北口さん
細田です。
> なるほど。cmdproxyやhexlがlibexecに移動していたりと、色々
> 変わっているみたいですね。site-lispも、単なるsite-lispと
> VERSION/site-lispの2つあるみたいですし、正式リリースされて
> から考えようと思います。
> # Mewに付いているバイナリも、libexec配下の方が良いのかな?
libexec はビルド環境次第で
C:\emacs\24.3.93\libexec\emacs\24.3.93\x86_64-w64-mingw32
とか
C:\emacs\24.3.93\libexec\emacs\24.3.93\i686-w64-mingw32
とかにもなるみたいで、
必ずしも etc/NEWS に記載の
libexec/emacs/VERSION/i686-pc-mingw32
になるわけではないみたいです。
フォルダ名の最後の部分は emacs で system-configuration を
評価すると得られる文字列と同じだと思うので、インストーラでは emacs を叩いて、
libexec のフルパスを組み立てる、みたいな感じでしょうか。
VERSION の部分も emacs で emacs-version を評価すれば得られる、、、
かと思ったのですが、この環境で試すと、"24.3.93.1" になってしまって、
フォルダ名の 24.3.93 とはちょっと違いますね。
ただ、確か mew を linux 等にインストールすると、
バイナリは libexec ではなくて、bin に入ったような気がしますし、
*.el ファイルも VERSION のついてない方の site-lisp に入りませんでしたっけ?
いずれにせよ、何らかの方法で 24.3 までか、
24.3.90 以降?か、を判定して、どのフォルダにインストールするか、
決める必要があるようには思います。
簡単にやるなら
%emacs_dir%\site-lisp があれば 24.3 まで、
%emacs_dir%\share\emacs\site-lisp があれば 24.3.90 以降、
というのでもいいかもしれません。
24.4 正式リリースまでは、まだ時間がかかるかもしれず、
気が早いようにもおもいますが、pretest を使っていての感想でした。
細田 真道 <
true...@trueroad.jp>