宜しくお願いします。(*^-^*)o..
さたけくん sa_t...@hotmail.com
> インターネットエクスプローラーのプロパティにある、
> 「インターネット一時ファイル」の削除及び、
> 「履歴のクリア」を
> VB6で実行したいのですが、コード分かる方いませんか??
> API等を探してますが、なかなか見つかりません。
履歴のクリアは
HKEY_CURRENT_USER
Software
Microsoft
Internet Explorer
TypedURLs
のレジストリーを削除すればいいのかな?
一時ファイルの削除は
FindFirstUrlCacheEntryやDeleteUrlCacheEntryなどのAPIがあります。
IEの制御でできることなんですかね?>皆様
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落藤 勇一郎
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Yuichiro Ochifuji wrote:
> IEの制御でできることなんですかね?>皆様
キャッシュはWinInetのサービスのようですから、ブラウザとしてのIE
にとっては管轄外でしょうね。URLの入力履歴はIEの機能とは言え、
IEとしてはこれを操作するサービスを提供していないようですね。
ただ、TypedURLsに履歴を保存するのはIEが終了するときのようで、
IEが稼動している最中にこのキーを削除しても効果がないようです。
ちなみに、こんなの↓がありました。
HOWTO: Clear Cache When Your Application Hosts a WebBrowser Control
http://support.microsoft.com:80/support/kb/articles/Q262/1/10.asp
--
植田システム設計事務所
Ueta System Design Studio
http://www1.odn.ne.jp/usdesign/
植田真一
usde...@par.odn.ne.jp
植田さん、ありがとうございます。
> キャッシュはWinInetのサービスのようですから、ブラウザとしてのIE
> にとっては管轄外でしょうね。URLの入力履歴はIEの機能とは言え、
> IEとしてはこれを操作するサービスを提供していないようですね。
> ただ、TypedURLsに履歴を保存するのはIEが終了するときのようで、
> IEが稼動している最中にこのキーを削除しても効果がないようです。
>
> ちなみに、こんなの↓がありました。
>
> HOWTO: Clear Cache When Your Application Hosts a WebBrowser Control
> http://support.microsoft.com:80/support/kb/articles/Q262/1/10.asp
なるほど、そうなんですか!
IEについてるコマンドだからできるだろう、と思ってしまいます。
やっぱり植田さんは頼りになりますね。(^^)
Yuichiro Ochifuji wrote:
> なるほど、そうなんですか!
> IEについてるコマンドだからできるだろう、と思ってしまいます。
> やっぱり植田さんは頼りになりますね。(^^)
あ、いや、私だって今調べてみて知っただけなんで、
とんちんかんなことを言っているようでしたら遠慮なく
ご指摘くださいませ(汗) > みなさま
> 「インターネット一時ファイル」の削除及び、
> 「履歴のクリア」を
> VB6で実行したいのですが、コード分かる方いませんか??
履歴のクリアは、IUrlHistoryStg2インターフェイスの
ClearHistoryメソッドを使うのが簡単です。(IE5.5以上)
IUrlHistoryStg2用のタイプライブラリを用意できるなら、
Dim UrlHist As IUrlHistoryStg2
Set UrlHist = New ~~
UrlHist.ClearHistory
という感じになりますね。
# 個別削除なら、IUrlHistoryStg.DeleteUrl。
ちなみに、先の回答にあった DeleteUrlCacheEntry API に
関しては、IE3以上で利用できるようです。
--
Masashi Ohsawa <orat...@s2.ocv.ne.jp>
orat...@s2.ocv.ne.jp wrote:
> 履歴のクリアは、IUrlHistoryStg2インターフェイスの
> ClearHistoryメソッドを使うのが簡単です。(IE5.5以上)
うぅ...、もう2000年当時のMSDNを使い続けるのは限界ですね。
今オンラインで確認しました。IUrlHistoryStg2インターフェイスは
SHDOCVW.DLLの"Microsoft Url History Service"という
オブジェクトが持っているようですが(Win98SE+IE5.5の環境)、
VBでこれを参照するにはやはりタイプライブラリを作らないと
いけないのでしょうか?
> 履歴のクリアは、IUrlHistoryStg2インターフェイスの
> ClearHistoryメソッドを使うのが簡単です。(IE5.5以上)
> IUrlHistoryStg2用のタイプライブラリを用意できるなら、
>
> Dim UrlHist As IUrlHistoryStg2
> Set UrlHist = New ~~
> UrlHist.ClearHistory
タイプライブラリですか。
ところでタイプライブラリってVC++で作るのでしょうか?
それに関する参考書籍ってありますでしょうか?
#K.J.K.さんのように、タイプライブラリにするとこんな感じ、
#といってみたい。(^^;
"Yuichiro Ochifuji" wrote in message
<OE2GLTdQ...@TK2MSFTNGP12.phx.gbl>
> > IUrlHistoryStg2用のタイプライブラリを用意できるなら、
そういえば、Edanmo's VB Pageにありませんでしたっけ?
