起動時に language-info-alist なんて変数は知らないよ、というエラーが発
生します。それで、該当個所を添付したパッチのように保護してやると、とり
あえず動くようにはなるのですが。
ただ、ひょっとして私のインストール方法の何処かがおかしくて、
language-info-alist が定義されていないのか? ということが気になったので、
まだ commit していません。
本当のところ、どうなんでしょう?
土屋さん> 久しぶりに Mul...@19.34 で T-gnus を使おうとして気が付いた
土屋さん> のですけれど。
土屋さん> 起動時に language-info-alist なんて変数は知らないよ、という
土屋さん> エラーが発生します。それで、該当個所を添付したパッチのように
土屋さん> 保護してやると、とりあえず動くようにはなるのですが。
あれ、変ですね。そのパッチのちょっと前のところに
(defvar-maybe language-info-alist nil
"Alist of language environment definitions.")
というのがありますけど。
;; ぼくの周辺だけかもしれないけどメール配送が全くだめ。これは
;; http://lists.airs.net/semi-gnus/archive/200109/msg00046.html
;; への返信です。きょうは早く帰ろう...。
--
Katsumi Yamaoka <yam...@namazu.org>
土> 起動時に language-info-alist なんて変数は知らないよ、というエラー
土> が発生します。
山> あれ、変ですね。そのパッチのちょっと前のところに
山> (defvar-maybe language-info-alist nil
山> "Alist of language environment definitions.")
山> というのがありますけど。
がーん。
それで、よくよく gnus-ems.elc を調べてみたのですが、やっぱり
language-info-alist の定義は見当たりません。つまり、コンパイル時には定
義されているのに、実行時には定義されていない…。
それで気が付いたのですが、以下のように lpath.el を変更すると、ようやく
defvar-maybe が有効になりました。でも、本当にこれでいいんでしょうか?
>>>>> In [semi-gnus-ja : No.6295]
>>>>> TSUCHIYA Masatoshi <tsuc...@pine.kuee.kyoto-u.ac.jp> wrote:
土屋さん> がーん。
土屋さん> それで、よくよく gnus-ems.elc を調べてみたのですが、やっぱり
土屋さん> language-info-alist の定義は見当たりません。つまり、コンパイ
土屋さん> ル時には定義されているのに、実行時には定義されていない…。
土屋さん> それで気が付いたのですが、以下のように lpath.el を変更すると、
土屋さん> ようやくdefvar-maybe が有効になりました。でも、本当にこれで
土屋さん> いいんでしょうか?
がーん。
土屋さん、それで良いはずです。実はこの部分、Gnus への synch を楽
にするために Gnus の lpath.el とまったく同じものをまず置いて、そ
の後に T-gnus 特有の処理を追加するようにしました。それを行なった
のはだいぶ前なので、ずっと気が付かなかったのはぼくの怠慢です。
オリジナルの Gnus は最新の Emacsen した相手にしていませんが
non-Mule はあるので、language-info-alist などをいっしょくたに
bind しているんですね。Gnus にとってはどうでもよい部分ですが、い
ずれ何かの口実を作ってパッチを送ろうと思います。:-p
すみませんが、commit お願いできますか。
--
Katsumi Yamaoka <yam...@namazu.org>
山> がーん。
よかった、私の勘違いじゃなくて。
山> オリジナルの Gnus は最新の Emacsen した相手にしていませんが
山> non-Mule はあるので、language-info-alist などをいっしょくたに
山> bind しているんですね。
なるほど、了解です。
山> すみませんが、commit お願いできますか。
しておきました。
ところで、最近の山岡さんのメールには
Mail-Copies-To: never
というヘッダがついていて、いつも「Obey Mail-Copies-To: never?」と聞か
れるのですが、これはどういう意味のヘッダなのでしょうか?
