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ディスクデフラグで、空き領域不足のため実行できませんと表示された

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S.Takayama

unread,
Feb 11, 2007, 2:46:58 AM2/11/07
to
実行が遅くなったような気がしたので、「ディスクデフラグ」を実行しようと
したところ、「空き領域不足のため実行できません」と表示されました。

HDD C:のプロパティでは、HDD 10GBの内、使用領域5.5GB、空き領域
4.5GBでした。
又、デフラグの「分析」結果は、システム領域(グリーン)、連結ファイル
(ブルー)以外は断片ファイル(赤)で、空き領域(白)は有りませんでした。

そこで、「ディスククリーンアップ」を実行して、約1GBの空き領域を確保
しました。(1時間以上かかりました。これまで、こんなに長時間かかった
事はありません)
次に、再度、「ディスクデフラグ」を実行しようとしたところ、「ボリューム(C)
には46%の空き領域があります。しかし、デフラグで使用できる領域は
10%のみです。デフラグには15%の空き領域が必要です。・・・。実行し
ますか」と表示したので、「はい」で実行しました。

このデフラグで、空き領域(白)も確保でき、「ディスクデフラグ」は成功し
ました。

質問:ハードディスク(C)の空き領域が4.5GB程度あるのに、なぜ「ディス
クデフラグ」は、「空き領域不足のため実行できません」と表示したのでし
ょうか?
HDD C:のプロパティでは「空き領域4.5GB」でしたが、デフラグの「分析」
では、空き領域(白)は無く、断片ファイル(赤)で一杯でした。この差(4.5
GBの断片ファイル)は、いったいどのようなファイルだったのでしょうか?

おわかりの方、よろしくお願いします。

参考
OS:Windows2000 Ver.5 ServicePack 4
主記憶:250MB
HDD:10GB(使用領域 約5.5GB、空き領域 約4.5GB)

北風小僧(^-^)/

unread,
Feb 11, 2007, 6:30:41 PM2/11/07
to
"S.Takayama" <TORUta...@s4.dion.ne.jp> wrote
in message news:uiI9u$aTHHA...@TK2MSFTNGP03.phx.gbl...

> 実行が遅くなったような気がしたので、「ディスクデフラグ」を実行しようと
> したところ、「空き領域不足のため実行できません」と表示されました。
>
> HDD C:のプロパティでは、HDD 10GBの内、使用領域5.5GB、空き領域
> 4.5GBでした。

 一般に、「10GB」 と言って売っている HD は、実は 10GB ありませんが、
実体として 10GB の容量があるHD だと理解してよろしいのでしょうか ?

# 10GB = 10,000MB だと 9.765625 GB が フォーマット後の容量。
# フォーマット後 10GB あるとすれば、10,240MBってことで、10.24GB…
# そんな半端な容量の HD があるとは思えないから、パーティション分割 ???

> 又、デフラグの「分析」結果は、システム領域(グリーン)、連結ファイル
> (ブルー)以外は断片ファイル(赤)で、空き領域(白)は有りませんでした。

 デフラグツールは、Win2K 標準搭載のツールでしょうか ?
Windows に標準搭載されている デフラグツールは、Diskeeper のサブセット版です。
# しかも、プログラムのアップデートがないことから、当該 Windows 発売前の時点
# での Diskeeper を元にしている上に、機能制限というショボさです。

 なので、色々と制限があるのですが、ご理解されていましたか ?

■ディスク・デフラグ・ツールの制限
 http://www.atmarkit.co.jp/ad/sohei/diskeeper/01.html

> そこで、「ディスククリーンアップ」を実行して、約1GBの空き領域を確保
> しました。(1時間以上かかりました。これまで、こんなに長時間かかった
> 事はありません)

 「これまで」の環境が分かりませんが、Win2K 使ってた頃を思い出すと、
標準デフラグなら 1時間かかっても、別にザラにあることだと思います。

 なお、誤解されているとアレですので、念のため書いておくと、
デフラグで 「空き領域」 は増えません。
「"連続した"空き領域」 なら、デフラグの効果といえます。

> 次に、再度、「ディスクデフラグ」を実行しようとしたところ、「ボリューム(C)
> には46%の空き領域があります。しかし、デフラグで使用できる領域は
> 10%のみです。デフラグには15%の空き領域が必要です。・・・。実行し
> ますか」と表示したので、「はい」で実行しました。
>
> このデフラグで、空き領域(白)も確保でき、「ディスクデフラグ」は成功し
> ました。
>
> 質問:ハードディスク(C)の空き領域が4.5GB程度あるのに、なぜ「ディス
> クデフラグ」は、「空き領域不足のため実行できません」と表示したのでし
> ょうか?

