CFは、SATAで接続されていてHDDと同じに見えています。 NTFSで
フォーマットできます。
この後、簡単に起動ディスクにする方法はないのでしょうか?
1.Embedded OSとブートメディアに依存しない部分が
通常版XPで問題なく動作すること。
2.HDD上のEmbedded OSでブートメディアに依存しない部分が
十分に問題なく動作すること
の2つの条件が整って、はじめて本番メディアでのテストにとりかかれ
ると考えます。思うに、上記2条件をまだ満たしていないのでは
ないでしょうか。
CFは高価で動作も緩慢なので、本当に最後の最後でテストすべき
だと考えます。
また、ブート環境とアプリの動作環境は本来分離できるはずでなので、
「HDDでブートし、CF上でテスト」や「CFでブートしHDD上でテスト」
等、工夫した環境でテストしましょう。
ビルドイメージを破壊するアプリでCFがブートできなくなるわけでは
ありません。 まだ、希望とするコンポーネントを精査してアプリが動く
のに支障がないかをテストする前なのです。
また、まだセミナーで取得した代表的なコンポーネントの実際をこちら
のテスト環境でも復習したいので、繰り返しテストしています。
その過程で、面倒な方法で作ったCFブートディスクで起動できなくなって
しまうと、起動ディスク作りで余計な時間を浪費してしまうため、NTFS
のディスクに起動情報を書き込む方法はないか? という質問になり
ます。
ブートイメージを壊してしまうようなアプリがあるのか?わかりませんが、
そのようなアプリならば、HDDでも壊れてしまうでしょう。 やろうとしている
ことは、元々Xpで動作していたアプリをXPe上で動作させてHDDレス化
することです。 アプリの動作は、Xp上で製品レベルとなっています。
"仲澤@失業者" からの元のメッセージ:
さて、当然のことですが、そもそもXPはHDD用に作られています。
何度も言うようで申し訳ありませんが、まず、HDDで起動する
構成を作成して、HDDで起動することを確認し。次にCF固有の
部分の構成を変更した構成でてイメージを作成しCF上でテストする
という手順をふまないと、問題部分を絞り込めず回り道ばかりになります。
CFに比べてHDDははるかに高速なので、効率的にデバッグできる
わけです。
また、セミナー等のデモンストレーションはできレースなので、まったく同じ
機材と構成を使用しない限り、参考にはならないと言っておきましょう。
次に、CF用の起動イメージはHDD用のバックアップソフトで
バックアップがとれます。少しは役に立つかもしれません。
> その過程で、面倒な方法で作ったCFブートディスクで起動できなくなって
面倒な方法というのが、いまいちわかりませんが、Embeddedでは
構成するファイル群を全てモジュール化して使用します。
この部分が効率化の肝であって、省略すべきではありません。
モジュールを構成に入れるのは他のものと同様にたいした手間では
ありません。
どうも話がすれ違っています。
MBRやブートセクターが書き込まれたブランクのブートメディアを簡単に
作成する方法はないのか? という質問です。 デバッグの流れに関する
質問ではありません。
デバッグ用にXp ProがインストールされているHDDの別パーティションに
ビルドイメージをコピーしてFBA実行、コンポーネントの動作確認は、問題
ありません。
その後、まったくのブランクメディアにビルドイメージをコピーしてもMBRやブー
トセクターが無ければブートできませんね。
"仲澤@失業者" からの元のメッセージ:
そうでしたか、すみません。MBRを正しくセットするには
1.「コンピュータの管理」->「ディスクの管理」から、対象メディア
を領域確保する(要はフォーマットする)。
2.XPのインストールCDから回復コンソールを起動して、fixmbrを実行する
の方法があります。
試してみます。
Xpeの場合、最後は単独のブートメディアで起動するわけで、ひとつの
ユティリティーでこれらの作業が迷わずできるといいのですが、あるもの
を使うほかないですね。
ありがとうございました。
える
"仲澤@失業者" からの元のメッセージ:
える
"仲澤@失業者" からの元のメッセージ:
昔のカードスロットに入れるタイプはドライバーの関係か、
遅かったのでつらかったです。
最近のSATAやSASTA2タイプのは高額ですが、
かなりましになったと聞いております。
理論的にはHDDよりも半導体のほうが早いにきまってますが、
昔のは読むのは早いですが、書き込みが遅かったんですよ。
それで、大量な書き込みが発生するファーストブートをCF
上では避けたかったのです。当時は。
"仲澤@失業者" からの元のメッセージ:
CFのNTFSファイルシステムでブートするやりかたは、
解説資料などにあるように一般的でないようです。
大抵FATでブートする方法で解説されているはずです。
えるさんは、NTFSを採用しており、ブート可能なCFを作成する
手順で苦労されているものと推測します。
私も同様の問題の解決に苦労いたしました。
解決策として、一旦ブート可能なCFをつくり、それのブートセクタ等のデータを
HDD上に保存して、MBRなどが壊れる問題が発生したら、
バックアップを書き込む方法が良いのではと思います。
(この方法は、バックアップもとのメディアと、書き込み対象のメディアが異なると問題が発生する可能性があります。)
具体的には、ブート可能なCFメディアのセクタ00とセクタ63のバックアップをとり、対象に書き込めば起動可能となるはずです。
詳細はリンク先をご確認ください。
当方では量産する場合も、この方法をとっております。
Windows XP Service Pack 2 サポート ツール
DSKPROBEを使って、MBRの保存や確認、修復ができます。
しかし、使い方を誤ると、重大な障害を発生させることがあります。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=49AE8576-9BB9-4126-9761-BA8011FABF38&displaylang=ja
ブートストラップローダの詳細
CFからXPeを起動しようとしたとき、MBRの詳細を理解する助けになりました。
http://nobumasa-web.hp.infoseek.co.jp/boot/bootstrap.html
"える" からの元のメッセージ:
はじめまして
ブートメディア絡みでは色々と苦労しました。
今は、とりあえずNT(Xp)をCFにインストールして、ファイルを削除したネタを
ブートディスクのブランクネタとしてデュプリケーター(4個書き)でブートCFを
作るようにしています。 EWFの隠しパーティションとかも消すには、苦労し
そうだったので、芸がありませんがCFごとブランクのブートイメージをコピーし
て完了です。 この方法だとCFがまったく同じ容量だと良いのですが、同じ
4GのCFでも容量が違うとダメだったりするので困りますね。 このような初期
段階で時間を喰ってはいられないので、安易な手段で逃げています。
教えて頂いた方法も試してみたいと思います。
ちなみに、CFは4G x300倍 なのでFBAも速いですし、上記の方法で
何枚かのCFをローテーションすれば作業の足を引っ張ることもありません。
える