--
土屋 雅稔 ( TSUCHIYA Masatoshi )
山> すみませんが、commit お願いできますか。
土屋さん> しておきました。
ありがとうございます。
土屋さん> ところで、最近の山岡さんのメールには
土屋さん> Mail-Copies-To: never
土屋さん> というヘッダがついていて、いつも「Obey Mail-Copies-To:
土屋さん> never?」と聞かれるのですが、これはどういう意味のヘッダなので
土屋さん> しょうか?
返信するときに
To: semi-g...@meadowy.org
Cc: yam...@jpl.org
というヘッダを生成してしまう場合が多いと思うのですが、あれは Cc
は付けないでね、というお願いです。:-)
似たようなもので、このメールに付いている
Mail-Followup-To: semi-g...@meadowy.org
は、返信は semi-g...@meadowy.org にしてね、という意味だと思い
ます。ただ、この場合 Cc は付けないで、という意味にはならないかも
しれません。正確なところはよくわかりません。
ついでに、
To: semi-g...@meadowy.org
Cc: ape...@m17n.org
Mail-Copies-To: never
というメールを受け取った場合、ape...@m17n.org にも返信してはい
けないのかどうか、これまたよくわかりません。
詳しい人、解説をお願いします。^^;;
--
Katsumi Yamaoka <yam...@jpl.org>
;; メールが流れ出した、かな?
>>>>> [semi-gnus-ja : No.6298] で、
>>>>> “山岡”== Katsumi Yamaoka <yam...@jpl.org> さん曰く:
土屋さん> ところで、最近の山岡さんのメールには
土屋さん> Mail-Copies-To: never
土屋さん> というヘッダがついていて、いつも「Obey Mail-Copies-To:
土屋さん> never?」と聞かれるのですが、これはどういう意味のヘッダなので
土屋さん> しょうか?
山岡> 返信するときに
山岡> To: semi-g...@meadowy.org
山岡> Cc: yam...@jpl.org
山岡> というヘッダを生成してしまう場合が多いと思うのですが、あれは Cc
山岡> は付けないでね、というお願いです。:-)
;; To: と Cc: は逆ですよね。でも、Reply-To: が付いてる場合は上記のよ
;; うなヘッダにはならないと思うんですけど。
山岡さんがリプライする時はどうしてるんでしょうか?
何かワザを使ってるんなら教えてくださいませ。m(__)m
;; CVS が使えるようになったので、ご都合がよろしければコミットしてく
;; ださいませ。> Nana-gnus 7.1.0.26
;;; お願いばかりで、ごめんなさい。m(__)m
--
NISHIDA Masakazu
E-mail : m_ni...@ca2.so-net.ne.jp
山岡> To: semi-g...@meadowy.org
山岡> Cc: yam...@jpl.org
に> ;; To: と Cc: は逆ですよね。
ですね。
に> ;; でも、Reply-To: が付いてる場合は上記のようなヘッダにはならない
に> ;; と思うんですけど。
ですね。
に> 山岡さんがリプライする時はどうしてるんでしょうか?
