実は、バックアップソフト(ノートンセーブアンドリストア)のレジストリに問題があり、同ソフトの再インストールを実行しても、
レジストリが正常となりません。
そこで、
1.Windowsを再インストールし、バックアップソフト(ノートンセーブアンドリストア)のみのインストールを行う。
2.そのレジストリでバックアップができるかテストする。
3.正常にバックアップできたら、そのバックアップソフト(ノートンセーブアンドリストア)のレジストリ項目のみバックアップする。
4.バックアップソフト(ノートンセーブアンドリストア)でバックアップデータから、問題のあるレジストリも含めて復元する。
5.項番3でバックアップしたバックアップソフト(ノートンセーブアンドリストア)のレジストリ項目のみ問題のあるレジストリに
反映する。
という手順を行いたいのです。
上記項番3のバックアップソフト(ノートンセーブアンドリストア)のレジストリ項目のみバックアップする方法と
上記項番5項番3でバックアップしたバックアップソフト(ノートンセーブアンドリストア)のレジストリ項目のみ問題のあるレジストリに
反映するのをご教授下さい。
宜しくお願い申し上げます。
開出 健一郎
3.そのバックアップソフトのレジストリ項目のみバックアップする。
⇒問題はすべて探し出せるかですが、該当する最小単位でエクスポートする。
5.項番3でバックアップしたレジストリ項目のみ問題のあるレジストリに 反映する。
⇒エクスポートしたものをダブルクリックするかインポートすれば、新規名称は追加、重複名称は現新置き換わる。
問題点
●一番重要;失敗すると最悪PC(OS)自体が起動しない。
「動作がおかしい、新たな異常動作が発生した」時に、戻せる(やり直せる)保証は無い。「復元機能」が動作しなくなったら…
その覚悟が必要。つまり、やったことすべて無駄になり、やり直しも効かず、すべてを失う。
●動作不良側に原因の項目があり、正常側に存在しないと、原因項目は削除されず、改善されない、と言うことがおおいにありうる。
また、各レジストリファイルにバランスよく値が書き込まれる保証が無い。
例)\HCUと\HLMの両者に有るべき値の一方が欠落
お勧め作業
問題のソフトをアンインストールする。
レジストリクリーナ(市販、フリーのその類)を実行する。
PC再起動後に、問題のソフトをインストールする。
それでもだめならば、そのソフトがその環境では動かない(一部、又は全部)と思ってあきらめるべし。あきらめ切れなければ、ソフトメーカのサポートを受ける(購入品ならば可能なはず)。
また、他のソフトとの競合の有無を調べることも重要。
1.と2.でクリーンインストールしたPCが対象PCでは無いんですよね。
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普通はレジストリはここまではいじらない。
いじる人は他人には問わずに実行する(その技量がある)。もしくは、対策先PCのクリーンインストールを覚悟で行う。