総務省の助成金を一部もらっての講習で、「障害者向けWebアクセシビリティデザイナー・評価者養成講座」というものですが、受講者の方のスキルレベル
に応じて、初心者には初心者なりの教え方をしてくれるそうです。これからホームページ制作に挑戦しようという人もOKだそうです。
受講料は、障害の程度や受講の方の事情に応じて、主催NPO側で負担(補填)してくれることもあると聞いています。
ご関心のある方はご連絡してみてください。
こういうイベント的事業を行うノウハウが足りてないように思います。
セミナーへの出席が Internet を介してできるものではないのでしょうから、
実際の行動が必須です。
となれば、そのため(だけ)に遠隔地から行く… という確率は非常に低いのですから、
開催場所(地域)の近くでの PR が有効です。
また、「障がい者」と一口に言っても、どこに障がいがあるのかによって、
その対応は全く違ってきます。
目であれば、音声で入出力が確認できるシステムが必要ですし、
指の1~2本を失った方と 手全体の方でも違います。
その一方で、下半身又は足の不自由な方は、PC の操作に限って言えば
ほとんど不都合はありません。
そうした主催者側の対象や意向を、正しくかつ具体的に伝えなければならない
のが 先ず大前提であり、そこが欠けていると意味をなしません。
その上で、近隣地域の公的機関やイベント会場等へのパンフの設置、
各種 NPO 団体を通じての周知、区や市の担当セクションの協力を得ての周知、
自らのホームページへは当然として、近隣地域の商店街サイトや、公的機関、
ポータルサイトなどへの掲載依頼などが有効です。
同時に、新聞などの紙媒体での周知も基本です。新聞へは、広告としてではなく、
記事として取り上げてもらえるよう、社を通じて取材を依頼しましょう。
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タロ
(引用省略)
つーか、そもそもPTOをわきまえない非常識な投稿をしている時点で、投稿者は
もとより、主催団体や行事の信用は全くない訳で・・・
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投稿前に、
http://www.microsoft.com/japan/communities/newsgroups/default.mspx
や
http://www.microsoft.com/wn3/locales/help/help_ja-JP.htm
の関連ページに目を通し、ルールやマナーを守りましょう。
製品別のFAQは、
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=fh%3bJA%3bFAQS
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用をお勧めします。