WinXP の話題でもかまわない内容だと思いますが、
microsoft.public.jp.windowsxp.compatibility が最も適したグループでしょう。
news:microsoft.public.jp.windowsxp.compatibility にクロスポストして、
フォローアップ先の指定もしておきます。
逆に、microsoft.public.jp.usage には、全然適していません。
本題から外れますが、microsoft.public.jp.usage をどのような内容の
グループだとお考えでしょうか ?
> Win98~Win2000まで対応しているマイナーなアプリ
> ケーションソフトがあります。
> 現在Win98SEで動かしているのですが、これをXPで動か
> した場合正しく動作するものなのでしょうか?
それに対する一般論の回答はあり得なく、
(1) 正常に動作するもの (2) 一部制限があって動作するもの
(3) 異常な動作をするもの (4) 全く動作しないもの など色々です。
> 会社の基幹業務(売上,仕入,在庫管理)で使用しているも
> のなのですが、このソフトを作った会社はとうに倒産しており、
> バージョンアップ版もなくサポートも受けられません。
>
> 一応、XPにインストールしてみたのですが、起動はしますし
> 入力もできます(プリントアウトはしていない)。
> 見た目はWin98SEで動かしているのと変わりないですが、
> 長く使用して行ってどこかで支障が出ても困ってしまいますし...。
>
> 一般論で結構ですので何か情報をお願いします。
>
> *会社のPCをXPに一本化したいのですが、
> このソフトをどう運用するかがネックになっています*
答えは、上に書いたとおりです。それ以上、誰も答えられません。
どのようにプログラミングしてあるかが分からなければ、WinXP でも
きちんと動作するかどうか答えられない上、
プログラミングの内容が把握できても、実際の動作で 何があるのかは
動かしてみないと分かんないって言うのが、強いて言えば一般論。
不安なら、互換モードで使うのを前提にすれば、
もしかしたら 正常動作の可能性が高まるかもしれません。
ただし、それも オマジナイ程度 若しくは 気休め程度かもしれません。
で、もう一つ 一般論。
「会社」 「基幹業務」 というキーワードでものを考えた場合、
その業務が大事であれば 大事であるほど、不安要素は取り除くべき。
ソフトウェアを軽視しない基盤があるのであれば、違うソフトを使うべき。
その辺は、「会社の体質」というもので計るしかないことです。
思わぬ誤作動で計算ミスが生じたら、取引先に迷惑をかけるかも
しれませんし、在庫量を間違えて増産すれば大損につながるかも
しれません。ある日突然起動しなくなれば、業務が止まるのも必至。
ハッキリ言えば、しっかりした会社であればあるほど、
きちんとしたサポートが受けられないソフトは使わない・・・ も一般論。
サポートが既に終わってしまっている OS や、遠くなく終わる予定の
OS での動作確認だけとれているソフトウェアは、どっちみち 今後
長くは使えない と考えるのも、一般論に近いかもしれません。
少なくとも、脆弱性の危険のある OS を使い続けることは、
企業ユースであれば 避けるべきコトですし。
リスクとコストを天秤にかけて、自社の体制をどうするのか考えることで
あって、そのリスクを 第三者の「大丈夫じゃないの?」 で済ませられる
なら、その程度ってことでしかありませんよ。
# こういう質問をすること自体、肯定的な意見を期待しているとしか
# 思えません。
結局、「大丈夫じゃないの?」 とか 根拠もなく「90% 大丈夫」とかって
いう答えが欲しいだけであれば、そう回答してもイイですよ。
何かあっても、僕が責任を取るわけではありませんから。
僕が使っていた Win2K 対応のゲームは、WinXP でも問題なく動きました。
僕が愛用している JUST System のアプリケーションは、
ことごとく WinXP 対応用パッチがリリースされました。
知っている事実は、そんな感じです。