[Alt]+[F9]でフィールドコード表示にします。
ルビを振った文字列部分が、
{EQ \* jc2 \* "Font:MS 明朝" \* hps10 \o\ad(\s\up 9(ながい),長い)}
のような、フィールドコード表示されてきます。
Font:フォント名・・・ルビのフォント名です。
hps10・・・ルビのフォントサイズの2倍の値で、左記は5ptを表しています。
up 9/down 9・・・本文文字列に対するルビの方向と距離を表しています。
置換で、このフォント名とフォントサイズを一気に変更して、再度[Alt]+[F9]で通常表示に
戻せば完了です。
例) MS 明朝→MS ゴシック、hps10→hps8にすべて置換
結果) ルビのフォントがMS ゴシックの4ptに変わります。
異なる組み合わせがある場合は、変更したくない部分をあらかじめ違う値に変更
してから行うなど、工夫して対応する必要があります。
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sum (Susumu Zenba)
Microsoft MVP for Business Productivity-Word (July 2008-June 2009)