 物理メモリの搭載量は どうなっていますか ?
スワップファイルの作成先は、デフォルトのままの C: ドライブではないですか ?
また、スワップファイルの容量も、デフォルトのままの 「可変」ではないですか ?
物理メモリの搭載量が少ないと、デフォルトの仕様では、スワップファイルの最大値が
異様に大きくなる設定だった記憶があるのですが、どのような設定になっていますか ?

# スワップファイルは、NT系では pagefile.sys というファイル名です。

 その辺が分からないので 推測しかできませんが、
スワップファイルに圧迫されて、Defrag が使える作業領域が確保できなくなっている
可能性があると思います。

> HDD C:のプロパティでは「空き領域4.5GB」でしたが、デフラグの「分析」
> では、空き領域(白)は無く、断片ファイル(赤)で一杯でした。この差(4.5
> GBの断片ファイル)は、いったいどのようなファイルだったのでしょうか?

 Defrag で表示されている「バー」の単位は 何なんでしょうね。
# 調べてみました ???

 参考までですが、ファイルシステムは FAT32 でしょうか、NTFS でしょうか ?
HD の全体量が分からないし、フォーマットの形式も分からないので、
あなたの HD のクラスタサイズが分かりません。

 取りあえず、クラスタ とか セクタの概念を学んでみてください。
 http://e-words.jp/w/E382AFE383A9E382B9E382BF.html
 http://e-words.jp/w/E382BBE382AFE382BF.html

 多分、Defrag で 赤く示されたバーの部分も、全部を使っているワケでは
ないと思います。= 空きはあるという意味。
ただ、まとまっていないだけ。
バラバラになってるファイルをまとめると、まとまった空き容量ができるのは
自明です。

 なので、前出の記載も併せて考えると、多分 Defrag というものを、
ちょっと間違って理解されている可能性があります。
# デフラグとは、単に、ファイルの記録場所を置き換えているだけなのです。

 「どのようなファイルか」 つーのを知りたいのであれば、
Defrag ツールを変えるのが 一番ですね。
ファイルマップ上で、何のファイルなのか確認できる製品もあります。

 僕は、Win2K 当時、試用版を使い比べた上で PerfectDisk を選んでしまった
ので、現在も PerfectDisk 7.x を使っていますが、
Defrag の本家・ Diskeeper は Version10 の試用ができるようになってます。

 http://www.atmarkit.co.jp/ad/sohei/diskeeper/01.html

# Diskeeper 10J 試してみましたが、結構 高機能です。
# PerfectDisk もバージョンアップされたようなので、試用版がでれば
# 試してみるつもりでいます。

 あと、余談ですが、最近の動向は知りませんが、「o&o」 なんていうのも
当時は 高機能デフラグツールとして有名でした。

> 参考
> OS:Windows2000 Ver.5 ServicePack 4
> 主記憶:250MB
> HDD:10GB(使用領域 約5.5GB、空き領域 約4.5GB)

 「参考」程度ではなくて、質問する場合の、メインの情報ですね。
ここで 「主記憶」 と言っているのが 物理メモリのことでしょうか ?
Win2K でも、メモリ 250MB なら辛いですね…
もしも、ここからグラフィック用に割かれてると さらに少なくなりますし。
メインメモリが少ないと、スワップファイルの確保容量も大きくなったと
思いますし、実際にスワップアウトしているでしょうからね。