に> 何かワザを使ってるんなら教えてくださいませ。m(__)m
SW それに M-<, C-f, C-n, C-SPC, C-w などを組み合わせたワザです。
一般には手作業とも言いますね。:-p
に> ;; CVS が使えるようになったので、ご都合がよろしければコミットして
に> ;; くださいませ。> Nana-gnus 7.1.0.26
主題の info の言語に関することじゃないですよね。ワザのことでした
らそういうわけですので。^^;;
--
Katsumi Yamaoka <yam...@jpl.org>
に> ;; CVS が使えるようになったので、ご都合がよろしければコミットしてく
に> ;; ださいませ。> Nana-gnus 7.1.0.26
やりかけという感がありますが, commit しました。^^;;
References, In-Reply-To field の扱いを変更してありますので,ご注
意下さい。
;; News でも In-Reply-To つけた方がよいのだろうな... > RFC2822
--
鈴木圭一 / kei...@nanap.org
PGP finger print (DH/DSS)
0B32 B37E 6DE9 3BC1 68A4 4089 7AAF 2B03 ECBD 614B
圭一さん> References, In-Reply-To field の扱いを変更してありますので,
圭一さん> ご注意下さい。
Nana 7 では `message-yank-add-new-references' の値がデフォルトで
nil になったのですね。
自分が製作に加担していながらナンなのですが、T-gnus ではこれがデ
フォルトの t だった場合に、Message-ID を片端から集めて
References に追加してしまうのを鬱陶しく感じることがままあります。
References に含まれる ID で最も重要なのは、少なくとも gnus 的に
は最後の一個です。また、受信した人が、その人が定めたルールで振り
分けた格納先のグループに References の最後の一個の ID が示す記事
が存在しなければほとんど役に立ちません。もちろん最後の一個以外も、
該当する記事が同じグループに存在していなければ無益なことは同様で
す。
それから、References が無くて In-Reply-To に ID が含まれていたら、
それを元に返信の References を生成するようになっていますが、真に
問題なのはそのような References が無い記事が gnus が作る thread
の適正な場所に置かれないことでしょう。むしろ受信したとき、または
他のグループから移動したときに、もし References が無かったら可能
な限り gnus が作り込んでしまうのが良いのかもしれません。
圭一さん> ;; News でも In-Reply-To つけた方がよいのだろうな... > RFC2822
In-Reply-To は主として人間が読むためのもの、と考えて良いでしょう
か? ぼくは MH から Gnus に乗り換えたときに MH の香り高いこのフィー
ルドを見ないことを心に決めてしまったので、今でも重要視していませ
ん。もっとも、実質的な存在意義があるのならば、簡単に改宗してしま
いますけれど。:-p
--
Katsumi Yamaoka <yam...@jpl.org>
圭一> References, In-Reply-To field の扱いを変更してありますので,
圭一> ご注意下さい。
山岡> Nana 7 では `message-yank-add-new-references' の値がデフォルトで
山岡> nil になったのですね。
はい。
;; NOTE: の部分ではありますが, message-yank-add-new-references
;; => t のような動作はやめた方がよかろうと。 < RFC2822
山岡> References に含まれる ID で最も重要なのは、少なくとも gnus 的に
山岡> は最後の一個です。また、受信した人が、その人が定めたルールで振り
山岡> 分けた格納先のグループに References の最後の一個の ID が示す記事
山岡> が存在しなければほとんど役に立ちません。もちろん最後の一個以外も、
山岡> 該当する記事が同じグループに存在していなければ無益なことは同様で
山岡> す。
Summary buffer で `^' というのは使いませんか?
*Article* buffer で C-c ^ とか...
山岡> それから、References が無くて In-Reply-To に ID が含まれていたら、
山岡> それを元に返信の References を生成するようになっていますが、真に
RFC2822 ではこうやって作ることを推奨しているようです。
;; ということで,逆に References がなかったら, In-Reply-To から
;; thread を作るというのも間違っていないと思います。
圭一> ;; News でも In-Reply-To つけた方がよいのだろうな... > RFC2822
山岡> In-Reply-To は主として人間が読むためのもの、と考えて良いでしょう
山岡> か? ぼくは MH から Gnus に乗り換えたときに MH の香り高いこのフィー
山岡> ルドを見ないことを心に決めてしまったので、今でも重要視していませ
山岡> ん。もっとも、実質的な存在意義があるのならば、簡単に改宗してしま
山岡> いますけれど。:-p
RFC2822 では, In-Reply-To は SHOULD として位置づけられています。
で, References は thread を作るためのもの, In-Reply-To は引用
したものという位置づけのように読めます。さらに,複数引用した場合
は, In-Reply-To には複数の Message-Id を書き連ねるようです。
;; gnus-bbdb.el@T-gnus の変更ありがとうございます。やろうと思っ
;; たのですが,今朝 CVS が以上に遅く,そうこうしている間に... :-)
山岡> Nana 7 では `message-yank-add-new-references' の値がデフォルトで
山岡> nil になったのですね。
圭一さん> はい。
圭一さん> ;; NOTE: の部分ではありますが, message-yank-add-new-references
圭一さん> ;; => t のような動作はやめた方がよかろうと。 < RFC2822
なるほど。まずは RFC2822 を読まないといけませんね。失礼いたしま
した。
圭一さん> Summary buffer で `^' というのは使いませんか?
