XPのリモートデスクトップ機能でクライアントマシンから
自動ログオンが出来なく毎回認証を求められて困っています。
Windows XP Professionalのリモートデスクトップ機能を有効にし、
クライアントPCの「リモートデスクトップ接続」で接続しようとした際、
「ユーザ名」と「パスワード」を入れ、さらに「パスワードを保存する」
にチェックを入れて接続しようとしても、
自動的にログインされずXPのログイン画面が表示され
毎回ユーザ名とパスワードの入力を求められてしまいます。
自分でも色々調べてみまして、
・マイクロソフト サポート技術情報 - 281262
リモート デスクトップの自動ログオンを有効にする方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;JP281262
も試してみたのですが、症状は改善されませんでした。
Windows2000 Serverでターミナルサービスを運用していた際には
管理ツールの「ターミナルサービス構成」→「RDP-Tcpのプロパティ」
→「ログオン設定」タブで、自動ログオンに関する設定
(毎回パスワードを求めるか否か)が行えたのですが、
XP Professionalにはそのようなツールが見当たりませんでした。
Windows 2000 Serverの場合(21「ターミナルサービス構成」 画面11)
http://www.microsoft.com/Japan/windows2000/server/solutions/terminal/part2-2.asp
同じマシンの違うパーティションにXPをクリーンインストールしてみると、
リモートデスクトップの自動ログオンが有効になるので
ハードウェアの問題では無さそうです。
レジストリの値も比較してみたのですが、どちらも同じ値で原因がよくわかりません。
(HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control
\Terminal Server\WinStations\RDP-Tcp\fPromptForPassword 等)
解決法をご教授願えませたら幸いです。
設定ファイルを利用する方法、利用しない方法両方とも試してみましたが、
自動ログオンできないWindows XP端末と
自動ログオンできるWindows XP端末があります。
恐らく、リモートデスクトップサーバであるWindows XP Professional側の
設定の問題だと思います。
同様の現象に当たった方や解決法をご存知の方
アドバイス頂けましたら幸いです。