 後先になってしまいますが、
他にドライブ/パーティションがあるのであれば、
MyDocuments や IE のキャッシュフォルダ、Tmp/Temp フォルダを
まず 真っ先に C: ドライブ以外に設定することをお勧めします。
# DeskTop に 実体ファイル/フォルダ が多い場合は、DeskTop フォルダも。

 で、先にも それらしいことを書きましたが、Pagefile の設定も最適に。
メモリが 250MB で、増設するつもりがないのであれば、Pagefile 自体は
それなりに大きい容量の確保が必要でしょうけれど、
であれば、容量に余裕のある別ドライブに分けて確保すると、違ってくるカモです。

 Pagefile の容量の見極めについては、↓あたりを参考にしてください。
 http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/076pgfilesize/076pgfilesize.html

 最後に、デフラグ前には、おまじないとしてでもイイから、
テンポラリファイルの削除は必ず、IE のキャッシュ もできればしてから
実行してみてください。
少しでも配置換えをする必要が生じるファイルを少なくするためです。

S.Takayama

unread,
Feb 13, 2007, 4:19:23 AM2/13/07
to
S.Takayamaです。
ご回答ありがとうございました。参加者が少ないようなので、回答は付かな
いだろうと思っていました。

問題のパソコンはノート型で、Win98プレインストールをWin2000(製品版)でク
リーンインストールしたものです。HDD、メモリー等は購入時のままです。
なお、Win2000はVer.5 SP4で、InternetExplorerはVer.6 SP1です。

> 実体として 10GB の容量があるHD だと理解してよろしいのでしょうか ?

HDの容量は10,056,097,792B(約9.36GB)です。HDDは(C:)だけです。(細
かい容量が必要だとは夢にも思いませんでした)
ファイルシステムは、NTFSです。(書き忘れました)

>ここで 「主記憶」 と言っているのが 物理メモリのことでしょうか ?

>グラフィック用に割かれてると さらに少なくなりますし。
主記憶:実装DRAMが256MBで、このノートパソコンの最大容量です。
物理メモリ(タスクマネージャー物理メモリ合計):261,616KB(255.48MB)です。
ビデオRAMは別途実装しています。なお、デフラグ実行時には、他のアプリケ
ーション(ウイルスバスターを含む)は起動していません。

>スワップファイルの作成先は、デフォルトのままの C: ドライブではないですか ?
>また、スワップファイルの容量も、デフォルトのままの 「可変」ではないですか ?

共にデフォルトのままです。
>物理メモリの搭載量が少ないと、デフォルトの仕様では、スワップファイルの
>最大値が異様に大きくなる設定だった記憶があるのですが、どのような設定
>になっていますか ?
以前はVisualBasic.NET等をインストールしていて、HDの空き容量も少なかっ
たのですが、現在と同様「デフォルトのまま」でデフラグは実行できていました。
現在では、Basic.NET等の大きなアプリケーションを削除し、HDの空き容量は
増えているにもかかわらず、「ハードジスクの空き容量不足のため」デフラグは
実行できないと表示しました。

>デフラグツールは、Win2K 標準搭載のツールでしょうか ?
>標準搭載のデフラグは、Diskeeper のサブセット版で、色々と制限があるの
>ですが、ご理解されていましたか ?
Win2K 標準搭載のツールです。サブセット版ということは聞いていましたが、
これで充分と思っています。Win98のスキャンデスクは良くないのでDOS版を
使うようにと聞いていましたが、Win2Kのデフラグに、特に問題があるとは聞い
ていません。
ご案内いただいたサイト「■ディスク・デフラグ・ツールの制限」でも、「制限」
はあるものの「問題」があるとは書いていないような気がしました?