圭一さん> *Article* buffer で C-c ^ とか...
あ はい、もちろん使いますが、そこで gnus が探してくれる親記事は、
References に含まれている Message-ID のリストの最後の一個が示す
ものですよね。しかしその記事がそのとき読んでいるグループに存在し
ていなければ "Couldn't find parent" と言われるだけです。
現在の T-gnus などではどんなグループにある記事でも引用することが
できますし、受信した記事をどのグループに納めるかのルールはユーザ
が好き勝手に決めることができます。
ところが例えば、semi-gnus-ja リストで流れた記事に対して返信を同
じリストに送信する場合に、別のグループに保管してあった自分宛ての
私信を引用したり、同じグループでも別の thread に属する記事を引用
すると、References の最後の ID がその記事のものになってしまいま
す。これは多くのリストの参加者には役に立たない、と言うよりはむし
ろ有害な情報です。
これが現実に起こる T-gnus の問題の一つである、と言いたかったので
すが、言葉が足りませんでした。
山岡> それから、References が無くて In-Reply-To に ID が含まれていたら、
山岡> それを元に返信の References を生成するようになっていますが、真に
圭一さん> RFC2822 ではこうやって作ることを推奨しているようです。
圭一さん> ;; ということで,逆に References がなかったら, In-Reply-To
圭一さん> ;; から thread を作るというのも間違っていないと思います。
そうか、gnus がそう動作すれば良いのですね (実はすでにそうなって
いるような気もしますが ^^;;)。
圭一> ;; News でも In-Reply-To つけた方がよいのだろうな... > RFC2822
山岡> In-Reply-To は主として人間が読むためのもの、と考えて良いでしょう
山岡> か?
圭一さん> RFC2822 では, In-Reply-To は SHOULD として位置づけられてい
圭一さん> ます。
うひょっ。
圭一さん> で, References は thread を作るためのもの, In-Reply-To は
圭一さん> 引用したものという位置づけのように読めます。さらに,複数引用
圭一さん> した場合は, In-Reply-To には複数の Message-Id を書き連ねる
圭一さん> ようです。
ふむ、そうなるとそれは合理的だし、機械的な処理でも意義がありそう
ですね。簡単に反故にしてしまえる SHOULD でもなさそうだし。:-p
ともあれ、近いうちに RFC2822 をちゃんと読んでみることにします。
圭一さん> ;; gnus-bbdb.el@T-gnus の変更ありがとうございます。やろうと
圭一さん> ;; 思ったのですが,今朝 CVS が以上に遅く,そうこうしている間
圭一さん> ;; に... :-)
;; これはどうもすみません。^^;; ぼくのところでも遅くて、CVS よ
;; り圭一さんのメールの方が早く届いたので、あわてて作業してしま
;; いました。
;; ところで、T-gnus の gnus-bbdb では一応 BBDB 2.33 対応もやって
;; あるのですが、今後も有効かどうか油断ができません。^^;;
--
Katsumi Yamaoka <yam...@jpl.org>
圭一> Summary buffer で `^' というのは使いませんか?
圭一> *Article* buffer で C-c ^ とか...
山岡> あ はい、もちろん使いますが、そこで gnus が探してくれる親記事は、
山岡> References に含まれている Message-ID のリストの最後の一個が示す
山岡> ものですよね。しかしその記事がそのとき読んでいるグループに存在し
山岡> ていなければ "Couldn't find parent" と言われるだけです。
そんなことないですよ。山岡さんのメイルを F して,自分宛に送ると
別のグループに振り分けられますが,そこから ^ するとちゃんと山岡
さんのメイルが表示されました。
nnml に限らず nntp の適当な記事を参照したメイルで試すと,ちゃん
と元の記事が表示されます。
山岡> ところが例えば、semi-gnus-ja リストで流れた記事に対して返信を同
山岡> じリストに送信する場合に、別のグループに保管してあった自分宛ての
山岡> 私信を引用したり、同じグループでも別の thread に属する記事を引用
山岡> すると、References の最後の ID がその記事のものになってしまいま
山岡> す。これは多くのリストの参加者には役に立たない、と言うよりはむし
山岡> ろ有害な情報です。
おっと, `message-list-references-add-position' という変数は
Nana-gnus で追加したものでしたっけ?
