小文字の a を入れて、フォントをWebdingsにすればよろしいかと思います。
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y sakuda Microsoft MVP for Business Productivity - Excel
(Jan 2009 - Dec 2009)
sakudaya...@hotmail.com
VBA,VBSによるツールなどがあります
http://www16.plala.or.jp/ysakuda/ystop.htm
6月27日 Windows更新履歴をVBAのページに追加しました。
レ点チェックボックスの作り方
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1.ファックス送付状テンプレート2の「レ点が付いた□」のチェックボックスと同じものの作り方
2.□の上にマウスを置いて、ダブルクリックをし、「レ点が付いた□」のチェックボックスに変えて、その直前にカーソルを置きます。
3.[Shift]キー + [F9]キーを押して、「フィールドコードの表示」に切り替えます。
4.{ MACROBUTTON CheckIt □ } と、フィールドコードが表示されます。
(□の中にレ点が付いています)
5.□を選択し、コピーをします。
(再度、[Shift]キー + [F9]キーを押して、フィールドコードの非表示に切り替えます)
6.他の文書の挿入したい場所にカーソルを置き、貼り付けます。
これは、全く同じものを作る方法です。
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1.Word 2002、2003では、以下の方法があります。
2.「IME言語バー」の四角の箱の形をした「ツール」をクリックします。
3.「プロパティ」をクリックします。
4.「Microsoft IMEスタンダードのプロパティ」ダイアログボックスが開き
ます。
5.「辞書/学習」タブ(小見出し)をクリックします。
6.項目には、「学習」、「ユーザー辞書」と「システム辞書」があります。
7.「システム辞書」のリストボックスから「Microsoft IME 記号辞書」のチェックを入れて、オンにします。「OK」で閉じます。
8.「ちぇっく」と入力し、スペースキーを押します。
9.変換候補のプルダウンリストで出ます。
10.先ほどの「Microsoft IME 記号辞書」のおかげで、□の中にレ点が入ったものがありますので、それをクリックします。
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□の中に、チェックを入れた状態にする方法
1.[Crtl] キーを押しながら、[F9] キーを押して、フィールド記号を挿入します。
{ ┃ }のように表示されます。
↓
2.半角英数モードにします。(日本語入力のオフ=直接入力モード)
↓
3.eq半角スペース\x\to\bo\ri\leカッコ開く「 ( 」、まで入力
↓
4.[書式設定ツールバー]
↓
5.[フォント]の右側にある[▼(プルダウン ボタン)]をクリック
↓
6.書体の中から「Marlett」 を選択
↓
7.半角英数モードを確認して、aまたは、bを入力します
↓
8.チェックマークが入力されますので、
↓
9.カッコ閉じる「 ) 」を入力し、
↓
10.カーソルの位置はそのままで
↓
11.[Shift] キーを押しながら、[F9] ファンクションキーを押します。
↓
12.□の中に、チェックマークが入った状態になります。
□の中を空白の状態にする方法
↑の3.で、全角スペースを入力し、その後
9.10.11.の操作で、□の中は空白の状態になります。
フィールドコードは、{ Eq \x\to\bo\ri\le( ) }のように表示されます。
Marlettのチェックマークを文書のどこかに、
「チェックをいれます。」などと書いてチェックマーク自体を置いておきます
チェックを入れる場合は、Marletのチェックマークをコピーして、
空白のチェックボックスの前にカーソルを置き、
[Shift]キーを押しながら、[F9]ファンクションキーを押して、
フィールドコードを表示させ、
( □ )の中の全角スペースを削除し、
Marletのチェックマークを貼り付ければ、
チェックを入れた状態になります。
【解説】フィールドコード
eq半角スペース\x\to\bo\ri\le(半角または全角の文字や記号またはスペース)
これをフィールドのフィールドコードといいます。
