その目的はなんのためでしょう。
また、使用されているOutlookのバージョンはどのようなものでしょうか。
たとえば、Outlook Expressにおけるメールのプロパティの詳細タブで表示されるヘッダー情報を見たいということであれば
Outlook 2002では
メールの一覧で該当メールを右クリックの「オプション」
Outlook 2007では
メールの一覧で該当メールを右クリックの「メッセージオプション」
これのインターネットヘッダーのところに表示されます。
"かぶと" <kab...@discussions.microsoft.com> wrote in message news:u8UjeAvo...@TK2MSFTNGP06.phx.gbl...
で示している方法で参照できます。
Office Online では下記のように説明されています。
電子メール ヘッダーを表示する
http://office.microsoft.com/ja-jp/outlook/HA010937071041.aspx
Outlook 2007 電子メール メッセージ ヘッダーを表示する
http://office.microsoft.com/ja-jp/outlook/HA012303001041.aspx
そのほかの バージョン に関する 表示方法は下記の Site に まとめられています。
To view Internet headers
http://slipstick.com/mail1/viewheaders.htm
Outlook の バージョン によっては Header だけが表示され、
Message Source が表示されないと言うことがあったと思います。
そういった場合に、Message Source を参照したい場合は、
無償の PocketKnife Peek
http://www.xintercept.com/pkpeek.htm
という Tool を使う方法もあります。
Message Source に関しては
下記のように Registry の編集で対応する方法もあります。
View the Message Source in Outlook 2003
http://www.poremsky.com/howto/view_source.htm
個人的には Pocketknife Peek が便利で且つ簡単ではないかと思います。
"ancoro" <anc...@discussions.microsoft.com> wrote in message news:7B6E39E0-2B12-480D...@microsoft.com...
Pocketknife Peekは確かに簡単で見やすいですし便利ですね。
ただ、Outlook Expressのプロパティから見るような形での
文字コードが変換されないままのメッセージソースを見るためには
View the Message Source in Outlook 2003のレジストリ編集を
した後でなければ見れないので、プレーンなソースまで見たい人は
両方とも導入したほうがいいみたいですね。
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TAKAHASHI Hisanori