然としません。
だったんですが、よくよく設定を見ると
>>>>> In [semi-gnus-ja : No.6202]
>>>>> Tatsuya Ichikawa <ichi...@jpl.org> wrote:
わし> `(autoload 'mime-w3m-preview-text/html "mime-w3m")
(autoload の前に "`" なんてゴミが付いていますね。
これが諸悪の根源でした。
取ってみた所、Good ですね。
本当に一人で騒いで…お騒がせしました。
;; emacs-w3m にも入ろうかなぁ…