# 今見られるかどうかは不明だけど。
> タイプライブラリですか。
> ところでタイプライブラリってVC++で作るのでしょうか?
ODLでならMkTypLib.exe(コンパイラ)とメモ帳(エディタ)で作れます。
MkTypLib.exeはVBのCDにも入っています。(Unsupported以下かな)
# 但し古いフォーマットのタイプライブラリになります。
IDLでならMidl.exeでコンパイルします。が、ただVBで使うために
作るのであればODLの方が楽ではないかと。
> #K.J.K.さんのように、タイプライブラリにするとこんな感じ、
> #といってみたい。(^^;
作って言いましょう。
--
K.J.K. mailto:ak...@koalanet.ne.jp
> ところでタイプライブラリってVC++で作るのでしょうか?
私が作成する時は、VB5に付属していた
『MKTYPLIB.EXE』を使っていますね。
Visual Studio 6.0 Enterprise Edition の場合は、
\\(Disc3)\COMMON\TOOLS\VB\UNSUPPRT\TYPLIB にあります。
秀丸エディタでODLファイルを書いて、それを
MKTYPLIB.EXEでTLBファイルにコンパイル…という流れです。
# IDLはあまり良く分かっていないので、ODL派です。σ(^^;
ODLのサンプルが、VBのCD-ROMの
UNSUPPRT\SHELLLNK\SHELLLNK.ODL
にありますので、参考になるかも知れません。
> それに関する参考書籍ってありますでしょうか?
個人的には、ISBN:1-56592-670-6 などがお奨めです。
VBユーザー向けに書かれた書籍なので、比較的読みやすいかと。
> #K.J.K.さんのように、タイプライブラリにするとこんな感
じ、
> #といってみたい。(^^;
K.J.K.さんの物ではありませんが(^^;)、
Eduardo A. Morcillo氏が作成されたタイプライブラリを
利用されては如何でしょうか。
それを使えば、(先のClearHistoryの呼び出しは)
1~2行のコードを書くだけで済みますよ。
--
Masashi Ohsawa <orat...@s2.ocv.ne.jp>
>VBでこれを参照するにはやはりタイプライブラリを作らないと
>いけないのでしょうか?
COM APIを直接呼び出せば、タイプライブラリを
作成しなくても済みますが……面倒ですよ。
それでもやってみたい、という事であれば、下記をどうぞ。
以前、codeguruに投稿したサンプルです。参考になれば。
http://codeguru.earthweb.com/mfc/comments/45982.shtml
--
Masashi Ohsawa <orat...@s2.ocv.ne.jp>
orat...@s2.ocv.ne.jp wrote:
> COM APIを直接呼び出せば、タイプライブラリを
> 作成しなくても済みますが……面倒ですよ。
>
> それでもやってみたい、という事であれば、下記をどうぞ。
> 以前、codeguruに投稿したサンプルです。参考になれば。
>
> http://codeguru.earthweb.com/mfc/comments/45982.shtml
拝見しました。ほとんどアセンブリ言語の世界ですね。
DispCallFunc()は初耳だったので、「APIを直接呼び出せば...」にも
合点がいきました。
K.J.K.さん、大澤さん、ありがとうございます。
"K.J.K." <ak...@koalanet.ne.jp> wrote
> ODLでならMkTypLib.exe(コンパイラ)とメモ帳(エディタ)で作れます。
> MkTypLib.exeはVBのCDにも入っています。(Unsupported以下かな)
> # 但し古いフォーマットのタイプライブラリになります。
私のパソコンにはすでにMkTypLibが入っていました。
起動するとDOS画面が出てきて、ファイルの選択画面になります。
Editorでつくってそれを指定するんでしょうね。
> IDLでならMidl.exeでコンパイルします。が、ただVBで使うために
> 作るのであればODLの方が楽ではないかと。
ODLにします。
> > #K.J.K.さんのように、タイプライブラリにするとこんな感じ、
> > #といってみたい。(^^;
>
> 作って言いましょう。
はは、できるといいんですが。
ところでK.J.K.さんのホームページ、
タイプライブラリの嵐になってますね。助かる人はたくさんいるかも。
<orat...@s2.ocv.ne.jp> wrote
> ODLのサンプルが、VBのCD-ROMの
> UNSUPPRT\SHELLLNK\SHELLLNK.ODL
> にありますので、参考になるかも知れません。
見てみます。
>
> > それに関する参考書籍ってありますでしょうか?