;; これを 1 とかにすると,追加するときに最後からこの変数で指定さ
;; れた分だけスキップした位置に挿入します。
圭一> で, References は thread を作るためのもの, In-Reply-To は
圭一> 引用したものという位置づけのように読めます。さらに,複数引用
圭一> した場合は, In-Reply-To には複数の Message-Id を書き連ねる
圭一> ようです。
山岡> ふむ、そうなるとそれは合理的だし、機械的な処理でも意義がありそう
山岡> ですね。簡単に反故にしてしまえる SHOULD でもなさそうだし。:-p
山岡> ともあれ、近いうちに RFC2822 をちゃんと読んでみることにし
山岡> ます。
もうひとつ *Article* を表示して,引用元のメッセージを順番に表示
できるようにするとか。 :-)
山岡> ;; ところで、T-gnus の gnus-bbdb では一応 BBDB 2.33 対応もやって
山岡> ;; あるのですが、今後も有効かどうか油断ができません。^^;;
あら,あれは gnus-bbdb にも影響するのですか。 XFace だけだと思っ
て何もチェックしていませんでした。 ^^;;
;; いまだに bbdb-version's value is "2.00.06" だったりするもので。
;; Oort Gnus からやっつけた方が良いかも...。
>>>>> In [semi-gnus-ja : No.6313]
>>>>> Keiichi Suzuki <kei...@nanap.org> wrote:
山岡> しかしその記事がそのとき読んでいるグループに存在していなければ
山岡> "Couldn't find parent" と言われるだけです。
圭一さん> そんなことないですよ。山岡さんのメイルを F して,自分宛に送
圭一さん> ると別のグループに振り分けられますが,そこから ^ するとちゃ
圭一さん> んと山岡さんのメイルが表示されました。
ありゃ、これはできたんですね。
圭一さん> nnml に限らず nntp の適当な記事を参照したメイルで試すと,ちゃ
圭一さん> んと元の記事が表示されます。
確かに。Followup-To の指定でニュースグループが変わってしまっても
辿れますものね。
すると、`B m' で別のグループに移動してしまった親記事を、その子記
事から辿れないのはバグというべきか? (普通そんなことしないのか ?)
実はこっちの方法で試していました。^^;;
[...]
圭一さん> おっと, `message-list-references-add-position' という変数は
圭一さん> Nana-gnus で追加したものでしたっけ?