> > そこで、「ディスククリーンアップ」を実行して、約1GBの空き領域を確保
> > しました。

> なお、誤解されているとアレですので、念のため書いておくと、デフラグで
>「空き領域」 は増えません。

「デフラグ」はディスク空き容量が無いため「実行できない」といっているので
「デフラグ」ではなく「クリーンアップ」を実行して、不要ファイルを削除しまし
た。
「クリーンアップ」(ファイル圧縮はなし)で削除可能ファイルは100MB程度と表
示しましたので、不要ファイルの削除を実行しました。
(なお、削除可能ファイルの検索に1時間以上かかったということです。これ
までは10分?程度ではなかったかと思います)
1回目のデフラグ「分析」の帯グラフでは、システムファイル(緑帯)、連続ファ
イル(青)以外は全面「分断ファイル(赤)」でしたが、「ディスククリーンアッ
プ」
後の2回目のデフラグ「分析」結果では、見た目で1GB程度の「空き領域(白)」
の帯ができていました。
これでデフラグは成功裏に実行できました。デフラグ・帯グラフの「空き領域
(白)」も見た目、HD C:プロパティの「空き領域4.5GB」程度になりました。


> Defrag で表示されている「バー」の単位は 何なんでしょうね。
> # 調べてみました ???

Win89標準デフラグのブロック崩しのブロックと同じとすると、Win2000デフラグ
・帯グラフのドット幅(帯グラフの最小幅)はブロックより遥かに大きいため、小
さなファイルの書き込みと削除を繰り返すと、結局、HD上には小さな断片状の
空き領域が飛び飛び状に有るものの、デフラグ・帯グラフでは空き領域がな
いようにみえる。又、デフラグが使用する領域の最小単位が、Win2000・NTFS
のクラスタ(4KB?)よりかなり大きいため、Win2000から見ると空き領域は充
分ある(4.5GBあった)が、デフラグから見ると実行するための空き領域がない
という結果になったということでしょうか?

それなら安心なのですが! HDの読み書きに問題があるのかと思っていまし
た。
(ただし、チェックディスク(スキャンディスク)では、ファイルエラー自動修復、

良セクタ回復の条件で、問題はありませんでした。)

>最後に、デフラグ前には、おまじないとしてでもイイから、テンポラリファイル
の削除>は必ず、IE のキャッシュ もできればしてから実行してみてください。
Cookies、Temp、Temporary Internet Filesフォルダを綺麗にしました。これを
1年以上忘れていました。いわれて気が付きました。大量のゴミがたまってい
ました。
「おまじない」どころではないと思いました。ありがとうございました。

北風小僧(^-^)/

unread,
Feb 13, 2007, 7:04:55 AM2/13/07
to
"S.Takayama" <TORUta...@s4.dion.ne.jp> wrote
in message news:O2uKt80T...@TK2MSFTNGP06.phx.gbl...
> ご回答ありがとうございました。参加者が少ないようなので、回答は付かな
> いだろうと思っていました。

 解決したのかどうか イマイチ分かりませんが、
前回 書き忘れた情報を含めて、チョコっと補足だけしておきます。

> 問題のパソコンはノート型で、Win98プレインストールをWin2000(製品版)でク
> リーンインストールしたものです。HDD、メモリー等は購入時のままです。
> なお、Win2000はVer.5 SP4で、InternetExplorerはVer.6 SP1です。
>
>> 実体として 10GB の容量があるHD だと理解してよろしいのでしょうか ?
> HDの容量は10,056,097,792B(約9.36GB)です。HDDは(C:)だけです。(細
> かい容量が必要だとは夢にも思いませんでした)

 いや。使用領域 5.5GB、未使用領域 4.5GB ってあったので、
そこら辺の情報が正しいかどうかに繋がってくる情報なのと、
パーティションの可能性=別ドライブの存在の可能性… に繋がるだけです。

> ファイルシステムは、NTFSです。(書き忘れました)

 Win2K リリース当時、NTFS の方が Disk アクセスは若干遅くなるけども
堅牢性が高いというような情報がありましたので、NTFS お勧めです。

>>ここで 「主記憶」 と言っているのが 物理メモリのことでしょうか ?
>>グラフィック用に割かれてると さらに少なくなりますし。
> 主記憶:実装DRAMが256MBで、このノートパソコンの最大容量です。

 メーカーや機種が分かりませんが、Win98 時代の NotePC でも、
かなーり初期の Win98 時代でなければ、最大容量 256MB ってのはないような。

 メモリソケットに余裕がない場合は、入れ替えるっていうのが定番。
例えば、オンボードで 128MB、メモリソケットで 128MB なら、
ソケットに増設している 128MB を捨てて、512MB に入れ替える… とかってのが
ちょっと旧い時代の よくある NotePC のメモリ増設方法でしたっけ。