> 個人的には、ISBN:1-56592-670-6 などがお奨めです。
> VBユーザー向けに書かれた書籍なので、比較的読みやすいかと。
これ、洋書ですね。
私がいつも使ってる書籍の検索エンジンでは、該当なし、とでました。
今、パソコン本屋に行ってきたのですが、最初は同じく、
該当なしとなってしまって、Amazonで調べてみてくれ、といったら
見つかりました。
VisualBasic Shell Programming(3072円)っていう本ですね。
在庫切れってなってます。(T.T)
ちなみにその本屋で取り寄せると、この価格では出せないから、
Amazonで買ってくれ、と言われました。
気長に取り組むことにします。
> Eduardo A. Morcillo氏が作成されたタイプライブラリを
> 利用されては如何でしょうか。
>
> それを使えば、(先のClearHistoryの呼び出しは)
> 1~2行のコードを書くだけで済みますよ。
そうなんですか。
まぁ、私は今現在、タイプライブラリを知りたい、というのが
主目的ですから、既存のタイプライブラリを使うことはない
と思います。
どうでしょうか?>satakeさん
# 回答でも何でもありません。
"<orat...@s2.ocv.ne.jp>" wrote in message
<051b01c341e2$4e4a91b0$a501...@phx.gbl>
> それでもやってみたい、という事であれば、下記をどうぞ。
> 以前、codeguruに投稿したサンプルです。参考になれば。
あ、去年のBBSでの質問、これのためだったのね...
--
K.J.K. mailto:ak...@koalanet.ne.jp
> VisualBasic Shell Programming(3072円)
> っていう本ですね。
あぁ、それです。洋書だけに、円での価格に関しては
何ともいえませんが、U.S.定価は$29.95となっています。
ただし、この本自体は、タイプライブラリに関する
専門書では無いという事を付け加えておきます。
# シェルエクステンションなどのプログラムをVBで
# 書こうとすると、どうしてもタイプライブラリの
# 力を借りねばならない場面が出てきますので、
# タイプライブリの基礎知識的な解説や、ODLの
# サンプル等が幾らか書かれている……という物です。
タイプライブラリを作成するための「ODL」に関する
書籍としては下記の物があるそうですが、読んだ事が
無いため、こちらの内容については私はわかりません。
ISBN:4-7561-1058-4
『OLEオートメーションプログラマーズリファレンス』
(第7章 MkTypeLibとオブジェクト記述言語)
http://www.microsoft.com/japan/info/press/
JPN_ViewMsPress.asp?Book_id=104&list_id=1
ISBN:4-7561-1005-3
『OLE2プログラマーズリファレンスVolume 2』
(第7章 オブジェクト記述言語)
http://www.microsoft.com/japan/info/press/
JPN_ViewMsPress.asp?Book_id=69&list_id=1
ちなみに、VB5DLL.TXT にも、タイプライブラリに関する
簡易的な解説があります。(Declareの代用とする方法です)
http://www.microsoft.com/japan/msdn/
vs_previous/vbasic/docs/dll/#11
なお、ODLの文法などに関しては、Platform SDKを
参照してください。2001年10月版のMSDNライブラリの
場合は、Platform SDKの下の
[Component Services]\[COM]\[Automation]にある、
『Type Libraries and the Object Description Language』
というトピックのあたりに、ODLに関する解説があります。
http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=
/library/en-us/automat/htm/chap8_75b9.asp
それから、ODLの記述例を含んだサンプルが欲しい場合には、
Microsoftの「サポート技術情報検索」ページにて、
製品「Visual Basic」でキーワード「ODL」を検索すると、
幾つかのサンプルコードが見つかるかと思います。
――例えば、
[VB] Visual Basic コントロールで IObjectSafety を
実装する方法
http://support.microsoft.com/?kbid=182598
HOWTO: Get the Address of Variables in Visual Basic
http://support.microsoft.com/?kbid=199824
など。。。
--
Masashi Ohsawa <orat...@s2.ocv.ne.jp>
大澤さん、たびたびありがとうございます。
> > VisualBasic Shell Programming(3072円)
> > っていう本ですね。
> あぁ、それです。洋書だけに、円での価格に関しては
> 何ともいえませんが、U.S.定価は$29.95となっています。
>
>
> ただし、この本自体は、タイプライブラリに関する
> 専門書では無いという事を付け加えておきます。
>
> # シェルエクステンションなどのプログラムをVBで
> # 書こうとすると、どうしてもタイプライブラリの
> # 力を借りねばならない場面が出てきますので、
> # タイプライブリの基礎知識的な解説や、ODLの
> # サンプル等が幾らか書かれている……という物です。
わかりました。
一応、Amazonの中古で依頼をかけておきました。
> タイプライブラリを作成するための「ODL」に関する
> 書籍としては下記の物があるそうですが、読んだ事が
> 無いため、こちらの内容については私はわかりません。
略
詳しい説明、ありがとうございます。
サンプルを見る限り十数行ぐらいですので、わかってしまえばすぐ
なんだろうとおもいますけど、やっぱりサンプル見ただけでは、
私にはわかりません。
お勧めいただいた書籍の購入を検討しようと思います。
今後ともよろしくお願いします。
皆さんのレスで大変勉強になりました!
おかげ様で、一時ファイルの削除の方は成功しました。
ありがとうございます。
佐竹でした。
"satake" <sa_t...@hotmail.com> wrote in message
news:O57HpmWQ...@TK2MSFTNGP12.phx.gbl...