圭一さん> ;; これを 1 とかにすると,追加するときに最後からこの変数で指
圭一さん> ;; 定された分だけスキップした位置に挿入します。
う゛すっかり忘れていました。新設したのは圭一さんだけど、T-gnus
の info に説明を書いたのは自分ではないか! ^^;;
;; ううーむ、初心に帰ってしばらく Oort Gnus で生活すべきか...。
圭一さん>> で, References は thread を作るためのもの, In-Reply-To は
圭一さん>> 引用したものという位置づけのように読めます。さらに,複数引
圭一さん>> 用した場合は, In-Reply-To には複数の Message-Id を書き連ね
圭一さん>> るようです。
圭一さん> もうひとつ *Article* を表示して,引用元のメッセージを順番に
圭一さん> 表示できるようにするとか。 :-)
そうなると普通のとは別の thread が表示される summary バッファも
欲しいですね。:-)
山岡> ;; ところで、T-gnus の gnus-bbdb では一応 BBDB 2.33 対応もやって
山岡> ;; あるのですが、今後も有効かどうか油断ができません。^^;;
圭一さん> あら,あれは gnus-bbdb にも影響するのですか。 XFace だけだと
圭一さん> 思って何もチェックしていませんでした。 ^^;;
こないだ BBDB リストで X-Face 関係の不具合の話が出たので 2.33 を
試してみたのですが、無くなった macro のために gnus-bbdb を
compile できなくなってしまったので、ついでに Wanderlust にも手を
入れました。
;; どうも BBDB にはウンな気持ちをザリされることが少なくないので、
;; 最近の BBDB の追いかけはサボっています。^^;;
圭一さん> ;; いまだに bbdb-version's value is "2.00.06" だったりするも
圭一さん> ;; ので。
それが正解でしょう。:-)
--
Katsumi Yamaoka <yam...@jpl.org>
山岡> 圭一さんが Nana-gnus で行なわれた References や In-Reply-To 周り
山岡> の変更を、遠くない将来に T-gnus に取り込みたくなってきました。
>>>>> semi-gnus-ja の No. 6309
>>>>> Message-Id: <u8zfep...@kei.nanap.org> で、
>>>>> "圭一" == 私は書きました。
圭一> やりかけという感がありますが, commit しました。^^;;
と,書きました通り,変なところがありますので気をつけてください。 ^^;;
山岡> ;; Oort Gnus からやっつけた方が良いかも...。
どうなんでしょ,もめなきゃいいけど。
;; どうせやるなら一気にという人もいるかも。 > RFC2822
圭一> nnml に限らず nntp の適当な記事を参照したメイルで試すと,ちゃ
圭一> んと元の記事が表示されます。
山岡> 確かに。Followup-To の指定でニュースグループが変わってしまっても
山岡> 辿れますものね。
山岡> すると、`B m' で別のグループに移動してしまった親記事を、その子記
山岡> 事から辿れないのはバグというべきか? (普通そんなことしないのか ?)
山岡> 実はこっちの方法で試していました。^^;;
これですか,バグと言うか,たいへんだからと言うか...
;; 確か,「仕様」だったような記憶が...
;; この辺に関係しそうなものとしては cross post (?) されたメイル
;; の扱いなんてものもありますね。
;; なんとか一気に既読にできるようにならないものだろうかと考える
;; のですが,どうしても遅くなりそうです。
;; nnmail-cache-buffer の形式を変えて,振り分け先も記録するよう
;; にして, Xref / .overview を書き換えるようにすれば...
圭一> ;; いまだに bbdb-version's value is "2.00.06" だったりするも
圭一> ;; ので。
山岡> それが正解でしょう。:-)
お言葉に甘えて,もう少し様子を見ます。 ;-)
>>>>> [semi-gnus-ja : No.6308] で、
>>>>> “山岡”== Katsumi Yamaoka <yam...@jpl.org> さん曰く:
に> 山岡さんがリプライする時はどうしてるんでしょうか?
に> 何かワザを使ってるんなら教えてくださいませ。m(__)m
山岡> SW それに M-<, C-f, C-n, C-SPC, C-w などを組み合わせたワザです。
山岡> 一般には手作業とも言いますね。:-p
がーん、山岡さんなら手作業ってことはないと思ってたのになぁ。(;_;)
では、T-gnus を使うときは気をつけるようにします。(^^;
>>>>> [semi-gnus-ja : No.6309] で、
>>>>> “圭一”== Keiichi Suzuki <kei...@nanap.org> さん曰く:
に> ;; CVS が使えるようになったので、ご都合がよろしければコミットしてく
に> ;; ださいませ。> Nana-gnus 7.1.0.26
圭一> やりかけという感がありますが, commit しました。^^;;
催促してしまって、すみません。m(__)m
圭一> References, In-Reply-To field の扱いを変更してありますので,ご注
圭一> 意下さい。
[semi-gnus-ja : No.6309] で `F' して [semi-gnus-ja : No.6308] で
`C-c C-y' すると
> In-Reply-To: <yosuofoa...@jpl.org> <u8zfep...@kei.nanap.org>
となるんですね。
ありがとうございました。m(__)m