エクセルでの関数に似た命令です。
それぞれの意味は以下の通りです。
eq:数式命令(主命令)、mathematical equation(数式、等式、方程式)のeq
¥:命令の内容、詳細の導入記号。スイッチ(変更)といいます。
x:副命令box(罫線)のx
to:副命令の修正オプション命令、top(上側罫線)のto
bo:副命令の修正オプション命令、bottom(下側罫線)のbo
ri:副命令の修正オプション命令、right(右側罫線)のri
le:副命令の修正オプション命令、left(左側罫線)のle
(
):罫線の中に入る引数となる文字列、記号、空白スペースまたは複合(ネスト)するその他の補助命令及び修正オプション命令を指定する場所。カッコの中では全角モードにしても構いません。
***
by arareさん
コントロールツールボックス の挿入方法(一例)ですが、
まず、表示-ツールバー で
コントロールツールボックスにチェックを入れ、
コントロールツールボックスのツールバーを表示させます。
その中に、チェックボックス があるので、
挿入したい場所にカーソルを置き、
チェックボックスのアイコンをクリックで
チェックボックスが挿入されます。
その際、
チェックボックスの隣に、
CheckBox1という文字列が表示され、自由に変えることも出来ますが、
文字列をdeleteしてしまってもOKです。
(チェックボックスオブジェクトは、通常のオブジェクトと同じように
プロパティで前面等を選ぶことで好きなところに配置できますが、
チェックボックス自体の大きさを変えることはできません・・・)
必要なところに、チェックボックスの挿入が終わったら、
ツールバーにある、デザインモードの終了
(定規と三角定規と鉛筆のアイコン)で、
デザインモードを終了させてください。
+++
以下のチェックボックスの借り物でも宜しければお試しください。
○それは、にテンプレートにある FAX送付状
3のチェックボタンでもいいのか ファイル→新規作成で確認してみて下さい。これでもよければ次の操作に往って下さい。
○WORD2000です
○ 事情により FAX送付状 3.dot を使いました
1.新規にword文書を開く
2.ツール→テンプレートとアドイン→右上の添付(A)ボタンを押す
3.以下のパスをたどって送付状テンプレートを指定
C:\Program Files\Microsoft Office\Templates\1041\FAX送付状 3.dot
を指定して開くボタン を推す
○テンプレートとアドインパネルに戻ります
4.(パネル左下)構成内容変更 ボタンを押す
○構成内容変更パネルが開きます
5.定型句タブを押し、ボックス内より
checked box
unchecked box
をそれぞれ選択し、(中央にある)copyボタンを押し
右側(全対象テンプレート)のファイルに移植
6.続いて、マクロプロジェクト タブ を選択
文書又はテンプレートボックス▼をクリックして
FAX送付状 3を選択すると ElegantFaxが表示されるので
それを選択し、同様に(中央にある)copyボタンを押し
右側(全対象テンプレート)のファイルに移植
7.閉じる ボタンを押す
参考) ツール→マクロ→マクロパネルを開くと
checkedIt とuncheckedIt が登録されているかと思います
8.一旦、すべての 開いているword文書ファイルを閉じ、
定型句より実行してテスト。
checkedItをクリックすると チェック入りが文面に入ります。
その上でWクリックすると チェック無し に変わります。
更にクリックすると またチェックが入ります
○頻繁にご使用されるのでしたら、
ツール→ユーザ設定→コマンドタブ→マクロ を選択して
NormalElegantFax checkedItをコマンドボタンとして
任意のツールバーへ ドラッグ&ドロップし右クリック→
名前の変更→任意の名前をつけてあげてください。
ボタンを押すだけで 文面に チェックボックスが入ります。
あるいは、 ボタンの変わりに、keyボードへショートカットの
割り当てをしても構いません
ps:
Defaultではチェック無しの チェックボックスの挿入ですね。
でしたら unchecked box の方をご使用ください。
+++
[挿入]メニュー
[記号と特殊文字]をクリック、
ダイアログボックスで
[フォント]を
[Wingdings]にします。
その一覧の最後から2番目に
チェックマークがあります。
文字コード:254
または、
[Wingdings 2]の
文字コード:82
にも在ります。