 ま、当時の NotePC 用のメモリモジュールなら、もう入手不可能な可能性も
高いので、どっちみち メモリ増設は諦めるのしかないのかもしれませんね。

> 物理メモリ(タスクマネージャー物理メモリ合計):261,616KB(255.48MB)です。

 この状態で、前回フォローに書いた↓あたりを参考にして、
 http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/076pgfilesize/076pgfilesize.html
Pagefile の容量の最適値を見極めるワケです。

> ビデオRAMは別途実装しています。なお、デフラグ実行時には、他のアプリケ
> ーション(ウイルスバスターを含む)は起動していません。

 ここで思い出しました。大事な情報を書くのを忘れてました。
かなり以前からですが、便利なツールが 世の中にはあったのです。進化しながら。

■すっきり!! デフラグ 統合版
 http://www.yoshibaworks.com/ayacy/inasoft/
 便利で 高機能(?)です。多分。

>>スワップファイルの作成先は、デフォルトのままの C: ドライブではないですか ?
>>また、スワップファイルの容量も、デフォルトのままの 「可変」ではないですか ?
> 共にデフォルトのままです。
>>物理メモリの搭載量が少ないと、デフォルトの仕様では、スワップファイルの
>>最大値が異様に大きくなる設定だった記憶があるのですが、どのような設定
>>になっていますか ?
> 以前はVisualBasic.NET等をインストールしていて、HDの空き容量も少なかっ
> たのですが、現在と同様「デフォルトのまま」でデフラグは実行できていました。
> 現在では、Basic.NET等の大きなアプリケーションを削除し、HDの空き容量は
> 増えているにもかかわらず、「ハードジスクの空き容量不足のため」デフラグは
> 実行できないと表示しました。

 でー… PageFile.sys の設定は、どのようになっていたのでしょうか ?
デカすぎる設定にはなっていませんでした ???

# 個人的なお勧めの設定(自分の設定)は、最低値と最大値を同じくする設定です。
# 使っている最中に、別な場所に pagefile.sys が分割されてできること (PageFile の
# フラグメント)がなくなりますし、そのせいで 空き容量が変動することもありません。

あと、Windows は、UpDate をしてパッチを当てる度に、容量が減っていきます。
なので、使い続ければ、どんどん 容量が減っていくに ほぼ等しいです。
パッチのアンインストールをすることがないのであれば、
パッチを当てた際にできるバックアップファイルを削除することで、
HD の容量確保は 少なからずできます。

 Win2K のときの設定は もう失念してしまいましたが、
WinXP の場合だと、Windows フォルダの直下に 隠し属性で、バックアップの
フォルダができていますので、多分、Win2K でも同じだったと思います。

# それらを全部選択した上で プロパティを表示させてみてください。
# 示されるファイルの容量が、それらを削除した場合に生まれる空き容量です。

>>デフラグツールは、Win2K 標準搭載のツールでしょうか ?
>>標準搭載のデフラグは、Diskeeper のサブセット版で、色々と制限があるの
>>ですが、ご理解されていましたか ?
> Win2K 標準搭載のツールです。サブセット版ということは聞いていましたが、
> これで充分と思っています。Win98のスキャンデスクは良くないのでDOS版を
> 使うようにと聞いていましたが、Win2Kのデフラグに、特に問題があるとは聞い
> ていません。
> ご案内いただいたサイト「■ディスク・デフラグ・ツールの制限」でも、「制限」
> はあるものの「問題」があるとは書いていないような気がしました?

 僕の記事にも 「問題がある」とは 書いていないと思いますが、
「問題がある???」 というような話は、どこから出てきたものでしょうか ?

 旧いデフラグツールのサブセット版ですから、制限がありすぎて、
使い勝手が悪い上に 低機能で、あまり役に立たない… という意味では、
「問題がある」 に近いニュアンスなのかもしれませんね。

 前述のとおりパッチを当てる度に、また、システムを更新する度に
巨大なバックアップファイルを作るのですが、システムファイル扱いのファイルは
標準ツールの Defrag では動かせないので、動かせるファイルがわずかなワケです。
# 当然、ブートファイルも、PageFile.sys も、MFT も動かせません。

 相対でいうと、長く使うほどに Windows の 標準 Defrag では
動かせないファイルの割合が高まっていく と言えます。

> 「デフラグ」ではなく「クリーンアップ」を実行して、不要ファイルを削除しまし
> た。
> 「クリーンアップ」(ファイル圧縮はなし)で削除可能ファイルは100MB程度と表
> 示しましたので、不要ファイルの削除を実行しました。
> (なお、削除可能ファイルの検索に1時間以上かかったということです。これ
> までは10分?程度ではなかったかと思います)

 「ファイルの圧縮」 が入ってくると、アクセス履歴を辿るようなので、
急に時間がかかるようになるはずです。… たしか。

> 1回目のデフラグ「分析」の帯グラフでは、システムファイル(緑帯)、連続ファ
> イル(青)以外は全面「分断ファイル(赤)」でしたが、「ディスククリーンアッ
> プ」
> 後の2回目のデフラグ「分析」結果では、見た目で1GB程度の「空き領域(白)」
> の帯ができていました。
> これでデフラグは成功裏に実行できました。デフラグ・帯グラフの「空き領域
> (白)」も見た目、HD C:プロパティの「空き領域4.5GB」程度になりました。

 連続して確保できた部分が「白」ですね。

> Win89標準デフラグのブロック崩しのブロックと同じとすると、Win2000デフラグ
> ・帯グラフのドット幅(帯グラフの最小幅)はブロックより遥かに大きいため、小
> さなファイルの書き込みと削除を繰り返すと、結局、HD上には小さな断片状の
> 空き領域が飛び飛び状に有るものの、デフラグ・帯グラフでは空き領域がな
> いようにみえる。又、デフラグが使用する領域の最小単位が、Win2000・NTFS
> のクラスタ(4KB?)よりかなり大きいため、Win2000から見ると空き領域は充
> 分ある(4.5GBあった)が、デフラグから見ると実行するための空き領域がない
> という結果になったということでしょうか?

 そーゆーことですね。
まとまって確保できた空き領域の他にも、細かい空き領域はあるってコトで。
つまり、次に 何かのファイルを書き込むときには、そうした細かい空き領域に
チマチマと飛びつつ ファイルが記録されて、また フラグメントが発生するワケです。
# なので、高機能な Defrag ツールで、なるべくきれいに フラグメントするのが
# お勧めになるわけです。

> それなら安心なのですが! HDの読み書きに問題があるのかと思っていまし
> た。
> (ただし、チェックディスク(スキャンディスク)では、ファイルエラー自動修復、
> 不良セクタ回復の条件で、問題はありませんでした。)

 HD は、一般に消耗品といわれます。
数年使うと、信頼性が落ちてきますので、たまには ScanDisk してみた方が
イイみたいです。

>>最後に、デフラグ前には、おまじないとしてでもイイから、テンポラリファイル
> の削除>は必ず、IE のキャッシュ もできればしてから実行してみてください。
> Cookies、Temp、Temporary Internet Filesフォルダを綺麗にしました。これを
> 1年以上忘れていました。いわれて気が付きました。大量のゴミがたまってい
> ました。
> 「おまじない」どころではないと思いました。ありがとうございました。

 少しは役に立った部分もあったようで、何よりです (^ー^

S.Takayama

unread,
Feb 15, 2007, 4:07:55 AM2/15/07
to
S.Takayamaです。

> 解決したのかどうか イマイチ分かりませんが、
問題は一応解決しました。
が、疑問がありましたが、おかげで、なんとなく理解できたような気が
しています。

>どっちみち メモリ増設は諦めるのしかないのかもしれませんね。
危なっかしいと思っていましたので、新しいパソコンを発注しました。
ただ、これはこれで、メモリをあまり必要とせず、いつ壊れてもいい用途で
壊れるまで使っていきたいと思っています。

いろいろとご丁寧にありがとうございました。

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